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【ベストバイ2023】買ってよかったモノ・ガジェットBEST10

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こんにちはワタヤ(@taoblog10)です。

2023年も残すところあと僅か。
皆さんはどんな一年を過ごされましたでしょうか?

LOPYLOGはというと、読んでいただいている皆さんのおかげで開設5周年を迎えることができました。いつも本当にありがとうございます!

今年はブログ以外のお仕事で忙しくさせていただいたり、夫婦共用のワークスペースを構築したりと僕の消費行動もインテリアやデスクアイテムに興味が注がれた1年でした。

さて、今年も1年を通して出会ったものたちに感謝しつつ、『ベストバイ2023』と題して買ってよかったものをまとめておきたいと思います。

目次

2023年、買ってよかったモノ・ガジェットBEST10

ちなみに、モノの良さと順位は全く関係ありません。あくまで自分の中で印象に残ってる順に並べてみました。

というわけ、まずは10位から!

10位:aulumu MagSafeバッテリーパック

AulumuのMagSafe対応モバイルバッテリー。見た目よくて多機能でめちゃくちゃいい。

iPhone背面にくっつく系のバッテリーは各社から出てますが、このギア感満点のデザイン、正直ダントツで所有欲満たしてくれます。表面だけじゃなく、使用中は一切見えない裏面のコイル剥き出しデザインまでいちいちカッコいいんですよ。。

ずっと眺めてられる

さらにキックスタンド付きなので、タテヨコどっちでもスタンドOK。

スタンド時の佇まいまでうつくしい

充電スピードや機能で選ぶバッテリーってことならAnker MagGoなど他に最適な選択肢があるにはあります。ただ、そもそも使うだけでテンション上がるガジェットってことならこのモバブが群を抜いてるよな・・ということで10位。

AulumuのiPhoneアクセサリーはどれもこれも良いものばかりなので、デザインが刺さった!って人はぜひ以下記事もチェックしてみてください。ミニマル加減が絶妙にカッコイイ。

9位:GROVEMADE Wood iPad Stand

デスクにタブレットを常設して動画視聴したり、オンライン会議したり、そんなときに一つあると便利な据え置き専用のタブレットスタンド。

で、こちらはiPad min用に新調したGROVEMADEのWood iPad Stand。これがまた良いんですよ。

iPad mini × Wood iPad Stand

タブレットが直接当たる面には高級メリノウール、スタンドフレームには軽量で高耐久な11ゲージブラシドアルミニウム、そして背面部はお馴染みの天然メープル材(ウォルナット・オークも選択可)と拘り抜かれたアイテム。スタンドのみの単機能アイテムながら、隙が全くない精巧な作り込みはさすがGROVEMADE。

スタンド単体でも様になる高級感

素材の贅沢さもさることながら、快適にタッチ操作ができる絶妙な傾斜・重量、背面のケーブルスリット加工など機能面も非常にしっかりしてます。

配線もスッキリ

外付けキーボードと組みわせるもよし。

縦置き横置きどっちもOK。

やはりGROVEMADE製、シンプルなスタンドといえど価格150ドル(今のレートだと約2万円)と正直バカ高いです。一方でこんなにハイクオリティなものは他では見つからないのもまた事実なので、道具に拘りたいという方ならきっとお値段以上の満足感が得られるはず。

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8位:LOFREE TOUCH PBT マウス

今年買って良かったガジェットで外せないのは、Lofreeの「TOUCH PBT ワイヤレスマウス」。

クラシックな佇まい、メカニカルキーを模したボタン、DPIとバッテリー残量を表示するミニディスプレイ、どこをとってもとにかく可愛い。

BluetoothもしくはUSBレシーバーでワイヤレス駆動でき、DPIは800/1600/2400/3200/4000と5段階の切り替え、フル充電で75時間駆動とバッテリー持ちもまずまず。レトロなビジュアルなんだけど、現代的なマウスとして機能面も必要十分でむしろ使い勝手も良いんですよ。

バージョンが2パターンあり、オレンジのアクセントが付いたこちらが「Block」。単色の「Tofu」もこれまたApple IIcの現代版って感じでかわいい。

7位:イトーキ vertebra03

イトーキのワークチェア「vertebra03」も間違いなく2023年買ってよかったアイテム。

インテリアに馴染むチェアをってことで新調したのですが、このたたずまい良すぎないですかこれ。

背もたれと座面のファブリックを自由に組み合わせでき、さらにキャスターの有無から細かいスペックまで自分でカスタムできるのもこの椅子ならでは。

4本脚の木製タイプ(たぶんデザイン面はこれが一番人気)か、5本脚のキャスターかで散々悩みぬいて、最後は仕事のしやすさが第一ってことで5本脚キャスターに。

この見た目でちゃっかりリクライニング機能付きなのも素晴らしい。もとは妻がリビング用にと購入したのですが、あまりに座り心地が良いので日中はゴロゴロ動かして書斎へ持ってって使ってます。笑(自分用に買い増すのも時間の問題?)

6位:SwitchBot ドアロックセット

鍵の開け閉めを自動化するスマートロックと、指紋解錠付きのキーパッドがセットになったSwitchBotのドアロックセット

それぞれ個別購入も可能なスマートロックとキーパッド

スマホやスマートウォッチからの施錠・解錠を可能にするスマートロック単体でも十分便利なんですが、スマートロック生活を1ランク上に引き上げてくれるのがこのキーパッド。

便利すぎるキーパッド

とにかく認識精度(解錠スピード)がめちゃくちゃ良いので、荷物で両手が塞がってしまった日でもノーストレス解錠。

指紋解錠はもはや革命

ぶっちゃけスマートロックっていざ導入するまでいまいち使用イメージが湧かないですよね。何なら電池が切れたらそのまま閉め出されるんじゃ?みたいなw

その点SwitchBotは、電池残量が20%以下になると通知で知らせてくれるし、万が一電池が切れても物理キーでも解錠できるので安心。(ハブ2との連携で遠隔操作もできる)

なるべく手間をかけず、でもセキュリティは万全でスマートロック化したいという人は、手軽・安心・スマートなSwitchBot ドアロックセットぜひチェックしてみてください。

5位:PITAKA MagEZ Folio 2

iPadのフォリオケースはApple純正のSmart Folioをはじめいくつかの製品を試しましたが、中でも断トツで取り回ししやすかったPITAKA MagEZ Folio 2

タテ、ヨコ両対応&角度が4段階で変えられるという充実ぶり。剛性に定評のあるPITAKA製なので耐久性もしっかりあり、軽くて持ち運びもしやすいです。

スタンドとしての柔軟性、カバーとしての強度、見た目、携帯性・・ぶっちゃけどこにスポットを当てても純正のSmart Folioにまさってます。しいて劣る部分があるとしたらカラーが黒か白しか選べないってことくらい。この内容で価格も純正より5千円以上安価とくるからすごい。

4位:mont-bell エクセロフトシューズ

日中の仕事中、夜のリラックスタイム、朝起きてベッドから出た瞬間…とにかく足元が冷える!

ってことで先日購入したmont-bellのエクセロフト キャンプシューズという屋内用シューズ。シンプルにQOL爆上がりしたのでベストバイ滑り込み。

保温や撥水に優れた中綿のエクセロフトを使用しており、ダウンジャケット並みにふかふか、ポカポカ。

ふわふわで履き心地最高すぎる…

足首から冷気が入らないよう履き口は狭めに作られていますが、締め付け感とか脱ぎ履きがしにくいみたいなこともなくとても快適。

そもそもキャンプの防寒対策みたいなアウトドア用に作られてるのだから、自宅室内で効果発揮しないわけがないんですけどね。価格は約4,000円とそれなりにしますが、一回買ったら何シーズンも使える代物って考えると間違いなく買って損はないアイテム。

とりあえず一足購入したところ、夫婦で取り合いになったので早くも一足買い増しました。笑

カラバリも豊富

3位:Galaxy Z Fold5

全く買うつもりなかったけど、いざ手にしてみると自分の用途にジャストミートするものってあるじゃないですか。僕にとってGalaxy Z Fold5がまさにそうでした。

スマホとして機能的に良いところを言い出すとキリがないので割愛しますが、やはり何と言ってもこのサイズでブログが快適に書ける環境を持ち歩けるというのがロマンすぎます。

Z Fold5 × moboキーボード

出張や旅行で遠出する際の「とにかく身軽に、かつ場所を選ばずサクっと展開できる作業環境」において、Z Fold × moboキーボードに勝る布陣はないんじゃないですかね。3ヶ月経ちようやくiPad Proと遜色なく腰を据えて文書作成できるようになりましたが、来年は出先の作業環境を全部コレで統一したい。

そしてこのサイズ&見開きで漫画が読めるのサイコウ。

2位:GR III Diary Edition

今年こそ、良い写真をサッと撮れるコンデジが欲しいなと思っていたところ、最強のスナップシューターこと「GR III」にウォームグレーの限定モデルが発表されて即予約購入。

とにかくJPEGの色味がいいので、現像せずにほぼ撮って出しで運用しています。これキッカケに最近サボりがちだったスナップ撮影がまた習慣に戻りつつあってうれしい。

いまだ!と思った瞬間にタイムロスなしでシャッターが切れるのがやっぱりサイコー。

今年はGR IIIで街撮りしたいがためにフットワークが軽くなったって意味でも、僕的にはお値段以上のいい買い物だったなぁと。そんなわけで来年もバシバシ撮っていきます。

1位:margherita壁一面本棚

本に囲まれた空間が好きということもあって、我が家にはそれはそれは大量の紙本があります。(1000冊はくだらない…?)

そんな大量の本を整理するために、ずっと憧れていた壁一面本棚を思い切って導入。結果は超絶満足です。

いろいろと選択肢がある中で、組み立てがシンプルなmargheritaの既製モデル(奥行350mm 縦7コマ×横7コマの2400mm × 2400mmサイズ)を選択。

奥行きが35cmあるので、とにかく収納力が凄まじいです。昨年のベストバイでも紹介した本棚用底上げキットを使って二段にすることで、分厚い単行本が1マスに30冊以上縦置きできました(たぶん文庫本なら100冊は余裕)。

また、マス目ピッタリサイズのオプション箱が豊富なのもマルゲリータならでは。

せっかくなら細々した仕事道具なんかも壁面にまとめてしまおうということで、いくつかのオプションボックスを組み合わせてみました。

純正品なので当たり前ですが、サイズから何から完璧でこちらも大満足。これらのカスタマイズ品込みで、はじめてこの本棚の良さを最大限引き出せるといっていいくらい完成度高いです。

壁一面を余すことなく活用でき、かつ圧迫感は最小限で設置方法もシンプル。「のせすぎかな」「つめすぎかな」とあれこれ考えず好きなモノを好きなだけ並べられるのは最高です。

空間に最適化された一生モノの本棚”としてこれ以上の選択肢はないんじゃないでしょうか。ちなみに引っ越しの際もバラして持ち出せるみたいなので、住環境が変わっても永く愛用していこうと思います。

設置事例として公式サイトの方でも取り上げていただいているので、もし気になった方はぜひチェックしてみてください↓

2023年ありがとう

さて、この記事で年内最後の更新になります。筆者のガジェット愛を垂れ流しているだけの当ブログですが、今年はSNSなど通していろんな方に知っていただく機会が増えました。

早いもので運営6年目に突入しますが、それもひとえに、このLOPYLOGを読んでくださるみなさんのおかげです。いつも本当にありがとうございます。

2024年も魅力的なガジェットにたくさん出会えることを楽しみに更新していきますので、たまに覗いていただけると嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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AUTHOR

ワークスペースのモノ・コト、ガジェットを使いこなすための「ヒント」を発信 。月間20万PVのデジタルマガジン『LOPYLOG』運営。Yahoo! JAPAN、ライフハッカー[日本版]等でもガジェットクリエイターとして活動しています。

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