iPhone 14シリーズ PITAKA MagEZ Case3レビュー|あの定番ケースが”正当進化”。

iPhone 14のケースはもう決まりましたか?

どうも、wataya(@taoblog10)です。

数あるiPhoneケースの中でも、ひときわ存在感のあるケースといえばPITAKAのアラミド繊維ケース

すでにiPhone14シリーズ用が発売されていますが、今回はそんなPITAKAケースの新モデル「MagEZ Case 3」を紹介します。

もともと軽くて丈夫なケースですが、保護力そのままにさらに軽量・薄型化されるなど、今作も相変わらず完成度の高いケースになっています。iPhone 14シリーズのケースを探している方はぜひチェックしてみてください!

本記事はPITAKA様よりサンプルをご提供いただき作成しています。

目次

iPhone 14 Pro用PITAKA MagEZ Case3の特徴

PITAKA MagEZ Case3は、アラミド繊維という特殊素材を使用したiPhone14シリーズ用ケースです。

アラミド繊維とは、飛行機や宇宙船などに使われているような軽くて超頑丈な素材。例によって今作もアラミド繊維100%でできています。

カラーバリエーションは、ツイル柄の「1500D黒/ブルー」「600D黒/グレー」に、浮織デザインの「ラプソディー」「序曲」をくわえた全4色展開となっています。

中でも「交響曲の音符」がモチーフになっている浮織デザインの2種類は、ユニークなカラーラインが特徴的。色の組み合わせだけでなく織り込みのパターンまで違うところに遊び心を感じますね。

対してシンプルなツイル柄の2種類は、高級感があってスタイリッシュ。このミニマルなカーボンライクの見た目が刺さるって人も多いはず。

PITAKA MagEZ Case3の質感・デザイン

今年は環境に配慮されたエコパッケージに入って届いたMagEZ Case3。前作から外箱のデザインも刷新されています。

←前作 今作→

こちらがケース本体。カーボンライクなツイル柄が特徴的なPITAKAケースですが、ほどよくマットな質感で手馴染みもとてもいいです。

ちなみに、柄部分も含めてアラミド繊維100%なので、浮織の部分をさわっても特別ボコボコした感触とかはないですね。

ケース内側も表面同様にツイル柄で、MagSafe対応を示すマーキングもプリントされています。そしてリング内にはPITAKAのロゴ印字。

ボタン部分や上下の開口部がガッツリ削られているのもこのケースの特徴ですね。この設計のおかげで、ケースをつけてもスマホ操作に一切影響しません。

特筆すべきはケース重量。約17gと、なんと前モデルから10g近く軽量化されています。変わらずアラミド繊維100%で、サイズも据え置きなのにここまで軽くなったのはスゴイ。

MagEZ Case 2:26g
MagEZ Case 3:17g

iPhone 14 Proにつけてみた感想

実際にiPhone 14 Proに、PITAKA MagEZ Case3を装着して1週間ほど経ちました。まず、全体的な使用感としては”安定のPITAKA”といった感じ。

改めてスマホ込みで手に取ると、吸い付くようなフィット感、サラサラと手馴染みの良い質感がたまらないですね。

基板素材のアップデートにより、前作「MagEZ Case 2」より33%薄く、27%軽量化された今作。いい意味で存在感が小さくなったというか、よりiPhone本来のフォルムが感じられる握り心地に。

バンパー部分はディスプレイよりもやや高さがあるので、画面側を下にして置いても表面が干渉しないのが安心。

大きく飛び出てるカメラ部分も、ケースの方が高さがあるのでしっかりと保護できます。スマホを背にして置いても、カチカチとレンズが直接当たらないのが嬉しい設計。

また、MagEZ Case3の大きな特徴として、MagSafeの磁力がめちゃくちゃ強力な点もあげられます。

充電器、モバイルバッテリー、ウォレットなどのMagSafeアクセサリーはもちろん、磁力弱めのMOFTなんかもこのとおりガッチリくっつきます。もちろん浮織部分がMagSafeの使用感に影響することもありません。

ぶら下げて軽く振っても外れる気配なし

使ったことがある人にはわかると思いますが、個人的にはApple純正ケース以上に強力だと思ってます。かなり強いので、出先でアクセサリーを付け替えるときも安心感がすごい。

実際に使ってみて、ケースとしての弱点らしい弱点は正直見当たらなかったのですが、唯一気になったのがケースを外すときに少しコツが必要であること。

装着性は文句なしのMagEZ Case 3ですが、バンパーがiPhoneにジャストフィットする設計上、一度つけると外すのが結構大変。イラスト付きで外し方の記載もありますが、初回はこれを見ながらでも苦戦しましたw

どうしても耐久性とのトレードオフですが、樹脂製ケースのようなしなやかさはないので、純正ケースとかに慣れている人にとってはデメリットになる点かも。

外すたびにこんな大変な思いするの?って感じるかもですが、iPhone 13 Proのときは数ヶ月着けてると次第に馴染んできて外しやすくなったので、今回もそこは多分大丈夫。

くれぐれも初回は力ずくで外そうとせずに、必ずこのイラストの手順で頑張って対応してください。

iPhone 14シリーズ PITAKA MagEZ Case3レビュー|まとめ

今回は、PITAKAのiPhone 14シリーズ専用ケース「MagEZ Case3」をレビューしました。

価格的には決して安いとは言えませんが、質感、MagSafeの使用感、耐久性どれをとっても他のケースとは一線を画する魅力の詰まったiPhoneケースです。

iPhone本来のフォルムを活かしつつ高い保護力も手に入れたい、さらにデザインもこだわりたいといった人は、ぜひチェックしてみてください。

今回は以上です!どうも、wataya(@taoblog10)でした。

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この記事を書いた人

テック好きのフリーライターです。ライフハッカー日本版、Yahoo! JAPANなどで記事を書いてます。ブログ『LOPYLOG』では、心を揺さぶられたプロダクトや愛用ガジェットを中心に、週2ペースでゆるく紹介しています。

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