生活が変わる!本当に買ってよかったコスパの良い最新家電おすすめ10選【2022年】

どうも、家電好きライターのwataya(@taoblog10)です。

ガジェットとちがって価格の高い家電は、それだけ購入するときに慎重になりますよね。

わが家も、気になるものがあったらなるべく家電量販店に足を運んで「それは本当に自分たちのライフスタイルに必要?」ってのをよく考えて選ぶようにしています。

わたや

できるだけ失敗は避けたい……!

ぶっちゃけそれでも数回使って手放してしまうようなこともあるんですが、いま使い続けている家電は「本当に買って良かった!」と自信を持っておすすめできるものたち。

そこで今回は、「本当に買ってよかったコスパの良い最新家電おすすめ10選」と題して、愛用中のオススメ家電を厳選して紹介したいと思います。

目次

本当に買って良かったおすすめ最新家電【2022年】

ドルチェグスト ジェニオ エス

まだ記事で紹介していない製品ですが、間違いなく僕のQOLを爆上げしてくれたネスレのコーヒーメーカー「ドルチェグスト」。

専用カプセルを本体にセットしてポチっとボタンを押すだけで熱々のコーヒーを注いでくれる・・というズボラな僕にうってつけのアイテム。

にもかかわらず、味は市販の粉末スティックとは比べものにならないくらい上質で、本格的なクレマ(泡)はコーヒーショップのコーヒーやカフェで飲むコーヒーの仕上がりそのもの。

カプセル式だからコーヒーメーカーが汚れることもなくメンテナンスも楽ちん。

カプセルの種類も30種類以上から選べるので毎日飽きずに飲めます。

ちなみに、この「ジェニオ エス」というモデルは、ネスレのコーヒーメーカーの中でも定番シリーズのジェニオシリーズから昨年発売されたBluetooth・Wi-Fi対応モデル。「ジェニオ アイ」の後継機となります。

わたや

一杯あたり50円くらいで市販スティックよりは高くなるけど、味はとびきり上質…!

Morus Zero

スマート家電メーカーの「Morus(モルス)」が開発した次世代の超小型乾燥機「Morus Zero」。

クラウドファンディングで1億円以上の支援金が集めて話題になったこちらの小型乾燥機。

衣類乾燥機としては異例の小型軽量サイズで、コンセント一つ繋げばいつでもどこでも駆動できるのが大きな特徴です。

実際にMorus Zeroを使って、服やタオルがちゃんと乾くのか試してみます。乾燥容量が1.5kgまでなので、ちょうどそのくらいの重さになるように↓の5枚で試してみました。

  • バスタオル × 1枚
  • フェイスタオル × 2枚
  • Tシャツ × 2枚

Morus Zeroは全部で8種類の乾燥モードがありますが、一番ベーシックなスマートモードを選んで、ポチっと。

しばらく動きを観察していると、一方向ではなく時計回り、反時計回りを何度も繰り返して満遍なく乾燥してくれてるのがわかります。動いてる様子や動作音はごく一般的なドラム式洗濯機といった感じです。

ちなみにスマートモードは、衣類の水分量を自動検知し、最適な乾燥時間を決めてくれるお手軽モード。ちなみに上記の5枚の場合、乾燥時間30分と認識されました。

スマートモードで30分経過し、蓋を開けてみると…

タオルもTシャツもふっくらホカホカに乾いていました。乾きにくいバスタオルもしっかり乾燥されてふわっふわ!

乾燥機特有の嫌な臭いなんかも全くなく、乾燥後の仕上がりに関しては文句のつけようがなく”感動”の一言。Tシャツの袖部分なんかも乾き残しなくカラッと乾いてくれました。

Morus Zeroには、独自の真空技術「Vacuum +™脱水テクノロジー」が採用されています。中の空気圧を下げて水分の蒸発速度を上げることで、従来の乾燥機より早く、効果的に乾燥できます。

料金が高いし、工事が必要だし、そもそも設置できるだけの広さがない…」といった理由で乾燥機の導入をためらっている人にぜひチェックしてほしいアイテムです。

製品名Morus Zero
乾燥容量1.5kg
電圧100V-120V
消費電力1,100〜1,200W
ドア開閉方向左開き
本体サイズ53×41×49cm
重量13kg
チャイルドロック対応
カラーバリエーションホワイト/ダークグレー
メーカー保証1年間
スペック詳細

SwitchBotカーテン

SwitchBot社から販売されている、カーテン専用のスマートデバイス「SwitchBotカーテン」。いわゆる「カーテン自動開閉アイテム」です。

カーテンレールに設置して、スマホアプリから「開ける」「閉める」をタップすることで↓のようにカーテンが開閉します。

はじめて使ったときにまず驚いたのが、動作の滑らかさ。耐重量8kgのパワーで動くので、レールの途中で止まったり、ガタつくこともなくスムーズに開閉してくれます。動きが滑らかな分、動作音もかなり静音。

また、SwitchBotカーテンの優れているポイントは、タッチ&ゴーで半自動開閉ができるところ。

こんな感じで軽くカーテンを引くと、センサーが反応して残りを自動で開閉してくれます。

取り付ける前は、「スマート化することでかえって不便なシーンもありそう」なんて心配していましたが、普段どおり手でも開け閉めできるのは嬉しいポイント。痒い所に手が届くというか、ほんとによく考えられています。

本格的にスマートホーム化を目指して、あらゆるスマート家電を導入した昨年。その中でも、毎日のカーテンの開閉を自動化してくれたSwitchBotカーテンがIoT家電のMVP

光センサーで、朝になると自動でカーテンを開けてくれる機能があるんですが、わが家ではこれが目覚まし代わりになってます!

わたや

毎日太陽の光で起きられるのが最高!

アイリスオーヤマ オイルヒーター

昨年のベストバイ記事でも紹介したアイリスオーヤマのオイルヒーター。

エアコンやセラミックヒーターは速暖性に優れている反面、空気中の水分を奪うので部屋が乾燥しやすいのがデメリット。その点オイルヒーターは、輻射熱(ふくしゃねつ)で自然と室内温度を上げることができます。

部屋全体に暖が行き届くまで多少時間がかかりますが、乾燥から守りながら室内を自然に温めてくれるのが特徴。

あと、オイルヒーターって見た目がゴツいイメージがありましたが、「ウェーブフィン」を採用しているアイリスオーヤマはインテリアに自然に溶け込むのも個人的に気に入っているポイント。ウェーブ状である分、放熱効率にも優れています。

Amazonで1万円くらいだったので、正直失敗したらメルカリで売ろう程度で買いましたが、何気にこの冬一番活躍してくれたアイテムかもしれない。

わたや

疲れ目が気になるデスクワーク中も、まったく目が乾燥しないのが快適!

BenQ GV30

「BenQ GV30」は、Android TV 9.0搭載のモバイル(ポータブル)プロジェクターです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC01600-1.jpg

このプロジェクターの一番の特徴は、本体ごと回して無段階で角度調整ができること。

台座上でプロジェクター本体をスライドさせることで、-45度から90度まで135度の角度調整が可能。スライド機構の動きもとても滑らかで、投写角度をスムーズに調整できます。この発想はスゴイ。

壁への投影はもちろん、レンズをくるっと上向きにするだけ天井への投影が実現。ベッドで寝転びながらの映画鑑賞みたいな使い方も簡単にできちゃいます。

サイズは約12.0 x 18.5 x 19.5cmと、モバイルプロジェクターの一般的なサイズ感。iPhone 13 Proと比べるとこんな感じ。

重さは約1.68kgと、ちょい重めのノートPCくらいの重量感。2Lペットボトルよりは軽いことになるので、持ち運びは楽ちん。

本体自体掴みやすい形状なんですが、このようにハンドストラップを摘んで持ち運ぶことも。加えて70cmの落下衝撃耐性付きなので万が一のときも安心感があります。

投影性能は、明るさ300ANSIルーメン、解像度1280 x 720とあくまでモバイルタイプの平均的な値ではあります。ただ、高いコントラスト比(100,000:1)に対応しているのと、ドットの粗が目立つ3LCD方式ではなく、鮮明な投影が可能な単板DLP方式を採用していることもあり、環境に左右されず高精細な投影が可能です。

また、一般的なレーザー光源ではなく、LED光源が採用されているのも本製品の大きな特徴。有害なブルーライトを発さないことにくわえ、省エネ駆動のため動作音も非常に静かです。

安全面にも配慮されたLED光源

コンパクトサイズのBenQ GV30ですが、投影サイズは最大100インチまで対応しています。焦点距離約2.6mで100インチ投影が可能なので、7畳の書斎でも壁一面に最大サイズで投影できました。

もちろんオートフォーカス機能もバッチリ搭載。少しボケてるな〜と感じたら、リモコンのボタン一つで簡単にピントを合わせられます。

高精度なオートフォーカス

自動台形補正は、垂直(タテ)方向のみ対応。ややタイムラグがありますが、誤認識はなくしっかり補正してくれます。この2つの機能のおかげで初回のセッティングが楽々。

OSには、最新のAndroid 9.0を搭載しています。

前モデルのGS2は、アプリストアがサードパーティ製のもので使い勝手がいまひとつでしたが、本製品は純正のGoogle Playを収録しているのでサクサク操作できます。

YouTubeやAmazon Prime Videoをはじめ、U-NEXT、DAZN、Hulu、dTV、Abema TVなど主要VODを含む5000種類以上のアプリがインストール可能とエンタメ性は抜群。

NetflixはGoogle Playからインストールできない仕様になっていまが、「Apps Manager」経由でサードパーティ製のアプリストア「Aptoide TV」を使うことで視聴可能です。

NetflixはAptoide TVにてインストール可能

また、「DiXiM Play」や「torne mobile」を使えば、レコーダーやnasneなどWi-Fi接続機器をつなげてテレビ視聴することもできます。

もちろんPS4/PS5、Nintendo SwitchなどのコンソールゲームもHDMIから接続可能。スマブラのような動きの早いゲームも遅延なく快適に遊べました。

お洒落かつ高性能な持ち運びプロジェクターをお探しの方はぜひチェックしてみてください。

製品名BenQ GV30
明るさ300ANSIルーメン
解像度HD(1280 x 720画素)
サイズ約120 x 185 x 195 mm
スピーカー4W x 2 + 8Wウーファー
投影サイズ30〜100インチ
オートフォーカス対応
ワイヤレス規格2.4 / 5.0GHz(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)・Bluetooth 4.2
OSAndroid TV 9.0
スペック詳細

ECOVACS DEEBOT T9+

吸引と水吹きの両対応で、自動ゴミ収集機能まで搭載の”全部入り”ロボット掃除機「DEEBOT T9+」。

ふつうは掃除の度にダストボックスのゴミ捨てが必要なロボット掃除機ですが、充電ステーションにダストパックがひっついてるDEEBOT T9+は、清掃が終わる度に掃除機内に溜まったゴミを自動で吸い上げてくれるんですよね。

で、ダストパックに溜まったゴミを2ヶ月おきに捨てるだけ。

わたや

ゴミ捨てが数ヶ月おきですむってだけで、ズボラな僕に取ってはもう革命的…!

本製品のもう一つの大きな特徴が、3Dセンサーによる障害物の自動検知機能。

OZMO T8+で初めて搭載されたセンサー機能ですが、今回3D物体回避(TureDetect)2.0にアップデート。より障害物の識別精度が上がり、従来機のセンサーでは検知しきれなかった暗い色の家具や、シェルフなどの細いアイアンなんかもしっかり認識してくれます。

中でも驚いたのは、「ロボット掃除機の天敵」とも言えるケーブルを華麗に回避した点。掃除の都度、床の状態を気に掛ける必要がなく、いつでも気軽に起動できるのがとにかく快適です。

3D物体回避で家具や壁への衝突も最小限に抑えられるので、外出中に掃除してもらうスタイルでも安心。

また、DEEBOT T9+は、Wi-Fiとアプリ「ECOVACS HOME」を連動させることで、スマホから管理することができます。

中でも部屋のマッピング機能がスゴイ。本体とアプリを起動すると、瞬時に部屋の間取りや障害物を検知してマップ生成を開始します。

一度マップを生成してしまったら、あとは手元のスマホから掃除状況をリアルタイムで確認可能に。掃除機がたどったルートや、清掃に要した時間なども細かくチェックできます。

ちなみに、このマッピング性能も「TrueMapping2.0マッピング&ナビゲーションシステム」の導入により前モデルから4倍精度が向上。

掃除が終わった後は、掃除完了エリア、掃除時間、掃除経路(白い線)が正確に記録されます。

さらに今回からフレグランス機能まで付き、掃除の度に家中さわやかな香りが充満するのでめちゃくちゃ気に入ってますw

水拭き、自動ゴミ収集、マッピング機能、障害物の自動回避機能搭載と業界ハイエンドスペックながら、同スペックの他社製品に比べてリーズナブルな価格が魅力のDEEBOT T9+。

ゴミ捨てまで完全自動化できるロボット掃除機をお探しの方におすすめです!

FLEXISPOT E7

自宅作業が増えたことで思い切って導入したFLEXISPOTの電動昇降デスク。

ワンタッチで天板の高さを自由に調整できるのがとにかく快適で、座り姿勢が辛くなったら↓のようにすぐに立ちスタイルに切り替えられます。

30分おきに立ち座りを繰り返して使っていますが、明らかに以前に比べて集中力が持続するようになりました。腰痛持ちワーカーにとってはまさに救世主…!

座り姿勢のときも、ノートPCを使うとき、外付けのキーボードでタイピングするとき、はたまたノートに筆記するとき、一口に座ると言ってもそれぞれ心地良い姿勢って違いますよね。そこを微調整できるのも昇降デスクの隠れたメリットかなと思います。

また、E7 には障害物の自動検知機能が付いているので、万が一昇降中に障害物にぶつかった際はこんな感じで自動停止してくれるのも安心。

この「E7」は相場の半額くらいでコスパも良くて、メモリー機能やもちゃんと付いてるのでおすすめです。

追記新機種のE7 Pro」についてもレビュー追加しました!

「E7」と「E7 Pro」の比較表をのせておきます↓

E7 ProE7(旧モデル)
イメージ
昇降範囲600-1250mm580-1230mm
耐荷重100kg125kg
フレーム形状コの字ノーマル
脚幅調整範囲110~190cm110~190cm
対応天板サイズ幅120~210cm
奥行60~80cm
厚み≥2cm
幅120~210cm
奥行60~80cm
厚み≥2cm
関節構造三段階(ピラミッド)三段階(ピラミッド)
USBポート
価格55,000円(税込)51,700円(税込)

モレキュル Air Mini+

ソースネクストが販売する空気清浄機「モレキュル Air Mini+」。

一番の特徴は、従来のHEPAフィルターより1/1000サイズの物質を集塵できる「PECOフィルター」を採用していること。

  • HEPAフィルター:0.3μmの粒子を99.97%以上捕集できるフィルター
  • PECOフィルター:さらに細かい0.0002μm~0.002μmの分子も分解、除去できるフィルター

本体サイズは高さ30.48cm×幅20.98 cmと、10畳タイプとしては比較的コンパクト。寝室などの省スペースでも気軽に設置できます。

サイドには、ハンドストラップがついています。デザインがかわいいだけでなく、高耐久なヴィーガンレザーで作りもしっかりしています。

下部には、空気を取り込む吸気口をそなえます。最近増えている円柱タイプで、360度全方位から吸気できるので置き所に困りません。

排気口と一体型の天面には、操作パネルとLEDインジケーターがついています。中央のタッチボタンをタッチすることですべての操作ができます。

一般的な、前面、背面だけで吸引するタイプではなく全方位から吸引できる円柱型なので、360度の吸気口で花粉やハウスダスト、バクテリア、カビ、空気中のウィルスを取り除くことができます。

スリープモードなどの静音モードは非搭載ですが、ファン速度を最弱にするとほとんど動作音は気になりません。寝室使いにもピッタリ。

また、一般的な空気清浄機は、数週間おきにフィルターに溜まった汚れを掃除機で吸いとる手間が生じますが、なんとモレキュルは日々のお手入れが一切不要なんです。

わたや

1年おきのフィルター交換だけでOK!

24時間毎日ノンストップで稼働させた場合でも、半年に1回のフィルターの取り替えだけでメンテナンス終了。

また、専用アプリをインストールすることでスマホから操作が可能です。

家の中ではもちろん、外出先からでも運転モードを変更することができるので、帰宅する前に遠隔で稼働させておくこともできちゃいます。

部屋の空気、PECOフィルターの状態もこのアプリからいつでも確認できます。

わたや

本体操作だけでなく、環境までスマホ上で「見える化」してくれるのが便利!

加湿・除湿機能、タイマー機能、リモコン操作といった「余分」な機能をカットし、とにかく空気洗浄性能に全フリモレキュル Air Mini+。

度購入するとあとは1年おきのフィルター交換のみで5年、10年と長く使い続けられるので、「良いものを手軽に長く使いたい」という方にぜひおすすめしたい空気清浄機です。

Xiaomi Mi ハンディクリーナー

ちょっとした掃除やデスク周り清掃、車内の掃除用にオススメなのがXiaomi Miのハンディクリーナー。

これはほんとに買って良かったアイテム。

コンパクト軽量なわりにしっかり吸引力があって、ホコリが溜まりやすい本棚とかデスク周りの掃除がめちゃくちゃ楽になりました…!

アタッチメントやケーブルなど付属品も充実してて、箱から出したらすぐに使えるのも手軽。Xiaomiらしいミニマルデザインで、置き場所に困らないのも気にってるところ。

わたや

一家に一台ほしい掃除機!

Amazon Echo Show 5

Amazonから販売されているディスプレイ付きスマートスピーカー「Echo Show 5」。

ディスプレイサイズは5.5インチ(960 x 480ピクセル)なので、最近のスマホと同じぐらいのサイズ感です。

タッチスクリーンを採用しているので、タブレットのようにタッチスライドで操作ができます。

Alexaに「○○の曲をかけて」呼びかけることで、対応音楽配信アプリから音楽を再生できます。

対応サービス例

  • Amazon Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • うたパス
  • dヒッツ
  • AWA

Amazon Music専用の機能として、ディスプレイに歌詞を表示させることも可能です。

また、ラジオ専用アプリラジコ」も内蔵。スマホで聞くよりずっと音がいいので、わが家ではいつのまにかラジオ専用機と化してるEcho Show 5。

わたや

Audible再生やKindleの読み聞かせにも対応!

音声再生だけでなく、AmazonプライムビデオやYouTubeでの動画再生まで可能です。

ディスプレイの解像度が960 x 480pxなので、最近のスマホと比べると低画質にはなりますが、ながら見や音声メインのコンテンツを楽しむには十分な画質です。

わたや

「アレクサ、YouTubeをつけて」と呼びかけると、2秒で立ち上がります。

そんなEcho Show 5は、SwitchBotなどのスマートリモコンと連携することで、あらゆる家電が音声でオンオフ切り替えできるようになります。

スマートホーム操作例

  • 「アレクサ、テレビをつけて」→テレビがオンになる
  • 「アレクサ、テレビを消して」→テレビがオフになる
  • 「アレクサ、ライトを明るくして」→照明が明るくなる
  • 「アレクサ、エアコンを○度にして」→エアコンの温度調整

スマートホーム機能を活用するには、別途ハブ・スイッチが必要になります。

また、「アレクサ、Amazonで注文した商品はいつ届く?」と聞くと、注文中の商品の出荷状況到着予定日を教えてくれる機能まで搭載。

わたや

Amazonのサービスを使ったり、よく買い物する人におすすめ!

popIn Aladdin 2

プロジェクター・スピーカー・シーリングライトの3役を兼ねるホームプロジェクター「popIn Aladdin 2」。

初代機とのスペック比較

明るさは、前モデル同様700ANSIルーメンながら、解像度はHDからフルHDにアップ。

また、前モデルは明るさと色味を各6段階ずつ計36通りしか調光できませんでしたが、今作からなんと10,000通りもの調光パターンに対応。

スピーカーは、世界的オーディオメーカーのHarman Kardonハーマンカードン。8W高出力のスピーカーを2機内蔵しています。

明るさは700ANSIルーメンと、あくまでホームプロジェクターの平均的な値ではありますが、ドットの粗が目立つ一般的な3LCD方式ではなく、より鮮明な投影が可能な単板DLP方式を採用しているため、環境に左右されず高精細な投影が可能です。

とにかくフルHDの恩恵は大きく、小さな文字もぼやけることなく明瞭に映し出してくれます。

特筆すべきは投影サイズ。壁までの距離が1.78mあれば、100インチでの大画面投影が可能です。

7畳の部屋でも壁一面にほぼ最大サイズで投影できました。

台形補正が効くので、どんな角度から投影しても綺麗な画角に調整ができます。

上下可動域も最大32度あり、目線の高さに合わせて投影することができます。

前モデルにはなかった機能として、「映像調整」から輝度・コントラスト・色温度など自分好みの色合いに細かく調整できるようになりました。

また、あらかじめ昼光色・電球色・昼白色・常夜灯と4つのプリセットが組み込まれているので、調整が面倒な場合もワンタッチで好みの色を選択できます。

わたや

作業時など集中したいときは昼光色、読書時などリラックスしたい時は電球色で使い分けています!

Android OSを搭載しているpopIn Aladdin 2は、対応アプリのバリエーションも豊富です。

YouTubeやAmazon Prime Videoをはじめ、U-NEXT、DAZN、Hulu、dTV、Abema TVなど主要VODを含む5000種類以上のアプリがインストール可能とエンタメ性は言うことありません。

その他、「美風景」「壁時計」などの人気アプリも健在。

美風景
壁時計

シーリングライト・スピーカー・プロジェクターの全方位でパワーアップしたpopIn Aladdin 2。

映像、サウンド、ライト機能どれをとっても穴が見当たらず、まさにスマートプロジェクターの決定版と言える製品に仕上がっています。

本当に買ってよかった最新家電おすすめ10選|まとめ

今回は、本当に買って良かったと!思えるコスパの良い最新家電を紹介してみました。

どのアイテムも自信を持って人におすすめできるものたちなので、もし気になったものがあればぜひ日々の暮らしに取り入れてみてください!

今後も「これ良い!」と思った家電に出会えたら本記事にどんどん追記していきます。

一部被ってますが、買って良かったガジェット・便利グッズについてもまとめているので、ぜひそちらもチェックしてみてください↓

今回は以上です。どうも、wataya(@taoblog10)でした。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

テック好きのフリーライターです。ライフハッカー日本版、Yahoo! JAPANなどで記事を書いてます。ブログ『LOPYLOG』では、心を揺さぶられたプロダクトや愛用ガジェットを中心に、週2ペースでゆるく紹介しています。

Message

コメントする

目次