【2020年版】コスパ最強のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン12選【1万円以下】

どうも、イヤホンコレクターのtatu( @taoblog10)です。

Bluetoothブルートゥース接続により左右間のケーブルを無くした「完全ワイヤレスイヤホン」は、仕事、プライベートともに欠かせないアイテムになりつつあります。

それに伴い、この数年間で各オーディメーカーから安価で高品質な「コスパ型モデル」が続々リリースされました。

そこで今回は、2020年現在「1万円以下で購入できるコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホン」を厳選してご紹介します。

あえてAirPodsなど2〜3万円のハイエンドモデルを除き、安価で音質・機能性の優れた製品に絞っていますので、ぜひ完全ワイヤレスイヤホン選びの参考にして頂ければと思います。

tatu

1万円以下でハイスペックな製品はたくさんありますよ!

コスパ最強のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン12選

AVIOT TE-D01gv

1万円以下で購入できる完全ワイヤレスイヤホンにおいて、音質、機能性ともに頭ひとつ抜けているのが「AVIOT TE-D01gv」。

大ヒットした先代モデルから、音質、性能ともにさらにブラッシュアップされた後継モデル。今回から、最新の接続規格「Bluetooth 5.2」に対応しています。

防水規格は最高クラスの「IPX7」で、雨天時や汗が気になる運動時も安心して使用できます。

IPX7
「一時的に一定水深の条件に水没しても内部に浸水しない」という定義の、強度の高い防水性能です。

イヤホン本体の外観は、先代モデルから大きな変更がなく、光沢を帯びたボタン部分にはAVIOTのロゴが刻印されています。

重さは左右合わせてわずか10g。
数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも、最軽量クラスに仕上がってます。


ケースの方も大きな変更はありませんが、台座部分の素材がマット塗装に変わっており、手垢や汚れが目立ちにくい仕様になっています。

ケースサイズは、4.5 x 3.0 x 4.3cmとコンパクト。AirPods Proと比較しても遜色のない小型設計です。

イヤホン本体を含めたケースの重量は49g
軽量でお馴染みのAirPods Proより10g近く軽く、携帯性は申し分ありません。

背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています

tatu

Apple製品とも相性の良いUSB-C充電対応なのはうれしい!

また、イヤホン単体の連続再生時間が約11時間、ケース併用で約50時間とバッテリー持ちは業界トップクラス。

本製品は耳に押し込むタイプの「カナル型」でありながら、軽い装着感で長時間使用でも疲れにくいのが特徴的です。

小ぶりな上、10gを切る軽量設計なので、3時間以上つけっぱなしでも耳の負担はほとんど感じませんでした。

再生、停止、音量調整、曲送りなどの基本操作は、すべてイヤホン本体の物理ボタンで完結します。

ボタン操作一覧
  • 右/左 1回押す:再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す:曲送り(次の曲)
  • 右3回押す:曲戻し(前の曲)
  • 左1回押す:外音取り込み機能切り替え
  • 左2回押す:音量を下げる
  • 左3回押す:音量を上げる
  • 右/左 1秒間長押し:着信拒否
  • 右/左 2秒間長押し:音声アシスタント(Siri・Google起動)

tatu

音量は左、それ以外の操作は右で分かれていて誤操作しにくいのが◎

そんなAVIOT TE-D01gvは、先代モデル同様音域問わずバランスの良いサウンドに仕上がっています。

高域の解像度が高く、低域もガツンとしっかり響くので、ポップス、ロック、EDMなどジャンル問わずオールラウンドに楽しむことができます。

「AAC」「apt-X」の両コーデックにも対応しており、iPhone、Android問わずサブスク音源を高音質補正してくれるのも嬉しいポイント。

また今作から、最新コーデックの「aptX Adaptive」にも対応しているので、ハイエンドのAndroidデバイスを併用することでさらに高品質なサウンドを楽しむことができます。

接続規格は、最新の「Bluetooth5.2」対応で、Qualcommクアルコムチップ「QCC3040」も搭載しているので、電車内や人混みの中での使用時も音切れなくしっかり接続が安定しています。

外音取り込み機能、完全防水IPX7の搭載、さらには充電端子が汎用性の高いUSB-Cであることも含めて、操作性は申し分ありません。

AVIOT TE-D01gvの音質評価
解像度
(4.5)
音幅
(5.0)
高域
(4.5)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.5)
【AVIOT TE-D01gvレビュー】大ヒットモデルがさらに進化を遂げて登場!最新コーデックaptX Adaptive対応

TaoTronics SoundLiberty 92

AVIOTに次いで推したいのが、「TaoTronics SoundLiberty 92」。

防水規格IPX7を搭載したインナーイヤータイプの完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン本体は、初代AirPodsを黒塗装したような外観で、ピアノブラックの光沢が特徴的です。

重さは左右合わせてわずか9g
本製品も、数ある完全ワイヤレスイヤホンの中で最軽量クラスとなっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

光沢感のあるイヤホン本体とは異なり、ケースはマットな質感で汚れや手垢が目立たない仕様になっています。

ケースサイズは、48 × 56 × 25 (mm)とコンパクト。AirPods Proと比較しても遜色のない小型設計です。

イヤホン本体を含めたケースの重量はわずか44g
軽量でお馴染みのAirPods Proよりさらに10g以上軽く、携帯性は申し分ありません。

底面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

イヤホン単体の連続再生時間は約5時間ケース込みなら約25時間と、価格に見合わずバッテリー性能も◎


TaoTronics SoundLiberty 92は、数あるインナーイヤータイプの中でも特に装着感が軽く、長時間使用でも疲れにくいのが特徴的。AirPods Proのようなカナル型の密閉感が苦手な人に、開放感に富んだ本製品をおすすめしたいです。

遮音性が低い分、外音に意識を向けながら使用できるので、自宅でインターホンの音を聞き逃したくない際など特に重宝します。

また、再生、停止、音量調整、曲送りなどの操作は、イヤホン単体のタッチセンサーで全て完結します。

タッチ操作一覧
  • (右/左)2回タップ 再生/一時停止
  • (右/左)1回タップ 受話
  • 右1回タップ 音量アップ
  • 左1回タップ 音量ダウン
  • 右3回タップ 曲送り
  • 左3回タップ 曲戻し
  • (右/左)2秒長押し 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)/着信拒否/終話

続いて接続の安定性についてですが、左右同時伝送というだけあり人混みでも音切れがほとんどありません。

音質については、インナーイヤー型特有の柔らかく広がりの良い音に仕上がっています。

ドンシャリ傾向を好む人にとってはやや物足りなさを感じるかもしれませんが、4千円台という価格を考えると高域、低域ともに音のキレ自体は十分かなと思います。

また、13mmの大口径ドライバーを導入しているだけあり、どちらかというと中域〜低域が分厚い印象を受けました。

そんなSoundLiberty 92は、高音質圧縮方式「SBC」「AAC」に対応しているので、スマホのサブスクリプションもしっかり高音質に補正してくれます。

唯一、apt-Xに非対応なのがウィークポイントですが、5千円以下でここまで盛り込むのはさすがに難しいですね。

完全防水のIPX7である点も含めて、フルワイヤレスイヤホンとしては非常にコスパの高い製品に仕上がっているのではないでしょうか。

SoundLiberty 92の音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(3.5)
高域
(4.0)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.0)
【TaoTronics SoundLiberty 92レビュー】コスパ型のインナーイヤー完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】

ヤマハ TW-E3A

続いて、大手楽器メーカー「ヤマハ」が満を辞してリリースした完全ワイヤレスイヤホン「TW-E3A」。

本製品は、防水規格IPX5対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5とは
「様々な角度からの噴流ふんりゅうに対して保護が可能」という定義の、強度の高い防水規格です。

tatu

雨天時や、汗が気になる運動時も安心して使えます!

YAMAHAのロゴが刻印されたイヤホン本体は、マットな質感で高級感があります。

イヤホン本体の重さは両方合わせて12g。
長時間つけていても負担にならない軽量設計となっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズはH34×W70×D36mmとかなりコンパクトです。AirPods Proと比較するとこんな感じ。

本体を含めたケースの重量は51g。軽量でお馴染みのAirPods Proよりさらに5g分軽量設計となっています。

TW-E3A

AirPods Pro

背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

そんなTW-E3Aは、イヤホン単体で6時間の連続再生が可能です。数あるワイヤレスイヤホンの中でもなかなかのスタミナ設計となっています。

音質についてですが、全体的に音の広がりがよく、バランスのとれたサウンドとなっています。特に低域が厚い印象で、ベースメインのポップスやEDMなんかはかなり没入感に浸れました。

そして特筆すべきは、「リスニングケアモード」が搭載されていること。

曲によって、音量を下げると高音が極端に小さくなっったりバランスが崩れることがありますが、リスニングケアモードがその音源の音量、音のバランスを最適な状態に補正してくれます。

とにかくこのモードの恩恵が大きく、ジャンル問わず音楽を楽しむことができます。エントリーモデルでこういった独自機能を盛り込んでくるあたり、流石ヤマハです。

また、本体を耳の奥までしっかりはめ込むとかなりの遮音性しゃおんせいが得られます。ノイズキャンセリング非搭載ながら、イヤーピースの質感、イヤホンの形状が良いのか、十分に外音を遮断できます。

ただ、こうなると外音取り込み機能を備えていたら完璧だったなというのが率直な感想です。Bluetoothは最新の5,0で接続の安定性も良く、充電がUSB-Cであることも含めて操作性は申し分ありません。

そんなTW-E3Aは、再生、停止、音量調整などの操作がイヤホン本体の物理ボタンですべて完結します。

音楽再生時操作一覧
  • 左or右ボタンを1回押す:再生/一時停止
  • 右ボタンを2回押す:音量を上げる
  • 左ボタンを2回押す:音量を下げる
  • 右ボタンを2秒長押し:曲送り(次の曲へ)
  • 左ボタンを2秒長押し:曲戻し(前の曲へ)
ag TWS02Rの音質評価
解像度
(4.5)
音幅
(5.0)
高域
(4.0)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.5)
【ヤマハ初のワイヤレスイヤホンTW-E3A レビュー】1万円ながらAAC・aptX両対応で音量補正機能付き【IPX5】

TaoTronics SoundLiberty 88

TaoTronics SoundLiberty 88」は、AIノイズキャンセリングを搭載したインナーイヤータイプの完全ワイヤレスイヤホンです。

AIノイズキャンセリングとは
通話時に、AIが周囲のノイズを判別し打ち消す機能です。自分の声をよりクリアな音で届けられます。

tatu

プライベートの通話はもちろん、テレワークやWEB会議でも大活躍!

インナーイヤー型のイヤホン本体は、初代AirPodsを黒塗装したような外観。マットな質感で汚れや手垢が目立たない仕様になっています。

重さは左右合わせてわずか9g。
本製品も、数ある完全ワイヤレスイヤホンの中で最軽量クラスとなっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

先ほど紹介した下位機種のSoundLiberty 92同様、ケースもつや消しの効いたマット素材で上質感があります。

ケースサイズは、57.4 x 57.4 x 28.5mmとコンパクト。AirPods Proと比較しても遜色のない小型設計です。

イヤホン本体を含めたケースの重量は52g。
軽量でお馴染みのAirPods Proより5g軽く、携帯性は申し分ありません。

上部には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

TaoTronics SoundLiberty 88は、イヤホン単体の連続再生時間が約5時間、ケース併用で約25時間とバッテリー持ちも十分です。

tatu

AirPods Proと同クラスのバッテリー性能です!

TaoTronics SoundLiberty 88は、先ほど紹介した下位モデルのSoundLiberty 92同様、数あるインナーイヤータイプの中でも特に装着感が軽く、長時間使用でも疲れにくいのが特徴的です。

AirPods Proのようなカナル型の密閉感が苦手な人に、開放感に富んだ本製品をおすすめしたいです。

遮音性が低い分、外音に意識を向けながら使用できるので、自宅でインターホンの音を聞き逃したくない際など特に重宝します。

また、再生、停止、音量調整、曲送りなどの操作は、イヤホン単体のタッチセンサーで全て完結します。

タッチ操作一覧
  • (右/左)2回タップ 再生/一時停止
  • (右/左)1回タップ 受話
  • 右1回タップ 音量アップ
  • 左1回タップ 音量ダウン
  • 右3回タップ 曲送り
  • 左3回タップ 曲戻し
  • (右/左)2秒長押し 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)/着信拒否/終話

続いて通話品質ですが、謳い文句のとおりAIノイズキャンセリングで得られる恩恵は大きいです。

通話時の外音をシャットアウトし、音声をクリアかつ大きくしてくれるので、テレワーク用のマイク付きイヤホンとして重宝しています。

音質は、10mmの大口径ドライバーを導入しているだけあり、SoundLiberty 92同様どちらかというと中〜低域のキレが強い印象です。

ただ、音域問わず音の明瞭感はSoundLiberty 92に比べて向上しており、ポップス、クラシック、EDM等ジャンル問わずオールラウンドに楽しめます。

そんなSoundLiberty 88は、高音質圧縮方式「AAC」に対応しているので、iPhoneのサブスクリプション再生もしっかり高音質に補正してくれます。

唯一、apt-Xに非対応なのがウィークポイントですが、7千円台でここまで盛り込むのはさすがに難しいかな…?

完全防水のIPX7である点も含めて、フルワイヤレスイヤホンとしては非常にコスパの高い製品に仕上がっているのではないでしょうか。

SoundLiberty 88の音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(4.0)
高域
(3.5)
中域
(3.5)
低域
(4.0)
総合評価
(4.0)
【TaoTronics SoundLiberty 88レビュー】テレワーカーにもおすすめの通話特化型ワイヤレスイヤホン【AIノイキャン搭載】

cheero DANBOARD Wireless Earphones

漫画「よつばと!」でお馴染み「ダンボーくん」シリーズの「cheero DANBOARD Wireless Earphones」。

本製品は、防水規格「IPX5」対応のカナル型完全ワイヤレスイヤホンです。

IPX5とは
「様々な角度からの噴流に対して保護が可能」という定義の、強度の高い防水規格です。

イヤホン本体は、ケース同様「ダンボーカラー」のキャメル色となっています。

イヤホン本体の重さは両方合わせてたったの10gなので、長時間の使用にも適しています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズはやや大きめで、AirPods Proやcheeroの先行機と比べても一回りほど大きいです。

本体を含めたケースの重量は94g。
2200mAhのモバイルバッテリーを積んでいるだけあって少しばかり重めではあります。

ただ、このようにスマホの充電が可能なので、モバイルバッテリーとの併用が効くことを考えるとかなりコンパクトなサイズ感となっています。

tatu

iPhone 11 Proなら半分充電できます!

余談ですが、普段は別売のダンボーUSBケーブルと合わせて使ってます。差し込むと目が赤く、充電が開始されると黄色く光るのですが、この仕様がかわいくて気に入ってます(笑)

ケース左側面には、本体充電用のUSB-Cポートを備えています。

そんなcheero DANBOARD Wireless Earphonesイヤホン単体で10時間、バッテリーケース込みなら180時間の連続再生可能とかなりのスタミナ設計となっています。

MEMO
急速充電対応なので、イヤホン約1.5時間、ケース約3時間で満充電が可能です。

装着時の圧迫感がネックなカナル型ですが、本製品はイヤーフィンが耳の軟骨に固定されるので、カナル特有の密閉感は最小に抑えられています。

操作は、再生、停止、音量調整、曲送りなどの基本操作がすべてイヤホン本体のセンサータッチで完結します。

タッチ操作一覧
  • (右/左)1回タッチ:再生/一時停止
  • 右2回タッチ:曲送り
  • 左2回タッチ:曲戻し
  • (右/左)3回タッチ:Siri/Googleアシスタント起動
  • 右長押し:音量上げ
  • 左長押し:音量下げ

そんなcheero DANBOARD Wireless Earphonesは、音の解像感が良く全体的にさらっとクリアなサウンドに仕上がっています。

いわゆる「ドンシャリ感」は控えめで、低音もフラットなので長時間使用しても疲れにくいです。

低音重視の人はやや物足りないかもしれませんが、音域問わずバランスよく鳴らしてくれます。

また、「AAC」「apt-X」の両コーデックに対応しているので、iPhone、Android問わずサブスク音源を高音質補正してくれるのも◎

最新のBluetooth 5.1にも対応で、高性能ドライバーのQualcommクアルコムチップ「QCC3020」を搭載しているので、接続も安定しています。

充電端子がUSB-Cであることも含めて操作性は申し分ありません。

cheero DANBOARD Wireless Earphonesの音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(4.0)
高域
(4.0)
中域
(4.0)
低域
(3.5)
総合評価
(4.0)
【cheero DANBOARD Wireless Earphonesレビュー】ダンボーくんの完全ワイヤレスイヤホンが遂に登場!

Sabbat X12 Ultra

Sabbat X12 Ultra」は、防水規格「IPX5」対応のインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホンです。

IPX5とは
「様々な角度からの噴流に対して保護が可能」という定義の、強度の高い防水規格です。

デザイン性に富んだ本製品は、カラーバリエーションが豊富で↓の4色から選べます。

迷彩柄のイヤホン本体は、個性的でとにかくオシャレ。これだけデザイン性に富んだイヤホンってなかなかないのでグッと目を引きますね。

イヤホン本体の重さは両方合わせてわずか10g。
本製品も、数ある完全ワイヤレスイヤホンの中で最軽量クラスとなっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズも非常にコンパクトで、AirPods Proとほとんど変わらないサイズ感です。

本体を含めたケースの重量は55g。軽量でお馴染みのAirPods Proよりも軽い!

ケース背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

そんなSabbat X12 Ultra、イヤホン単体で6時間、バッテリーケース込みなら24時間の連続再生が可能と、なかなかのスタミナ設計となっています。

MEMO
1時間でフル充電ができる「急速充電」に対応しています。
インナーイヤー型ということで装着時の圧迫感がなく長時間の使用も快適です。

それでいて、しっかり耳奥にフィットするので遮音性もまずまず。軽く首を振っても本体が外れことはありません。

操作については、再生、停止、音量調整、曲送りなどの基本操作がすべてイヤホン本体の物理ボタンで完結します。

ボタン操作一覧
  • 短く押す:再生・一時停止・受話・受話拒否
  • 長押し(約2秒):Siri起動・着信拒否
  • 長押し(約4秒):電源オフ
  • 右2回押す:曲送り
  • 右3回押す:音量アップ
  • 左2回押す:曲頭戻し
  • 左3回押す:音量ダウン

そんなSabbat X12 Ultraは、全体的に音の解像感が良く、さらっとクリアなサウンドに仕上がっています。

同じインナーイヤー型のAirPodsに比べると、ベース音など低域が強めな印象です。ただ、ドンシャリ傾向というほどではなく、音域問わずバランスよく鳴らしてくれます。

また、「AAC」「apt-X」の両コーデックに対応しているので、iPhone、Android問わずサブスク音源を高音質補正してくれるのも◎

高性能ドライバーのQualcommクアルコムチップ「QCC3020」を搭載しているので、接続も安定しています。充電端子がUSB-Cであることも含めて操作性は申し分ありません。

Sabbat X12 Ultraの音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(3.5)
高域
(3.5)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.0)
【Sabbat X12 Ultraレビュー】インナーイヤー型ながら高解像で迫力ある音を実現した完全ワイヤレスイヤホン【IPX5】

Mpow M5

Mpow M5」は、高性能ドライバーのQualcommクアルコムチップ「QCC3020」を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。

「QCC3020」とは?
「都心の街中でも途切れを感じない」と定義された接続性の安定性を保つドライバーです。

tatu

音楽、動画ともに人混みの中でも音切れ・遅延なく楽しめます!

カラーはブラック一色となっています。
イヤホン本体はかなり小ぶりで、しっかり耳の窪みにフィットするのが◎

イヤホン本体の重さは両方合わせてわずか9g。
本製品も、数ある完全ワイヤレスイヤホンの中で最軽量クラスとなっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズは、長さ8.5 x 幅4.2 x 高さ4.0cmとやや大きめの作りです。Appleの「AirPods Pro」、SONYの「WF-1000XM3」と比較するとこんな感じ↓

本体を含めたケースの重量は70g。
レザー素材ということもありAirPods Proと比較すると15gほど重たいですが、ワイヤレスイヤホンとしては平均的な重さです。

背面には、充電用のMicro USBポートを備えています。

tatu

Apple製品と相性の良いUSB-C充電でないのはちょっと残念…!

そんなMpow M5、イヤホン単体で6時間、バッテリーケース込みなら42時間の連続再生が可能です。
数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも、トップクラスのスタミナ設計となっています。

Mpow M5は、イヤホン本体が非常に小型なので、耳の窪みにしっかりフィットします。
グリップ性に優れたイヤーピースも、耳のサイズに合わせて付け替えが効くので、長時間の使用も負担になりません。

再生、停止、音量調整、曲送りなどの操作は、すべて本体表面の物理ボタンで完結します。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回クリック:再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒クリック:曲送り
  • 左1秒クリック:曲戻し
  • (右/左)1秒クリック:着信拒否
  • 右すばやく2回クリック:音量アップ
  • 左すばやく2回クリック:音量ダウン
  • 右すばやく3回クリック:Siri起動

そんなMpow M5の音質は、とにかく中域から低域が重厚なのが特徴的で、僕のような重低音好きにはたまらない設計となっています。特に、ベースがメインのロックや、EDM系はかなり没入感に浸れました。

ボーカルの歌声も全体的にクリアですが、どちらかというとベース音が強調されるので前に出る感じはなく控えめです。個人的にはこのバランスが気に入っていますが、好みが分かれる点かもしれません。

「AAC」「apt-X」の両コーデックに対応しているので、iPhone、Android問わずサブスク音源も高音質補正してくれます。

Mpow M5の音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(3.5)
高域
(3.0)
中域
(4.0)
低域
(5.0)
総合評価
(4.0)
created by Rinker
Mpow
【Mpow M5 レビュー】6千円以下で高音質補正機能全部入りの完全ワイヤレスイヤホン【低音好き必見】

ag TWS02R

ag TWS02R」は、2000mAhのバッテリー機能を積んだ完全ワイヤレスイヤホンです。

カラーバリエーションが豊富で、「ブラック」「クリーム」「グリーン」「ブルー」「ピンク」「レッド」と計6色展開しています。

agのロゴが刻印されたイヤホン本体は、表面に粉雪塗装が施されていて、マットな質感で手触りが良いです。

イヤホン本体の重さは両方合わせてわずか9g。
本製品も、数ある完全ワイヤレスイヤホンの中で最軽量クラスとなっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズは19.2 x 13.5 x 5.3 cmとやや大きめです。Appleの「AirPods Pro」、SONYの「WF-1000XM3」と比較するとこんな感じ↓

本体を含めたケースの重量は公式99.8gとなっていますが、実際に量ると102gでした。サイズがほとんど同じ「WF-1000XM3」と比較すると、10g近く重たいです。

ただ、ag TWS02Rの特筆すべき点は、モバイルバッテリーとしても機能すること。ケースには2000mAhのバッテリーが内蔵されており、緊急時などの予備バッテリーとしても使える仕様になっています。

tatu

iPhoneなら約半分充電できるよ!

背面には、充電用のMicro USBポートを備えています。比較的新しい機器ではありますが、充電端子がUSB-Cでないのはやや残念ポイント。

そんなag TWS02Rは、イヤホン単体で3時間、バッテリーケース込みなら39時間の連続再生が可能です。さすが2000mAhのバッテリーを積んでいるだけあって、ケース併用時の連続再生時間はトップクラス!

音質についてですが、全体的に音の分離感がはっきりしているのが特徴的です。

ボーカルの歌声が強く前に出る感じがありますが、その他一つ一つの楽器の音もしっかり聞き分けられます。

高域のキンキン感もなく、耳の奥でバランスよく音が広がる感じが心地良いですね。1万円以下でこの音質を実現できるのはさすがfinal…!

その反面、低域はずっしり響く感じがあるので、このあたりは好みが分かれるかもしれません。個人的には、ベースやドラムのバスがしっかり響くサウンドが気に入っています。

デメリットをあげると、他社製品に比べてやや音量の出力が小さい点は気になります。大音量で音楽を楽しみたい場合は、デバイス側の音量調整が必要です。

高音質圧縮方式「SBC」「AAC」に対応しているので、iPhoneでのサブスク音源もしっかり高音質に補正してくれる点は◎

そんなag TWS02R の操作は、イヤホン本体のボタンで再生、ー時停止、通話すべて完結するシンプルな仕様となっています。

ag TWS02Rの音質評価
解像度
(4.5)
音幅
(3.5)
高域
(3.5)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.0)
【ag TWS02R 徹底レビュー】あのfinalが監修する完全ワイヤレスイヤホン【SBC・AAC両対応】

M-SOUNDS MS-TW2PWG

MS-TW2PWG」は、防水規格「IPX4」対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン本体の重さは両方合わせてわずか9gしかありません。本製品も、数ある完全ワイヤレスイヤホンの中で最軽量クラスとなっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズはW4.8×D3.3×H4.2cmでコンパクト。AirPodsと変わらないサイズ感です。

また、MS-TW2PWGのケースは「クイック充電」に対応しており、15分間の充電で1時間使用することができます。

外出前に「バッテリーが無い!」となっても、数分ささっと充電することで移動時間分の使用は可能になったりするので結構便利です。

ケース背面には、充電用のMicro USBポートを備えています。

USB-C充電に対応していないのが、個人的に少し残念な点でした(>_<)

ケースは小ぶりですが、イヤホンを約5回フル充電できる大容量バッテリーとなっています。

ただ、イヤホン単体だと2.5~3時間耐久なので、他の完全ワイヤレスイヤホンに比べるとバッテリー面はやや劣るかな?という印象。とはいえ、アンダー1万円ということを考慮すると十分なパフォーマンスです。

操作性についてですが、MS-TW2PWGBluetooth5,0に対応しているので音切れに強いです。

イヤホン本体の装着感も個人的にはバッチリでした。カナル型なのでしっかり耳にフィットしますし、イヤーピースを3段階で変えられるので微調整も効きます。

続いて、最も重要な音質について。
前機種のTW1は全体的にバランスの良い聴きやすいサウンドでしたが、今回もベースは同じかなという印象です。

わずかに低音の響きが増し、歌声がクリアになっている感はあります。特に、歌声とそれ以外の音の分離感がつよく、ポップスを聴きたい人には推したいです。

低域については、元々がオールラウンドなサウンドなので、ディープなボリューム感を期待している人にとっては物足りないかもしれません…。

バランスよく音楽が楽しめればOKという人には、装着感とコスパの良いMS-TW2PWGはおすすめです。

また、高音質の圧縮方式「AAC」に対応しているので、iPhoneのサブスクリプションも高音質に補正してくれます。

MS-TW2PWGの音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(4.5)
高域
(4.5)
中域
(4.0)
低域
(3.0)
総合評価
(4.0)
【MS-TW2PWG徹底レビュー】AAC&クイック充電対応の完全ワイヤレスイヤホン【IPX4】

M-SOUNDS MS-TW21

ひとつ前に紹介したM-SOUNDS MS-TW21の後継モデルである「M-SOUNDS MS-TW21」。同じく、防水規格「IPX4」に対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン本体の重さは前モデル同様9g。本製品も、数ある完全ワイヤレスイヤホンの中で最軽量クラスとなっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズは16.2 x 9.8 x 5 cmとかなりのコンパクト。AirPods Proと比較しても、一回りくらい小さいですね。

本体を含めたケースの重量は、たったの46g。
軽量でお馴染みのAirPods Proより、さらに10g分軽量設計となっています。

充電は、背面のUSB-Cポートから行います。

先ほどの前モデルはMicro USBでの充電でしたが、こちらはUSB-Cにアップデートされています。

MS-TW21は約2時間でフル充電可能で、連続再生時間はイヤホン単体で9時間、ケース込みで47.5時間とかなりのロングバッテリーです。

Bluetooth5,0に対応しているので、人混みの中でも途切れることなく安定して使用できています。

装着感については、イヤーピースを6段階で変えられる安心感は大きいです。僕の場合、本体装着済みのハードMがしっかりフィットしているので、そのまま使用しています。

音質を一言で表現するなら、すっきりとクセのない音。全体的にバランスよく、AirPodsのようなオールラウンダーなイヤホンだなという印象です。

やや低域が厚く、ベースメインのロックやEDMを聞くとかなり没入感に浸れます。それでいてボーカルのこもりもなく、ポップスも気持ちよく聴けました。

高音質の圧縮方式「SBC」「AAC」に対応しているので、スマホののサブスクリプションもしっかり高音質に補正してくれます。

iPhoneユーザーの僕はaptX機能を持て余していますが、aptX対応のAndroidスマホを使えばさもう一段階クリアなサウンドになるようです。

一点だけ気になったのは、ケースとイヤホンの磁気が強すぎる点。

表面がツルツルしていることもあって、取り出しづらいなと感じることがあります。このあたりは長く使っていると慣れるのかも…?

MS-TW21の音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(4.0)
高域
(3.5)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.0)
【MS-TW21 徹底レビュー】音質良し、ロングバッテリーのアンダー1万円ワイヤレスイヤホン【AAC / aptX】

TaoTronics SoundLiberty 77

TaoTronics SoundLiberty 77」は、防水規格「IPX7」対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン本体はマットな質感で手垢がつきにくい仕様になっています。

イヤホン本体の重さは両方合わせてわずか10g。本製品も、数ある完全ワイヤレスイヤホンの中で最軽量クラスとなっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズは73 x 34 x 27mmとなかなかの小型設計。AirPods Proと同じくらいのサイズ感です。

本体を含めたケースの重量は、たったの44g。
軽量でお馴染みのAirPods Proより、さらに10g以上軽量設計となっています。

充電は、背面のMicro USBポートから行います。汎用性の高いUSB-C端子でない点だけやや残念ポイント。

そんなSoundLiberty 77は、イヤホン単体で5時間の連続再生が可能です。

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ケース併用なら20時間連続再生できます!

接続の安定性についてですが、左右同時伝送というだけあり人混みでも音切れがほとんどありません。

ただ、iPhoneとAirPods ProのAppleコンビよりも安定性に優れているかというと、正直そこまでの衝撃はありませんでした。とはいえ価格帯を考慮すれば、かなり安定している部類です。

続いて音質について。

圧倒的な粒度感や臨場感があるわけではありませんが、全体的にクリアで、特に高音のキレが印象的。

バイオリンなど、高音の弦楽器の音がかなり綺麗になります。

一方、低域の音圧は弱く、いわゆる「ドンシャリ感」は控えめ。とはいえのっぺりしているわけではなく、ロックなどのベース音はくっきりなるのでポップスメインでも楽しめます。

また、高音質圧縮方式「SBC」「AAC」に対応しているので、スマホのサブスクリプションもしっかり高音質に補正してくれるのが嬉しいポイント。

そんなSoundLiberty 77は、イヤホン本体のタッチセンサーで再生、停止、音量調整、曲送りなどほぼ全ての操作が完結します。

ボタン操作一覧
  • (右/左)2回タッチ:再生/一時停止/終話
  • (右/左)1回タッチ:受話
  • 右1回タッチ:音量アップ
  • 左1回タッチ:音量ダウン
  • 右3回タッチ:曲送り
  • 左3回タッチ:曲戻し
  • (右/左)3回タッチ:リダイヤル
  • (右/左)2秒長押し:音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)/着信拒否
TaoTronics SoundLiberty 77の音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(4.0)
高域
(4.5)
中域
(4.0)
低域
(3.0)
総合評価
(4.0)
【TaoTronics SoundLiberty 77レビュー】接続の安定性に特化された完全ワイヤレスイヤホン【IPX7搭載】

cheero Wireless Earphones CHE-624

cheero Wireless Earphones CHE-624」は、完全防水仕様(IPX5)搭載の完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン本体の重さは、左右合わせてわずか9g。本製品も、数ある完全ワイヤレスイヤホンの中で最軽量クラスとなっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズも、75 x 45 x 32mmとなかなかのコンパクト設計。AirPodsと比較するとこんな感じ。

側面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。Apple信者の僕としては、充電ポートがUSB-Cなのが嬉しい!

ちなみに、イヤホン本体を含めたケース重量は48g。軽量でお馴染みAirPodsとほとんど同じ重さです。

そんなcheero Wireless Earphones CHE-624は、イヤホン単体で約5時間、バッテリーを含めると30時間の連続再生が可能です。

操作性についてですが、cheero Wireless Earphones CHE-624はBluetooth5,0に対応しているので音切れに強いのが特徴です。

イヤホン本体は小ぶりなので、装着感も◎カナル型なのでしっかり耳にフィットしますし、イヤーピースを3段階で変えられるので微調整も効きます。

操作について、今作はタッチ操作となっており、再生、停止、曲送り、曲戻しなど全ての操作が簡単タッチで完結します。

タッチ操作一覧
  • 再生/停止:左右どちらかを1回押す
  • 曲送り:右側を2回押す
  • 曲戻し:左側を2回押す
  • 着信受話/終了:左右どちらかを1回押す
  • 着信拒否:左右どちらかを2回押す

イヤホン本体から音量調整ができない点がネックですが、再生停止、曲送り戻りなど基本的な操作はタッチでカバーできます。

続いて音質ですが、cheero Wireless Earphones CHE-624はとにかく低音がよく響く仕様となっています。

音量も大きく全体的にパワフルなサウンドで、特にEDM、ロックとの相性が良いです。ベースなどの低音域が好みの僕としてはかなり気に入りました。全体的に音幅が広く、5,000円以下とは思えないクオリティです。

ただ、音量を上げすぎると高音域がキンキン刺さる感じがあるので、このあたりはお好みで調整してください。

そんなcheero Wireless Earphones CHE-624は、高音質の圧縮方式「AAC」に対応しているので、iPhoneのサブスクリプションも高音質に補正してくれます。

cheero Wireless Earphones CHE-624の音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(3.5)
高域
(3.5)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.0)
【cheero Wireless Earphones CHE-624徹底レビュー】低音重視の完全ワイヤレスイヤホン【AAC&USB-C充電】

コスパ最強のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン:まとめ

今回は、【2020年版】コスパ最強のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン12選【1万円以下】についてご紹介しました。

10台以上の1万円以下イヤホンを比較した結果、音質・機能性ともに頭ひとつ抜けていた「AVIOT TE-D01gv」。

大ヒットした先代モデルから、バッテリー性能、音質をさらにブラッシュアップした上、最新のAndroidコーデック「aptX Adaptive」を詰め込んでおり、欠点が見当たりません。

完全防水は最高クラスのIPX7、接続規格も最新のBluetooth5,2採用なので、AVIOT TE-D01gvを選んでおけばまず間違いないかなと思います。

tatu

今後も、安価で高品質なイヤホンがリリースされ次第、随時更新していきます!

今回は以上です。どうも、tatu( @taoblog10)でした。

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