2万円以内で買えるおすすめワイヤレスイヤホン8選!【30台買い漁ったコレクターが厳選】

どうも、イヤホンコレクターのtatu( @taoblog10)です。

Bluetoothブルートゥース接続により左右間のケーブルを無くした「完全ワイヤレスイヤホン」は、仕事、プライベートともに欠かせないアイテムになりつつあります。

それに伴い、この数年間で各オーディメーカーからハイエンドモデル顔負けの音質・機能を備えた安価モデルが続々リリースされました。

そこで今回は、2020年現在「2万円以下で購入できるおすすめ完全ワイヤレスイヤホン」を厳選してご紹介します。

1〜2万円前後で購入可能な製品の中から、AirPods Pro・SONYといったハイエンドモデルに迫る性能を備えるモデルを8つ厳選!

tatu

最近は、予算2万円でも高級イヤホンと同等スペックの製品が手に入りますよ!

2万円以下おすすめ完全ワイヤレスイヤホン8選

XROUND VERSA

2万円以内で購入できる完全ワイヤレスイヤホンにおいて、音の解像度で頭ひとつ抜けていたのが「XROUND VERSA」。

ノイズキャンセリング、外音取り込み機能といった付加価値を排除し、音質に特化された人気モデルです。

3Dチューニングの導入により、アンダー2万円ながらハイエンドモデル顔負けの高品質なサウンドを実現しています。

加えて、防水防塵規格は最高品質の「IP67」に対応しており、雨天時や汗が気になる運動時も安心して使用できます。

イヤホン本体は、つや消しの効いたマット素材で上質感があります。

tatu

XROUNDのゴールドのロゴがかっこいい!

重さは左右合わせてわずか10g
数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも、最軽量クラスに仕上がってます。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースも、イヤホン同様マットな質感で手垢や汚れが目立ちにくい仕様になっています。

ケースサイズは、7.2×4.5×3.2cmとフルワイヤレスイヤホンとしては平均的なサイズ感です。

小型でお馴染みのAirPods Proと比較するとやや厚みがあります。

イヤホン本体を含めたケースの重量は50g。AirPods Proより約7g軽量なので、携帯性は申し分ありません。

背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

tatu

汎用性の高いUSB-C充電対応なのは嬉しい!

もう一つの充電方法として、Qi規格のワイヤレス充電にも対応しているので、「Anker PowerWave II Pad」等のパッドタイプの充電器があれば、置くだけ充電も可能です。

バッテリーは、イヤホン単体の連続再生時間が約8時間、ケース併用で約40時間となかなかのスタミナ設計です。

そんなXROUND VERSAは、耳に押し込むタイプの「カナル型」でありながら、耳のくぼみにやさしくフィットするような軽い装着感が特徴的。

イヤーフックが耳の軟骨部分にしっかり固定されるので、長時間使用でもズレや違和感無く快適に使えています。

僕の場合、イヤーフック、ピースともに装着済みのMサイズが一番しっくりきているので、そのまま使用しています。

評判の可動式イヤーピースは、たしかに耳奥の形状に合わせてフィットする感覚は心地良いのですが、シリコンの耳奥に張り付くような感覚が個人的に好みでなく、一先ずはXROUNDの遮音ピースを使っています。

再生、停止、音量調整、曲送りなどの基本操作は、すべてイヤホン本体の物理ボタンで完結します。

ボタン操作一覧
  • 再生/停止 → 左 or 右ボタンを1回押す
  • 曲送り → 左ボタンを2回押す
  • 曲戻し → 左ボタンを3回押す
  • 音量を上げる → 右ボタンを3回押す
  • 音量を下げる → 左ボタンを2回押す
  • 音声アシスタント → 左 or 右側を2秒間長押し
  • 電源を切る → 左 or 右側を5秒間長押し

音質は、前述のとおり同価格帯製品の中では頭ひとつ抜けています。

特に中〜高域のクリアさが際立っており、聴き込んだはずの曲でも「あれ、こんな音鳴ってたっけ?」と感じるくらい細かい音が聞き取れるのが楽しい。

一方、低域は控えめなので、ドンシャリ傾向を好む方はひょっとすると物足りなさを感じるかもしれません。

とはいえ、3Dチューニングの恩恵が大きく、他社製品と比べて音幅の広さは圧倒的です。それでいて音域問わずしっかり明瞭感があるので、ポップス、ロック、EDM、クラシックとオールラウンドに楽しめます。

個人的には、音質に拘ってハイエンドモデルを検討するなら、1万円台のXROUND VERSAも十分選択肢に入るかなと思いますね。

「ノイズキャンセリングや外音音取り込み機能はいらないから、とにかく音質の良いものを安価で購入したい」というニーズにはドンピシャかもしれません。

もちろん「AAC」「apt-X」の両コーデックにも対応しているので、iPhone、Android問わずサブスク音源も高音質補正してくれます。

XROUND VERSAの音質評価
解像度
(5.0)
音幅
(5.0)
高域
(5.0)
中域
(4.5)
低域
(4.5)
総合評価
(5.0)
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エックスラウンド(Xround)
【XROUND VERSAレビュー】2020年ワイヤレスイヤホンベストバイ候補!【音質・装着感ともに最高品質】

1MORE EHD9001TA

XROUND VERSAに次いで推したいのが、「1MORE EHD9001TA」です。

ノイズキャンセリング、外音取り込み機能を備えつつ、19,800円とギリギリ2万円以下を実現した本製品。

AirPods Pro同様強度の高い防水性能こそ非搭載ながら、ハイブリッドのダイナミックドライバー内蔵で厚みのある重低音が特徴です。

イヤホン本体の重さは両方合わせて16g。
長時間つけていても負担にならない軽量設計となっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズは、81.32×30×38.5mmでAirPods ProとWF-1000XM3のちょうど中間ぐらいのサイズ感です。

本体を含めたケースの重量は81g。WF-1000XM3より10g分軽量設計となっています。

ケース背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

XROUND VERSA同様、Qi規格のワイヤレス充電にも対応しているので、パッドタイプの充電器があれば置くだけ充電も可能です。

そんな1MORE EHD9001TA、イヤホン単体で最大6時間、バッテリーケース込みなら最大22時間の連続再生ができます。ノイズキャンセリング、外音取り込み機能搭載機器としては、なかなかのスタミナ設計となっています。

MEMO
15分の充電で2時間使用できる「クイック充電」に対応しています。

イヤーピースは、楕円形に設計されているのでしっかり耳の奥までフィットします。

装着時の圧迫感がネックなカナル型ですが、本製品はイヤーフィンが耳の軟骨に完全に固定されるので、カナルの密閉感は最小に抑えられています。

グリップ性に優れたイヤーピースも、耳のサイズに合わせて付け替えが効くので、長時間の使用も負担になりません。

ノイズキャンセリングについては、タッチ操作で二段階調整が可能です。センサーをダブルタップすることで、強・弱コントロールできます。

また、再生、停止、音量調整、曲送りなどの基本操作は、すべて本体横の物理ボタンで完結します。

そんな1MORE EHD9001TAは、BAドライバとダイナミックドライバ両採用のハイブリッド構造なので、音域問わずとにかく音の広がりが良いのが特徴的です。
高域から低域までクリアに鳴らしてくれます。

音の解像度に関しては、「AirPods Pro<本製品<WF-1000XM3」といった印象。

本製品はどちらかというと中域から低域が厚く骨太な印象で、いわゆる「ドンシャリ感」強めです。

ベースメインのロックやヒップホップ、EDMなんかはかなり没入感に浸れるので、僕みたいな低音好きにはたまらないサウンドになっています。

また、「AAC」「apt-X」の両コーデックに対応しているので、iPhone、Android問わずサブスク音源を高音質補正してくれるのも◎

Bluetoothは5.0採用で接続も安定しており、充電端子がUSB-Cであることも含めて操作性は申し分ありません。

1MORE EHD9001TAの音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(5.0)
高域
(4.0)
中域
(4.0)
低域
(5.0)
総合評価
(4.5)
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1MORE(ワンモア)
【1MORE EHD9001TAレビュー】2万円以下でノイキャン&外音取り込み機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン

AVIOT TE-D01gv

続いて、1万円以下のおすすめワイヤレスイヤホンでも上位にご紹介した、「AVIOT TE-D01gv」。2万円に予算を広げても、堂々3番手にランクイン。

本製品は、大ヒットした先代モデルから音質、性能ともにさらにブラッシュアップされた後継モデル。今回から、最新の接続規格「Bluetooth 5.2」に対応しています。

防水規格は最高クラスの「IPX7」で、雨天時や汗が気になる運動時も安心して使用できます。

IPX7
「一時的に一定水深の条件に水没しても内部に浸水しない」という定義の、強度の高い防水性能です。

イヤホン本体の外観は、先代モデルから大きな変更がなく、光沢を帯びたボタン部分にはAVIOTのロゴが刻印されています。

重さは左右合わせて10g。
同じく10gのXROUND VERSA同様、最軽量クラスに仕上がってます。


ケースの方も大きな変更はありませんが、台座部分の素材がマット塗装に変わっており、手垢や汚れが目立ちにくい仕様になっています。

ケースサイズは、4.5 x 3.0 x 4.3cmとコンパクト。AirPods Proと比較しても遜色のない小型設計です。

イヤホン本体を含めたケースの重量は49g
軽量でお馴染みのAirPods Proより10g近く軽く、携帯性は申し分ありません。

背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています

また、イヤホン単体の連続再生時間が約11時間、ケース併用で約50時間とバッテリー持ちは業界トップクラス。

本製品は耳に押し込むタイプの「カナル型」でありながら、軽い装着感で長時間使用でも疲れにくいのが特徴的です。

小ぶりな上、10gを切る軽量設計なので、3時間以上つけっぱなしでも耳の負担はほとんど感じませんでした。

再生、停止、音量調整、曲送りなどの基本操作は、すべてイヤホン本体の物理ボタンで完結します。

ボタン操作一覧
  • 右/左 1回押す:再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す:曲送り(次の曲)
  • 右3回押す:曲戻し(前の曲)
  • 左1回押す:外音取り込み機能切り替え
  • 左2回押す:音量を下げる
  • 左3回押す:音量を上げる
  • 右/左 1秒間長押し:着信拒否
  • 右/左 2秒間長押し:音声アシスタント(Siri・Google起動)

tatu

音量は左、それ以外の操作は右で分かれていて誤操作しにくいのが◎

そんなAVIOT TE-D01gvは、先代モデル同様音域問わずバランスの良いサウンドに仕上がっています。

高域の解像度が高く、低域もガツンとしっかり響くので、ポップス、ロック、EDMなどジャンル問わずオールラウンドに楽しむことができます。

「AAC」「apt-X」の両コーデックにも対応しており、iPhone、Android問わずサブスク音源を高音質補正してくれるのも嬉しいポイント。

また今作から、最新コーデックの「aptX Adaptive」にも対応しているので、ハイエンドのAndroidデバイスを併用することでさらに高品質なサウンドを楽しむことができます。

接続規格は、最新の「Bluetooth5.2」対応で、Qualcommクアルコムチップ「QCC3040」も搭載しているので、電車内や人混みの中での使用時も音切れなくしっかり接続が安定しています。

外音取り込み機能、完全防水IPX7の搭載、さらには充電端子が汎用性の高いUSB-Cであることも含めて、操作性は申し分ありません。

AVIOT TE-D01gvの音質評価
解像度
(4.5)
音幅
(5.0)
高域
(4.5)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.5)
【AVIOT TE-D01gvレビュー】大ヒットモデルがさらに進化を遂げて登場!最新コーデックaptX Adaptive対応

urbanista Athens

urbanista Athens」は、防水・防塵規格IP67を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。

tatu

汗が気になるランニング時はもちろん、スイミングでも使用できます!

イヤーフックを備えたイヤホン本体は、耳の窪みにしっかりフィットするので激しい運動時でも外れる心配がありません。

イヤホン本体の重さは両方合わせて12g。
長時間つけていても負担にならない軽量設計となっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズは、7.0×3.3×3.1cmと数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスにコンパクトです。
Appleの「AirPods Pro」、SONYの「WF-1000XM3」と比較するとこんな感じ↓

本体を含めたケースの重量は51g。軽量でお馴染みのAirPods Proよりさらに5g分軽量設計となっています。

背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

そんなurbanista Athens、イヤホン単体で8時間、バッテリーケース込みなら32時間の連続再生が可能です。

ケースを満充電した状態なら、本体を3回分充電することができます。

ケース正面にはホワイトのLEDインジケーターを備えており、ケース開閉時に4段階でバッテリー残量が確認できます。

urbanista Athensは、カナル型でありながら装着時の不快感をほとんど感じないのが特徴です。

カナル型は装着時の圧迫感がネックですが、本製品はイヤーフックで完全に固定される仕様なので、カナルの密閉感が最小に抑えられています。

グリップ性に優れたイヤーピースも、耳のサイズに合わせて付け替えが効くので、長時間の使用も負担になりません。

また、再生、停止、音量調整、曲送りなどの操作は、すべて本体表面のタッチセンサーで完結します。

タッチ操作一覧
  • 電源オン→左もしくは右のロゴを2秒間長押し
  • 電源オフ→左もしくは右のロゴを5秒長押し
  • 受話→右または左のロゴを2回タッチ
  • 終話→右または左のロゴを2回タッチ
  • コール拒否→右または左のロゴを2秒間長押し
  • 音楽を再生→左のロゴを2回タッチ
  • 音楽を一時停止→左のロゴを2回タッチ
  • 音量アップ→右のロゴを1回タッチ
  • 音量ダウン→左のロゴを1回タッチ
  • 曲送り→右のロゴを2秒間長押し
  • 曲戻し→左のロゴを2秒間長押し

そんなurbanista Athensは、全体的に音の広がりがよく、高域から低域までバランスのとれたサウンドとなっています。

同価格帯のAirPodsと比較すると、やや低音が厚い印象です。それでいて、ボーカルの歌声は音域問わず強く押し出る感じがあり、ポップス、ヒップホップ、EDMとジャンル問わず楽しめました。

また、「AAC」「apt-X」の両コーデックに対応しているので、iPhone、Android問わずサブスク音源を高音質補正してくれます。

Bluetoothは5.0採用で接続も安定しており、充電端子がUSB-Cであることも含めて操作性は申し分ありません。

urbanista Athensの音質評価
解像度
(4.5)
音幅
(4.5)
高域
(3.5)
中域
(4.0)
低域
(5.0)
総合評価
(4.5)
created by Rinker
Urbanista
【urbanista Athens レビュー】運動時イヤホンのベスト?装着感抜群の完全ワイヤレスイヤホン【IP67】

ROWCING AI-007

ROWCING AI-007」は、ボイストリガー機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。

ボイストリガー機能とは
イヤホン本体に発声することで音楽再生、音量調整、曲送り、通話などの操作が行える最新の音声アシスタント機能です。

tatu

手がふさがった状態でも操作できちゃいます!

音声アシスタントを搭載した製品自体は過去にもありましたが、「曲送りだけタッチじゃないと操作できない」等一部機能に非対応なことが多く不便さを感じることがありました。

その点ROWCING AI-007は、主要操作がすべてハンズフリーで完結するのが最大の特徴です。

加えて、防水規格「IPX5」に対応しており、雨天時や汗が気になる運動時も安心して使用できます。

IPX5
「様々な角度からの噴流に対して保護が可能」という定義の、強度の高い防水規格です。

マット素材のイヤホン本体は、初代AirPodsに通ずるうどん形状ですが、インナーイヤー型ではなくカナルタイプとなっています。

重さは左右合わせてわずか10g。
数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも、最軽量クラスに仕上がってます。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

マットな質感のイヤホン本体とは異なり、ケース表面は光沢がかったピアノブラック塗装で上質感があります。

ケースサイズは、55mm×59mm×31mmとフルワイヤレスイヤホンとしては平均的なサイズ感です。

小型でお馴染みのAirPods Proと比較すると、一回りほど大きいですね。

イヤホン本体を含めたケースの重量は66g。AirPods Pro+10gなので、まずまずの軽量設計に仕上がっています。

左側面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

Qi規格のワイヤレス充電にも対応しているので、「Anker PowerWave II Pad」等のパッドタイプの充電器があれば、置くだけ充電も可能です。

ROWCING AI-007は、イヤホン単体の連続再生時間が約7時間、ケース併用で約32時間と、音声技術を搭載しつつもしっかりロングバッテリーを維持。

バッテリー残量は、ケース内部のLEDインジケーターでいつでも確認できます。

ROWCING AI-007は、とにかく付け心地がやさしいのが特徴。

ギュっと耳奥に押し込む感覚ではなく、インナーイヤー型のように軽く差し込むとしっかりフィットするので、カナル型特有の密閉感は最小限に抑えられています。

操作は、すべてボイストリガー機能で行います。

「Hello, Voice Q」と呼びかけると、音声アシスタントが起動し、音楽再生、音量調整、時刻確認、通話など、すべての操作がハンズフリーで完結。

この機能、あまりにも便利すぎて、一度慣れてしまうと他機器の物理操作が煩わしく感じてしまうのが唯一のネックです(笑)

「Hello, Voice Q」「〇〇の曲」と呼びかけると音楽が再生され、再生中も「Hello, Voice Q」「今何時?」と呼び掛ければ時刻確認ができます。

「Next Song」と言うと曲送り、「Previous Song」と呼びかければ曲戻し…という具合に完全に音声のみで操作できちゃいます。

ボイストリガー機能操作一覧
  • 音楽再生中
    「Next Song」(ネクストソング):曲送り
    「Previous Song」(プレビアスソング):再生中の曲の先頭、または、曲戻し
  • 電話の着信時
    「Accept Call」(アクセプトコール):着信を受ける
    「Reject Call」(リジェクトコール):着信を拒否
  • 音声アシスタントを起動する操作
    「Hello, Voice Q」と発声した後に呼びかけ
    例:「音量を上げて」「今何時?」「〇〇に電話して」「明日の天気は」

そんなROWCING AI-007は、全体的に音の広がりが良いのが特徴的で、6mmの金メッキダイナミックドライバーを内蔵しているだけあり中〜低音が太めのサウンドに仕上がっています。

それでいて、高域の女性ボーカルの音もしっかり明瞭感があり、バイオリンなどの弦楽器もクリアで心地良いです。

スネアなどの打楽器や効果音も「タンっ!」と気持ちよく響くので、ポップス、クラシック、EDM等ジャンル問わずオールラウンドに楽しめます。

また、「AAC」「apt-X」の両コーデックに対応しているので、iPhone、Android問わずサブスク音源を高音質補正してくれます。

Bluetooth 5.0対応で、Qualcommクアルコムチップ「QCC3020」を搭載しているので、電車内や人混みの中での使用時も音切れなくしっかり接続が安定しています。

充電端子が汎用性の高いUSB-Cであることも含めて操作性は申し分ありません。

ROWCING AI-007の音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(4.0)
高域
(3.5)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.0)
購入方法
こちらは、「GREEN FUNDING」にてクラウドファンディングを行っている商品です。プロジェクト支援頂くことで購入が可能です。
【ROWCING AI-007レビュー】「触れず」に全操作可能な”AI”完全ワイヤレスイヤホン【Qi充電対応】

MS-TW3

M-SOUNDSのMS-TW3」は、「防水規格「IPX7」対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7とは
「一時的に一定水深の条件に水没しても内部に浸水しない」という定義の、強度の高い防水性能です。

tatu

雨天時や、汗が気になる運動時も安心して使えます!

イヤホン本体は、手垢がつきにくいマットな質感です。ペアリングの際に、表面の「M-SOUNDS」のロゴが点灯する仕様となっています。

イヤホン本体の重さは両方合わせて12gで、長時間つけていても負担にならない軽量設計です。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズは16 x 9.8 x 5.6 cmで標準的な大きさです。AirPods Proと比較するとこんな感じ。

本体を含めたケースの重量は63g。軽量でお馴染みのAirPods Proと比べるとやや重たいですが、まずまずの軽量設計です。

充電は、側面のMicro USBポートから行います。Apple製品と親和性の高いUSB-C端子でないのがやや残念ポイント。

そんなMS-TW3は、イヤホン単体で10時間の連続再生が可能です。数あるワイヤレスイヤホンスの中でもトップクラスのスタミナ設計となっています。

tatu

ケース込みなら、なんとバッテリー60時間持ち…!

音質についてですが、1万円台モデルとは思えないくらい解像感、分離感がよく感じられ、全体的にタイトな印象です。

特に高域から中域の解像度が高く、ぼやけた感じも一切なくて伸びも良いです。ボーカル、弦楽器などの高音域は特にシャープになるので、ジャンル問わず楽しめました。(特に女性ボーカルのポップスとの相性が良い!)

また、高音質圧縮方式「AAC」「aptX」に対応しているので、スマホのサブスクリプションもしっかり高音質に補正してくれます。

遮音性については、付属のSpinFitタイプのイヤーピースに付け替えることで格段に上がります。サウンド面も、より重低音に厚みが増し、同じ機器とは思えないぐらい変わります。

ペアリングも早く、Bluetoothも5,0対応なので接続の安定性も申し分なしです。

再生、停止、音量調整などの操作は、イヤホン本体のタッチセンサーですべて完結します。

タッチ操作一覧
  • 右のイヤホンを1回タップ 音量を上げる
  • 左のイヤホンを1回タップ 音量を下げる
  • 着信中に左右どちからのイヤホンを1回タップ 受話
  • 左右どちからのイヤホンを2回タップ 再生 or 停止
  • 左右どちからのイヤホンを3回タップ 音声アシスタント(Siri)起動
MS-TW3の音質評価
解像度
(4.5)
音幅
(4.5)
高域
(5.0)
中域
(4.0)
低域
(4.0)
総合評価
(4.5)
【MS-TW3レビュー】1万円台ながら機能全部入りの完全ワイヤレスイヤホン【IPX7/ aptX】

ヤマハ TW-E3A

続いて、大手楽器メーカー「ヤマハ」が満を辞してリリースした完全ワイヤレスイヤホン「TW-E3A」。

本製品は、防水規格IPX5対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5とは
「様々な角度からの噴流ふんりゅうに対して保護が可能」という定義の、強度の高い防水規格です。

YAMAHAのロゴが刻印されたイヤホン本体は、マットな質感で高級感があります。

イヤホン本体の重さは両方合わせて12g。
長時間つけていても負担にならない軽量設計となっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズはH34×W70×D36mmとかなりコンパクトです。AirPods Proと比較するとこんな感じ。

本体を含めたケースの重量は51g。軽量でお馴染みのAirPods Proよりさらに5g分軽量設計となっています。

TW-E3A

AirPods Pro

背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

そんなTW-E3Aは、イヤホン単体で6時間の連続再生が可能です。数あるワイヤレスイヤホンの中でもなかなかのスタミナ設計となっています。

音質についてですが、全体的に音の広がりがよく、バランスのとれたサウンドとなっています。特に低域が厚い印象で、ベースメインのポップスやEDMなんかはかなり没入感に浸れました。

そして特筆すべきは、「リスニングケアモード」が搭載されていること。

曲によって、音量を下げると高音が極端に小さくなっったりバランスが崩れることがありますが、リスニングケアモードがその音源の音量、音のバランスを最適な状態に補正してくれます。

とにかくこのモードの恩恵が大きく、ジャンル問わず音楽を楽しむことができます。エントリーモデルでこういった独自機能を盛り込んでくるあたり、流石ヤマハです。

また、本体を耳の奥までしっかりはめ込むとかなりの遮音性しゃおんせいが得られます。ノイズキャンセリング非搭載ながら、イヤーピースの質感、イヤホンの形状が良いのか、十分に外音を遮断できます。

ただ、こうなると外音取り込み機能を備えていたら完璧だったなというのが率直な感想です。Bluetoothは最新の5,0で接続の安定性も良く、充電がUSB-Cであることも含めて操作性は申し分ありません。

そんなTW-E3Aは、再生、停止、音量調整などの操作がイヤホン本体の物理ボタンですべて完結します。

音楽再生時操作一覧
  • 左or右ボタンを1回押す:再生/一時停止
  • 右ボタンを2回押す:音量を上げる
  • 左ボタンを2回押す:音量を下げる
  • 右ボタンを2秒長押し:曲送り(次の曲へ)
  • 左ボタンを2秒長押し:曲戻し(前の曲へ)
ag TWS02Rの音質評価
解像度
(4.5)
音幅
(5.0)
高域
(4.0)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.5)
【ヤマハ初のワイヤレスイヤホンTW-E3A レビュー】1万円ながらAAC・aptX両対応で音量補正機能付き【IPX5】

urbanista STOCKHOLM

urbanista STOCKHOLM」は、先ほどご紹介したurbanista Athensからさらに価格を抑えた廉価モデルとなります。

イヤホン本体の重さは、左右合わせてわずか7g。数あるワイヤレスイヤホンの中でも最軽量の部類です。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズも、7 x 3 x 2 cmとなかなかのコンパクト設計。AirPodsと比較するとこんな感じ。

側面には、充電用のmicro-USB端子を備えています。

ちなみに、イヤホン本体を含めたケース重量は46g。軽量でお馴染みAirPodsとほとんど同じ重さです。

バッテリー持続時間は、イヤホン単体で約3.5時間、ケースを含めると14時間の連続再生が可能です。

urbanista STOCKHOLMは、とにかく接続の安定性が良く、人混みの中でも接続が切れたり、通信が不安定になるといったことがほとんどありません。

音質については、全体的にクリアでやや低域が強めな印象。SBC、AACの両コーディックに対応しているので、サブスクの高音質補正も申し分なしです。

操作については、再生、停止、音量調整、曲送りなどすべての操作がタッチで完結します。

タッチ操作一覧
  • 電源オン→左右のロゴを2秒間長押し
  • 電源オフ→左もしくは右のロゴを10秒長押し
  • 音声アシスタントオン→右のロゴを2回タッチ
  • 電源アシスタントオフ→右または左のロゴを1回タッチ
  • 受話→右または左のロゴを2回タッチ
  • 終話→右または左のロゴを2回タッチ
  • コール拒否→右または左のロゴを2秒間長押し
  • 音楽を再生→左のロゴを2回タッチ
  • 音楽を一時停止→左のロゴを2回タッチ
  • 音量アップ→右のロゴを1回タッチ
  • 音量ダウン→左のロゴを1回タッチ
  • 曲送り→右のロゴを2秒間長押し
  • 曲戻し→左のロゴを2秒間長押し
urbanista STOCKHOLMの音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(4.0)
高域
(4.0)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.0)
【urbanista STOCKHOLM レビュー】1万円クラスの完全ワイヤレスイヤホン新定番【SBC・AAC両対応】

2万円以下おすすめ完全ワイヤレスイヤホン:まとめ

今回は、2万円以内のおすすめワイヤレスイヤホン8選【30台買い漁ったコレクター厳選!】についてご紹介しました。

改めて、これまでに試した30台以上の完全ワイヤレスイヤホンを比較した結果、音質・機能性ともに頭ひとつ抜けていた「XROUND VERSA」。

ノイズキャンセリング、外音取り込み機能といった付加価値的機能をカットした分、3Dチューニングの導入でアンダー2万円ながらハイエンドモデル顔負けの高品質なサウンドを実現しています。

tatu

今後も、安価で高品質なイヤホンがリリースされ次第、随時更新していきます!

今回は以上です。どうも、tatu( @taoblog10)でした。

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エックスラウンド(Xround)
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1MORE(ワンモア)
【2020年版】コスパ最強のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン12選【1万円以下】
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