【2023年】モバイル/ホームプロジェクターおすすめモデルまとめ【選び方も解説】

自宅を一瞬にしてミニシアターに変えてしまうプロジェクター。近頃は、家庭に取り入れやすい価格帯、小型なモデルも増え、おうち時間を充実させてくれるメジャーアイテムになりつつあります。

かくいうわが家も、映画やスポーツ観戦、テレビ番組までプロジェクターで壁いっぱいに大画面投影して楽しんでいます。

そんな一家に一台あると重宝する家庭用プロジェクターですが、一口にプロジェクターといっても種類が多すぎて何を基準に選べば良いかわからない・・!と迷っている人も多いはず。

そこで、いろいろなタイプのプロジェクターを試してきた僕が、プロジェクターの選び方、モバイル型・ホーム型それぞれのおすすめ機種をまとめました。

目次

プロジェクターの種類と選び方

まずは、プロジェクター選びで押さえておきたいポイントから解説していきます。

使う用途によっても選ぶ基準が変わりますが、最低限以下の5つのポイントを基準に選んでおけば失敗は避けられるはず。

  • モバイル型 or ホーム型?
  • フルHD or 4K?
  • ANSIルーメン(明るさ)
  • 最大投影サイズ
  • 台形補正・オートフォーカス機能の有無
わたや

一つずつ解説していきます!

家庭用タイプは大きく分けて2種類

家庭用のプロジェクターは「モバイルプロジェクター」と「ホームプロジェクター」の2種類に分かれます。

まずそれぞれの大きな違いは、本体サイズ。

モバイルプロジェクターは、その名の通り「持ち運び」を想定されたコンパクトなサイズ感が特徴です。

モバイルプロジェクター

最近はプロジェクター本体にバッテリーを内蔵し、事前の充電で数時間駆動するものもあります。充電式モデルは、わざわざコンセントに挿す必要がないため電源のない環境でも使えるのが強みです。

一方ホームプロジェクターは、サイズも重さもモバイルタイプの倍以上。

ホームプロジェクター

プロジェクターというとこっちをイメージする人が多いと思いますが、据え置きでの使用を想定しているのがホームプロジェクターです。

モバイルプロジェクターは使用環境に左右されない携帯性が強みで、ホームプロジェクターは投影性能全フリといったイメージですね。

最近は、手軽なモバイルタイプも高精細に投影できるモデルが増えてきていますが、仮に4K解像度など画質を最優先でプロジェクターを選ぶ場合はホームタイプ一択になります。

解像度で選ぶ

テレビと同じように、「解像度」が高いモデルほど高画質に投影することができます。

プロジェクターの解像度は主に、以下の6種類に分かれます。

解像度ピクセル数
4K4096 x 2400ピクセル
フルHD1920 x 1080ピクセル
HD1280 x 720ピクセル
UWSVGA1280 x 600ピクセル
WVGA800 x 480ピクセル
VGA640 x 480ピクセル

表のとおり、4K(4096 x 2400)がプロジェクターの最高スペックです。ただ、4Kモデルの性能を最大限活かすためには、コンテンツ(映像側)も4Kに対応している必要があるので、その点だけ注意してください。

プロジェクターで映像を楽しむなら、目安としてはモバイルプロジェクターならHD以上、ホームプロジェクターならフルHDの解像度があれば高画質で楽しむことができます。

明るさで選ぶ

プロジェクターを選ぶときは、必ず「最大輝度」を示すANSIルーメンもチェックしましょう。この数値が大きければ大きいほど、明るく鮮明に投影できます。

照明を落としたり、カーテンを閉め切った暗い部屋での使用であればさほど気にする必要はないですが、昼ごろの明るい時間に使用するなら最低でも500ANSIルーメンはほしいところ。

基本的には、モバイルプロジェクターに比べてレンズの大きいホームプロジェクターの方が最大輝度が高く、明るく投影できます。

投影サイズで選ぶ

そのプロジェクターの最大投影サイズと、室内で確保できる投射距離の確認も大事なポイントです。

投影サイズは80〜300インチと幅広いですが、この最大投影サイズが大きいほど大画面で投影できます。また、投射距離を長く取ることでも、より大きな画面で投影できます。

一般的に、100インチサイズで投影するには、プロジェクターから壁まで2~3mの距離を取る必要があります。

一人暮らしの部屋など限られたスペースで設置する場合は、広角レンズで短い距離でも大画面で投影できる「短焦点モデル」がおすすめ。

例えば、高精度な短焦点レンズを内蔵する「BenQ GK100」や「popIn Aladdin 2」は、投射距離1m台で100インチ以上の大画面投影ができます。

自動台形補正・オートフォーカス機能

台形補正・オートフォーカスといった画像調整機能があるかどうかも、プロジェクター選びで大事なポイントです。

自動台形補正は、電源を入れたら自動で綺麗な長方形で投影してくれるので、複数の場所で使う場合なんかはとくに必須レベルでほしい機能。

ちなみに、スペック上は「自動台形補正対応」と記載があっても、実際は垂直方向のみ自動で、水平方向は手動調整が必要なモデルも結構あります。画像調整を完全自動化したい場合は、この点も気をつけてチェックしてください。

また、フォーカスを自動で合わせてくれるオートフォーカスもマストの機能。最近はオートフォーカス非対応モデルの方が珍しいですが念の為チェックしておきましょう。

モバイルプロジェクターのおすすめモデル

まずは、モバイルプロジェクターのおすすめモデルから紹介します。

BenQ GV30

「BenQ GV30」は、Android TV 9.0搭載のモバイルプロジェクターです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC01600-1.jpg

このプロジェクターの一番の特徴は、本体ごと回して無段階で角度調整ができること。

台座上でプロジェクター本体をスライドさせることで、-45度から90度まで135度の角度調整が可能です。スライド機構の動きもとても滑らかで、投写角度をスムーズに調整できます。この発想はスゴイ。

壁への投影はもちろん、レンズをくるっと上向きにするだけ天井への投影が実現。ベッドで寝転びながらの映画鑑賞みたいな使い方も簡単にできちゃいます。

サイズは約12.0 x 18.5 x 19.5cmと、モバイルプロジェクターの一般的なサイズ感。iPhone 13 Proと比べるとこんな感じ。

重さは約1.68kgと、ちょい重めのノートPCくらいの重量感。2Lペットボトルよりは軽いことになるので、持ち運びは楽ちん。

本体自体掴みやすい形状なんですが、このようにハンドストラップを摘んで持ち運ぶことも。加えて70cmの落下衝撃耐性付きなので万が一のときも安心感があります。

投影性能は、明るさ300ANSIルーメン、解像度1280 x 720とあくまでモバイルタイプの平均的な値ではあります。ただ、高いコントラスト比(100,000:1)に対応しているのと、ドットの粗が目立つ3LCD方式ではなく、鮮明な投影が可能な単板DLP方式を採用していることもあり、環境に左右されず高精細な投影が可能です。

また、一般的なレーザー光源ではなく、LED光源が採用されているのも本製品の大きな特徴。有害なブルーライトを発さないことにくわえ、省エネ駆動のため動作音も非常に静かです。

安全面にも配慮されたLED光源

コンパクトサイズのBenQ GV30ですが、投影サイズは最大100インチまで対応しています。焦点距離約2.6mで100インチ投影が可能なので、7畳の書斎でも壁一面に最大サイズで投影できました。

もちろんオートフォーカス機能もバッチリ搭載。少しボケてるな〜と感じたら、リモコンのボタン一つで簡単にピントを合わせられます。

高精度なオートフォーカス

自動台形補正は、垂直(タテ)方向のみ対応。ややタイムラグがありますが、誤認識はなくしっかり補正してくれます。この2つの機能のおかげで初回のセッティングが楽々。

OSには、最新のAndroid 9.0を搭載しています。

前モデルのGS2は、アプリストアがサードパーティ製のもので使い勝手がいまひとつでしたが、本製品は純正のGoogle Playを収録しているのでサクサク操作できます。

YouTubeやAmazon Prime Videoをはじめ、U-NEXT、DAZN、Hulu、dTV、Abema TVなど主要VODを含む5000種類以上のアプリがインストール可能とエンタメ性は抜群。

NetflixはGoogle Playからインストールできない仕様になっていまが、「Apps Manager」経由でサードパーティ製のアプリストア「Aptoide TV」を使うことで視聴可能です。

NetflixはAptoide TVにてインストール可能

また、「DiXiM Play」や「torne mobile」を使えば、レコーダーやnasneなどWi-Fi接続機器をつなげてテレビ視聴することもできます。

もちろんPS4/PS5、Nintendo SwitchなどのコンソールゲームもHDMIから接続可能。スマブラのような動きの早いゲームも遅延なく快適に遊ぶことができます。

お洒落かつ高性能な持ち運びプロジェクターをお探しの方はぜひチェックしてみてください。

製品名BenQ GV30
明るさ300ANSIルーメン
解像度HD(1280 x 720画素)
サイズ約120 x 185 x 195 mm
スピーカー4W x 2 + 8Wウーファー
投影サイズ30〜100インチ
オートフォーカス対応
ワイヤレス規格2.4 / 5.0GHz(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)・Bluetooth 4.2
OSAndroid TV 9.0
スペック詳細

HP MP250

「MP250」は、HP(ヒューレット・パッカード)から発売されたAndroid TV内蔵のスマートプロジェクターです。

このプロジェクターの最大の特徴は、数あるスマートタイプの中でも随一の小型軽量サイズであること。それでいて、台形補正やミラーリングなどプロジェクターとして最低限欲しい機能をしっかり抑えたバランス型モデルとなっています。

本体表面は滑らかなアルミボディで、コンパクトながら剛性もしっかりあります。

サイズは直径80 x 高さ140mmと、ちょうど350ml缶と500ml缶の中間くらいの大きさです。高さはiPhone 13 Proとほぼ同じくらい。

重さも450gを切っており、同タイプのスマートプロジェクターの中では最軽量クラス。

握りやすい筒状であることもあり、手に持った感覚はほとんど缶ジュース。これだけ軽ければ室内で設置場所を変えるときはもちろん、外に持ち出すのも楽ちん。

本機はリモコン操作に対応していますが、本体天面のタッチパネルからも操作できます。

筐体の小さいHP MP250は、明るさ250ANSIルーメン、解像度854×480ピクセル(WVGA)と投影性能はあくまでスマートプロジェクターの平均的な値ではあります。

ただ、ドットの粗が目立つ一般的な3LCD方式ではなく、より鮮明な投影が可能な単板DLP方式を採用しているため、環境に左右されず高精細な投影が可能です。HP MP250

明るさ250ANSIルーメンという値がやや不安でしたが、夕方以降の暗い環境であれば500ANSIルーメンを有するBenQ GS2と比べてもそこまで差を感じませんでした。明るい日中でも、カーテンを閉めきってしまえば問題なく視認できます。

欲をいうとフルHD解像度が欲しいところですが、その分筐体を小型軽量化できているわけなのでここは機動性とのトレードオフですね。

もう一つMP250の大きな特徴として、一般的なレーザー光源ではなく目に優しいLED光源が採用されています。有害なブルーライトを発さない他、省エネ駆動のため高耐久で動作音が静かといった点がLED光源のメリット。

手のひらサイズのMP250ですが、投影サイズは最大80インチまで対応。焦点距離約2mで80インチ投影が可能なので、7畳の部屋でも壁一面にほぼ最大サイズで投影できました。

もちろんオートフォーカス機能も搭載。投影時にちょっとボケてるな〜と感じたら、リモコンのボタン操作一発でピント調整できます。

自動台形補正は、垂直(タテ)方向のみ対応。ややタイムラグがありますが、誤認識などなく綺麗に16:9のアスペクト比でサイズ調整されました。ちなみに水平(横方向)も手動での補正が可能。凹凸があったり、水平でないような場所でもある程度自由が効くのが嬉しいですね。

どれだけ大画面・高精細に投影ができても音がチープだと臨場感は半減してしまいますが、360°全方向に音を出せるMP250はスピーカー性能も優秀。

この手の小型プロジェクターは、スピーカーユニットが3Wを切るモデルも多い中、本機は3W×2の6Wとなかなかの高出力。低域から高域までしっかり臨場感のある音を鳴らしてくれます。

スピーカーモード対応なので、一応Bluetoothスピーカーとしても使えます。ただ、2.1chのようなサブウーファーとかはないので、音楽再生機としてメイン使いするにはさすがに物足りないですね。BGM的な使い方であれば特に気にならないかなと思います。

解像度が低めなことや、音声アシスタントに対応していない点など弱点はあるものの、Android搭載、LED光源採用、6Wスピーカーなどハンディサイズのプロジェクターとしては非常に完成度の高い一台となっています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC02838.jpg

気軽に持ち運びできてオールマイティに活用できるプロジェクターをお探しの方はぜひチェックしてみてください。

製品名HP MP250
明るさ250ANSIルーメン
解像度854×480(WVGA)
サイズ直径80 x 高さ140mm
重量約440g
内蔵バッテリー無し
スピーカー6W(3W×2)
最大投影サイズ80インチ(投射距離:2.1m)
オートフォーカス対応
台形補正縦方向(自動調整)、横方向(手動調整)
OSAndroid TV 8.1
スピーカーモード対応
スペック詳細

CINEMAGE mini

「CINEMAGE mini」は、MiraArc(ミラアーク)社が販売するAndroid搭載のモバイルプロジェクターです。

こちらがCINEMAGE mini本体。箱から取り出してみた第一印象は、とにかく小さい。そして軽い…!

サイズは72×72×106mmと、ちょうど350ml缶ほどのサイズ感。なんなら高さはそれ以上に短いです。

iPhone 12 Proと並べると、さらにコンパクトさが際立ちますね。改めて、この小さな筐体で180インチ投影できるのはスゴイ…!

重さも420gを切っており、筒型のモバイルプロジェクターとしては最軽量クラス。手に持った感覚はほとんど缶ジュースのような感じで、片手でラクラク持ち運べます。

天面はタッチパネルになっており、スライド&タップで直感的に操作できます。

HP MP250以上に小型化全フリのCINEMAGE miniは、明るさ100ANSIルーメン、解像度854×480と投影性能は他モデルに比べてやや劣ります。

ただ、本製品もコントラストの高い鮮明な投影が可能なDLPを採用していることもあり、比較的環境に左右されず高精細な映像投影ができます。

明るさ100ANSIルーメンという値が少し不安でしたが、夕方以降の鑑賞であれば500ANSIルーメンを有するBenQ GS2と比べても大きな差は感じませんでした。日中でもカーテンを閉めれば問題なく鑑賞できます。

また、ラジエーター(放熱器)を内蔵しているため、従来モデルに比べて排熱性に優れているのもポイント。バッテリー最超の2時間駆動させても、本体が発熱することなく動作音もとても静かです。

CINEMAGE miniのもう一つの大きな特徴が、モバイルタイプながら最大180インチでの大画面投影ができる点です。

ちなみに我が家では、焦点距離3mで書斎の壁一面に130インチ超の投影ができました。

また、プロジェクター本体のダイアル回転でフォーカス調整できるのも便利なポイント。

オートフォーカス機能こそ非搭載ですが、垂直方向の自動台形補正機能(水平方向は手動)をそなえています。

350ml缶サイズで、同タイプのモバイルプロジェクターとしては最小最軽量クラスのCINEMAGE mini。

解像度が854×480と他モデルに比べて見劣りするのがウィークポイントですが、最大180インチでの大画面投影、自動台形補正機能、Android 9.0搭載と、手のひらサイズながらトータルの性能はかなり充実しています。

製品名CINEMAGE mini
直径サイズ10.6cm
投影方式DLP
投影サイズ最大180インチ
明るさ100ANSIルーメン
解像度854×480P
対応OSAndroid9.0
内蔵バッテリー7,000mAh
ストレージ16GB
スピーカー出力3W
Bluetooth verBluetooth5.0
スペック詳細

BenQ GS50

「BenQ GS50」は、Android TV 9.0を搭載したLEDモバイルプロジェクターです。

こちらがGS50本体。角の取れたキューブ形状に、アウトドアライクな外観。これまでのシンプルなモデルともまた一味違うユニークなデザインに仕上がっています。

GS50は実際にアウトドアを想定した仕様なので、IPX2の防滴に対応。メーカーさん曰く、土砂降りの中での使用はさすがに厳しいけど、少々の雨程度なら濡れても問題ないとのことです。

サイズは約186 x 154 x 146 mmと、同クラスのモバイルプロジェクターの中では比較的コンパクトです。iPhone 13 Proを載せるとこんな感じ。

重さは約2.3kgとそれなりの重量感ではあるものの、2Lペットボトルと同じくらいなので持ち運びには困りません。

特筆すべきは、スピーカー性能。なんと、両側面に5Wスピーカー、後面には10Wのウーファーが配置された2.1chサラウンドシステムを採用しています。

左側面には入出力インターフェース。電源端子とUSB-C、HDMI、USB-A、キーロック切り替えがついています。

GS50は、電源端子だけでなくUSB-Cポートからも充電が可能。PD対応USB-C充電器とケーブルを用意すれば、付属のACアダプタを使うことなく投影できちゃいます。

内蔵バッテリーの駆動時間は、動画再生2.5時間と一般的ではありますが、PD対応モバイルバッテリーからも充電できるので、電源のない環境でも安心して使えます。映画1本くらいなら、ギリギリ本体のバッテリーだけで事足りるかなって感じですね。

モバイルバッテリーでも駆動可能

明るさ500ANSIルーメン、解像度フルHD(1920 x 1080)とモバイル型トップクラスの投影性能であるBenQ GS50。

また、高いコントラスト比(100,000:1)に対応しており、ドットの粗が目立つ3LCD方式ではなく、鮮明な投影が可能な単板DLP方式を採用していることも含めて、環境に左右されず高精細な投影が可能です。

GK100」や「TK700STi」などの据え置きタイプに比べるとどうしても明るさは劣りますが、それでも夕方以降の暗い環境であればくっきり明瞭に投影できました。明るい日中でも、カーテンを閉めきってしまえば問題なく視認できます。

また、一般的なレーザー光源ではなく、LED光源が採用されているのも本機の特色。目に有害なブルーライトを発さない上、省エネ駆動のため動作音もとても静かです。

持ち運びサイズのGS50ですが、投影サイズは最大112インチまで対応。焦点距離約2.6mで100インチ投影が可能なので、7畳の部屋でも壁一面にほぼ最大サイズで投影できました。

もちろんオートフォーカス機能も搭載。投影時にちょっとボケてるな〜と感じたら、リモコンのボタン操作一つでぱぱっとピント調整できます。

高精度なオートフォーカス

自動台形補正は、垂直(タテ)方向のみ対応。ややタイムラグがありますが、誤認識はなくしっかり補正してくれます。この2つの機能のおかげで初回のセッティングも楽ちん。ちなみに水平(横方向)は手動での補正が可能です。

本体底面のヒンジで15度の角度調節ができるので、台形補正と合わせることで理想のポジションでしっかり投影できます。

また、利用時間を制限できる機能として「ペアレンタルコントロール」というモードを搭載。お子様が長時間試聴する際も設定で時間管理ができます。

輝度やコントラスト、色味の調整も細かく設定できるGS50ですが、過去最多の7種類ものカラープリセットを搭載。アウトドア仕様ということでキャンプモードという新しいモードも追加されていますが、普段の動画視聴は高コントラストの「リビング」が個人的におすすめです。

スクロールできます
明るく輝度を最大限明るくします。輝度を最高に明るくする必要がある環境に適した設定。
リビング彩度明るく、シャープに調整します。やや暗めの部屋で動画を視聴するのに適した設定。
ゲームゲームプレイに適したモード。敵が隠れられないように暗いシーンの視認性を向上させます。
スポーツ高彩度の色と高い輝度レベルでスポーツ鑑賞に適した設定。
シネマ低い輝度レベルで忠実な色再現と深いコントラストで、比較的明るい部屋での動画再生に適した設定。
日中画像のぼやけた範囲を明るくします。屋外や照明の明るい部屋などに適した設定。
キャンプファイヤーシネマモードよりもやや明るく、夜間の外光が少ない屋外での動画再生に適した設定。

BenQ GS50は、OSにAndroid 9.0を搭載しています。

Androidは、付属のワイヤレスドングル(QS01)を本体に繋ぐことで利用できます。ドングルは一度セットしたら、そのままでOK。

前モデルのGS2は、アプリストアがサードパーティ製のもので使い勝手がいまひとつでしたが、本製品は純正のGoogle Playを収録しているのでサクサク操作できます。

YouTubeやAmazon Prime Videoをはじめ、U-NEXT、DAZN、Hulu、dTV、Abema TVなど主要VODを含む5000種類以上のアプリがインストール可能とエンタメ性は言うことありません。

また、アウトドアライクのデザインに、IPX2の防滴仕様、70cmの落下衝撃耐性、モバイルバッテリーでの駆動可能と、野外へ持ち出しての使用にもピッタリなモバイルプロジェクター。

機能性とデザイン性をかねる持ち運び用のプロジェクターをお探しの方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

製品名BenQ GS50
明るさ500ANSIルーメン
解像度フルHD(1920 x 1080画素)
サイズ約186 x 154 x 146 mm
重さ約2.3kg
スピーカー5W x 2 + 10Wウーファー
投影サイズ30~112インチ
オートフォーカス対応
ワイヤレス規格2.4 / 5.0GHz(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)・Bluetooth 4.2
OSAndroid TV 9.0
スペック詳細

4K/フルHDのホームプロジェクターおすすめモデル

続いて、ホームプロジェクターのおすすめモデルを紹介します。

JMGO 超単焦点プロジェクター「O1」

JMGOから販売されている超単焦点ホームプロジェクター「O1」。

このプロジェクターの一番の特徴が、なんといっても投影距離の短さ。設置場所から壁までの距離をほとんど必要とせず、白い壁さえあればどれだけ省スペースでも大画面投影が可能です。

こんな感じで台の上にボンと置いて電源ボタンを押せば、ほぼ真上に投影できちゃいます。

どれだけ高性能な短焦点モデルでも普通は壁から2mは距離を取る必要があるので、「超短焦点」のふれこみどおり焦点距離の短さは段違いですね。

推奨投影サイズは80インチ前後とされており、我が家の寝室でも20cmほどの距離で80インチに迫る大画面で投影ができました。

20cmちょっとの距離で80インチ投影…!

さらに10cm縮めたところ、それでも自宅の60型テレビとほぼ同じサイズで投影できました。

10~15cmでも約60インチで投影可能

これだけ短焦点なら、周りの障害物を気にしなくて良いのはもちろん、プロジェクターの前を歩いて映像を遮ったり、レンズの光源でまぶしい思いをしたりしなくてすむのが実際にしばらく使ってみて想像以上に快適ですね。

「なぜかNETFLIXだけ未収録」といったモデルも多いのですが、あらかじめプリインストールされているのが嬉しい。Fire TV stick等の外部機器をつながずにプロジェクター単体でNETFLIXが見られるのは最高です。

製品名JMGO O1
本体サイズ308×236×98 mm
重さ2.3kg
明るさ800 ANSIルーメン
解像度1920×1080
コントラスト比4000:1
投影方式DLP (RGB+LED)
推奨投影サイズ80インチ
スピーカー7W×2
台形補正角度水平&垂直±45°
オートフォーカス
メーカー保証1年
スペック詳細

BenQ TK700i

2023年に新たにBenQから発売された4Kプロジェクター「TK700i」。

明るさ3,200ANSIルーメン、解像度4K UHD (3840×2160)、さらにはHDR10対応と、家庭用としては現行最高クラスの投影性能。

高輝度にくわえコントラスト比の値(10,000:1)も高く、細部まで滲みなくクッキリ投影できます。日中の比較的明るい時間帯でもカーテンを閉めずに視認できるくらい明るく、色も鮮やかです。

明るい時間帯でも細部までくっきり投影

動画再生時の本体の騒音レベルを測ってみたところ、おおよそ40dBA前後で安定しました。公称値(通常時34dBA)より高い値ではありますが十分静音といえます。

投影スペックに対して静音なTK700i

ファンが回る音はそれなりに聞こえますが、前後両方向に音を放つtreVoloスピーカーの恩恵もあっていざ動画を見始めてしまえば動作音はほとんど気にならないですね。

これだけの投影スペックを備えるホームプロジェクターで、ここまで静かなモデルって実はかなり希少です。

投影距離の短さもBenQ TK700iの特徴のひとつ。一般的なプロジェクターは、100インチを投影するのに3mほどの距離が必要であるところ、本機は2mちょっとで100インチ投影が可能です。

6畳の書斎で3mの距離から投影したところ、130インチ超の大画面で投影できました!

また、ズーム機能があることでプロジェクター自体を動かさなくても画面サイズを拡大できるのがとても便利。

本体内蔵のズームダイアル

ダイアルを回して1.3倍のズームをかけるだけでもこれだけサイズ感が変わりますからね。

通常投影
1.3倍ズーム

映像美、短焦点といった投影性能だけでなく、プロジェクターとしての基本性能や操作性が非常に充実しているBenQ TK700i。

垂直方向の台形自動補正を搭載し、タテ方向の画面の歪みを自動で補正してくれます。この補正機能のおかげで初回のセッティングも楽ちん。水平(ヨコ)方向も、手動での補正が可能です。

輝度やコントラスト、色味の調整も細かく設定できるTK700iですが、あらかじめ登録されている6種類のカラープリセットから利用シーンに合わせて色味を最適化することも可能です。

また、解像度を1080p(フルHD)に設定することで、リフレッシュレート240Hz、応答速度4.16msまで引き上げられる点も本機の大きな特徴。動きの速いサッカーなどの試合観戦や、FPSやSPGなどのゲームプレイもラグなしで快適に楽しむことができます。

4K解像度や3,200 ANSIルーメンの明るさにくわえ、HDR 10対応の映像美、台形自動補正やズーム機能、さらには短焦点&低遅延と、全方位に完成度の高いBenQ「TK700i」

大画面での映画鑑賞、スポーツ観戦はもちろん、テレビ代わりになるプロジェクターの導入を検討している人はぜひチェックしてみてください!

XGIMI HORIZON Pro

「HORIZON Pro」は、プロジェクター専門メーカーのXGIMI社から販売されている4K対応のホームプロジェクターです。

本体サイズは約208.4 x 218.4 x 136.2mm。”小型”とはいえずとも、4K投影できるホームプロジェクターとしてはコンパクトサイズ。重さは約2.9kgで、ライバル製品でもあるGK100より1kg軽く持ち運びしやすい設計です。

天面には、電源・再生ボタン、音量調整ボタンをそなえます。もちろんリモコン操作にも対応。

スピーカーには、老舗オーディオメーカー「ハーマンカードン」のスピーカーを8W x 2機搭載。Dolby AudioやDTS Studio Soundに対応しています。

背面にはポート類がまとまっています。

USB-A(USB2.0)とHDMI入力端子が2つずつ、LANポート、イヤホンジャックと、インターフェースはそれなりに充実していますね。個人的に、有線LAN対応でWi-Fi電波に左右されず使えるのがうれしいポイント。

特筆すべきは、投影スピード。電源ボタンを押すと、なんと5秒たらずで壁に投影されます。

これまで数々のプロジェクターを試してきましたが、起動が早いものでも数十秒のラグは当たり前だったので、4Kモデルでこのスピード感はかなり衝撃的ですね。

そんなXGIMI HORIZON Proは、明るさ最大2,200ANSIルーメンと、ホームプロジェクターとしてはかなり明るく投影できる類に入ります。

4K解像度(3840×2160)、鮮明な投影が可能なDLP方式も相まって、日中のカーテンを開けた状態でも高精細に投影できました。

XGIMI HORIZON Proのもう一つの大きな特徴が、短い焦点距離で大画面投影できる点です。

ちなみにわが家では、3mの距離からリビングの壁一面に130インチ超の大画面投影ができました。投影サイズは300インチまで対応とのことですが、家庭で使う分にはこれぐらいのサイズ感がちょうどいい感じです。

ハイエンド機種なだけあり、オートフォーカス、自動台形補正機能もバッチリ搭載。

オートフォーカスは超高速

台形補正は、垂直・水平(タテヨコ)両方向に対応しており、誤認識などなく綺麗に16:9のアスペクト比でサイズ調整されました。

自動台形補正機能

手動の「高精度補正」で、四隅のマーカーをそれぞれ移動させてさらに正確な補正をすることも可能です。

OSにAndroid 10.0を搭載しています。

YouTubeやAmazon Prime Videoをはじめ、Netflix、U-NEXT、DAZN、Hulu、dTV、Abema TVなど5千以上ものAndroidアプリをインストールして楽しむことができます。

純正アプリストアの収録にかかわらず”Netflix非対応”のモデルも多い中、きっちり収録されているのも嬉しいポイント。

NetflixもGoogle Playからインストール可能

また、「DiXiM Play」や「torne mobile」などのアプリをインストールすることで、レコーダーやnasneなどWi-Fi接続機器をつなげてテレビ視聴することもできます。

もちろんPS4/PS5、Nintendo SwitchなどのコンソールゲームもHDMIから接続可能。低遅延入力にも対応しており、ラグも生じずゲームとの相性も抜群。

起動が早く、オートフォーカス・自動台形補正付き、さらにはAndroid 10.0搭載とホームプロジェクターとして弱点らしい弱点が見当たらないXGIMI HORIZON Pro。まさに家庭用プロジェクターの最適解といえる完成度です。

製品名XGIMI HORIZON Pro
明るさ2,200ANSIルーメン
解像度4K(3840 x 2160画素)
推奨投影サイズ40~300インチ
スピーカーHarman Kardonスピーカー8Wx2
サイズ約208.4 x 218.4 x 136.2mm
重さ約2.9kg
ワイヤレス規格2.4 / 5.0GHz(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)・Bluetooth 5.0
OSAndroid TV 10.0

BenQ GK100

「GK100」は、BenQから販売されている4K対応の短焦点ホームプロジェクターです。

一般的なホームプロジェクターは平面形状でやや無骨な外観のものが多い中、インテリアにも調和するキューブ型の立体デザインが特徴的なGK100。

天面には、電源ボタン・ライトボタン・Bluetoothボタンの3つの操作ボタン。必要最小限のボタン数で直感的に扱えます。

両側面には、10W x 2基のtreVoloスピーカーを搭載。前後両方向に音を放つコンデンサー仕様となっています。

背面にはインターフェース。接続端子はかなり充実していますね。SPDIF端子まで付いてるので、有線接続でスピーカーを繋げてより高音質なホームシアターを作ることもできます。

  • ワイヤレスドングル
  • LAN
  • HDMI 2.0×2(うち1つはeARCをサポート)
  • USB-A(USB 2.0)×1
  • USB-A(USB 3.0)×1
  • USB-C×1
  • SPDIF(光デジタル)端子×1
  • 3.5mmオーディオジャック×1

スタイリッシュな透明の台座は、ナイトライト機能を兼ねています。明るさの調整はできませんが、ちょっとした間接照明やフットライトに使えそうなやわらかい明かり。

明るさは1,000ANSIルーメンと、ホームプロジェクターとしてはあくまで平均的な値ですが、4K解像度(3840×2160)に高いコントラスト比(100,000:1)に対応しているため、環境に左右されず高精細な映像が投影できます。

また、一般的なレーザー光源ではなく、LED光源が採用されているのも本機の大きな特徴。有害なブルーライトを発さないことにくわえ、省エネ駆動のため20,000時間と長寿命で、動作音も非常に静かです。

焦点距離の短さです。一般的なプロジェクターは、100インチを投影するのに2.5〜3mの距離を取る必要がありますが、本機はなんと1.77mで投影が可能。

ちなみにわが家では、3mの距離からリビングの壁一面に150インチ超の大画面投影ができました。

間違いなく4Kプロジェクター最高クラスの短焦点モデルなので、「狭い空間で高画質なホームプロジェクターを据え置きしたい」というニーズにはドンピシャの機種と言えるんじゃないでしょうか。

また、台座部分はチルト機能をそなえており、最大8度まで角度をつけられます。GS2のようなモバイルタイプのように気軽に床に直置きして大画面投影できるのも嬉しいポイント。

もちろんオートフォーカス、垂直自動台形補正にも対応しています。投影が始まると、瞬時に最適なピント調整が行われ、16:9のアスペクト比で綺麗にサイズ調整されます。

最近は標準装備になりつつあるオートフォーカスと台形補正ですが、投影環境を変えてもその都度手動で設定する必要がないのはやっぱり快適です。歪みの補正はややタイムラグがありますが、誤認識はなくしっかり補正してくれます。

OSにはAndroid 6.0を搭載しています。Androidのバージョンはちょっと古めですが、使用上で特に困ることはありません。

ただ、アプリストアは純正のGoogle Playではなく、サードパーティ製の「AptoideTV」なので、アプリの数や使い勝手の面はいまひとつ。

YouTube(Smart YouTube TV)など主要動画配信サービスには対応していますし、コンテンツの視聴自体は可能ですが、アプリ起動時のエラーが多かったり、動作がもっさりしててどうも不便。

個人的には、YouTube、Netflix、U-NEXT、Primeビデオなど動画配信サービスを視聴する場合は、Googlle CromecastやFire TV Stickなどの映像出力デバイスを併用する方がいいと思います。

Fire TV Stickを接続

その点GK100は、HDMIやUSB-Cなどインターフェースが充実しているので、Fire TV Stickなど外部デバイスをいろいろ接続できる点で応用が効きます。

スマートなキューブ型デザインで2020年度のグッドデザイン賞を受賞し、外観・映像体験・使いやすさの三方良しな4KホームプロジェクターBenQ GK100。

LED光源の高いカラー精度、かつ短い距離でも大画面での投写が可能なので、「とにかく高画質・大画面で楽しみたい」というニーズに最適なモデルとなっています。

製品名BenQ GK100
明るさ1,000ANSIルーメン
解像度4K(3840 x 2160画素)
コントラスト比100,000:1
色再現性約10億7000万色
アスペクト比16:9
投影サイズ60〜160インチ
オートフォーカス対応
Bluetoothスピーカー対応
スピーカー性能10W x 2 treVoloスピーカー
ワイヤレス規格2.4 / 5.0GHz(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)・Bluetooth 5.0
OSバージョンAndroid 6.0

popIn Aladdin 2

プロジェクター・スピーカー・シーリングライトの3役を兼ねるホームプロジェクター「popIn Aladdin 2」。

初代機とのスペック比較

明るさは、前モデル同様700ANSIルーメンながら、解像度はHDからフルHDにアップ。

また、前モデルは明るさと色味を各6段階ずつ計36通りしか調光できませんでしたが、今作からなんと10,000通りもの調光パターンに対応。

スピーカーは、世界的オーディオメーカーのHarman Kardonハーマンカードン製。8W高出力のスピーカーを2機内蔵しています。

明るさは700ANSIルーメンと、あくまでホームプロジェクターの平均的な値ではありますが、ドットの粗が目立つ一般的な3LCD方式ではなく、より鮮明な投影が可能な単板DLP方式を採用しているため、環境に左右されず高精細な投影が可能です。

とにかくフルHDの恩恵は大きく、小さな文字もぼやけることなく明瞭に映し出してくれます。

特筆すべきは投影サイズ。壁までの距離が1.78mあれば、100インチでの大画面投影が可能です。

7畳の部屋でも壁一面にほぼ最大サイズで投影できました。

台形補正が効くので、どんな角度から投影しても綺麗な画角に調整ができます。

上下可動域も最大32度あり、目線の高さに合わせて投影することができます。

前モデルにはなかった機能として、「映像調整」から輝度・コントラスト・色温度など自分好みの色合いに細かく調整できるようになりました。

また、あらかじめ昼光色・電球色・昼白色・常夜灯と4つのプリセットが組み込まれているので、調整が面倒な場合もワンタッチで好みの色を選択できます。

わたや

作業時など集中したいときは昼光色、読書時などリラックスしたい時は電球色で使い分けています!

Android OSを搭載しているpopIn Aladdin 2は、対応アプリのバリエーションも豊富です。

YouTubeやAmazon Prime Videoをはじめ、U-NEXT、DAZN、Hulu、dTV、Abema TVなど主要VODを含む5000種類以上のアプリがインストール可能とエンタメ性は言うことありません。

その他、「美風景」「壁時計」などの人気アプリも健在。

美風景
壁時計

シーリングライト・スピーカー・プロジェクターの全方位でパワーアップしたpopIn Aladdin 2。

映像、サウンド、ライト機能どれをとっても穴が見当たらず、まさにスマートプロジェクターの決定版と言える製品に仕上がっています。

おすすめのプロジェクターまとめ

今回は、プロジェクターの選び方、モバイル型・ホーム型それぞれのおすすめ機種をまとめました。

一昔前に比べて4Kが普及してきたこともあり、テレビさながらの高画質で大画面投影できるようになった昨今の家庭用プロジェクター。

今回紹介した製品はいずれも自信を持っておすすめできるものなので、ぜひご自身の使用用途をイメージしながら選んでみてください。今後も、これは良い!と思うプロジェクターに出会えたら随時加筆していきます。

各モデルのレビュー記事

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この記事を書いた人

ガジェットをこよなく愛する奈良県在住のフリーライター。Yahoo! JAPAN、ライフハッカー[日本版]などで執筆中。ブログでは、心を揺さぶられたプロダクトや愛用ガジェットのレビューを中心に週2回ゆるーく更新しています。

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