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手ぶら以上、バッグ未満。身軽さも機能性も兼ねるスマホショルダー「Utility Crossbody」

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ここのところ肩掛けでスマホを持ち歩くスタイルが流行ってますよね。街中でも本当によく見かけるようになりました。

手元でサッとスマホを操作できて便利ですし、なんならファッションアイテムとしてヘビロテしてるよって人も多いんじゃないでしょうか?(かくいう僕の妻も去年からずっと愛用してる)

そんなトレンドのショルダーストラップですが、RHINOSHIELDからまた新しい特徴を持った製品が出ました。それがこの「Utility Crossbody」。

再生PET素材でできたCrossbody ネックストラップ同様に、リサイクルナイロン100%を採用したサステナブルなスマホショルダー。外でのスマホの使い勝手をもっと良くしたい、外出は手ぶら派だよって皆さん、第三の選択肢に“ショルダーストラップ”を取り入れてみませんか?

本記事はメーカー様より商品をご提供いただき作成しています。

目次

Utility Crossbody ネックストラップの特徴

耐衝撃性に優れたスマホケースを数多く手がけるRHINOSHIELDから発売された「Utility Crossbody ネックストラップ」。

カラーは「ブラック」「カーキ」「ミリタリーグリーン」の3色展開。今回はブラックを使用例に紹介します。

なお、このストラップ単体だとスマホに取り付けることはできず、別売のストラップカード(セット購入時650円)が必須になるのでその点だけ気をつけてください。

別売のストラップカードが必要

というわけで、さっそくストラップの外観や質感から見ていきます。

ストラップの外観

こちらが、Utility Crossbody ネックストラップ本体。

サステナブルでお馴染みのライノシールド。ストラップ素材はリサイクルナイロン100%ということで、見た目の印象よりずっと軽いんですよね。それでいて作りは頑丈。

質感いい!

ナイロン素材なので、ハードめに使い込んでもいざとなれば丸洗いできちゃうのが良いですね。

ストラップ幅は25mmと広めで、肩への負担も少なくすみます(使用感は後述)。これだけ幅広で丈夫なら、伸びたりといった心配も無さそう。

←RHINOSHIELD(25mm) MOFT Snap (20mm)→

中間にはループをそなえ、スマホ以外のアクセサリーをここに引っ掛けられます。

そして先端にスマホと接合するためのフック。

というわけで、iPhone 14 Proに取り付けてみました。

やはり一ヶ所のフックの開閉でサクッとショルダースタイルにできるのがライノシールド製の便利なところですね。実際に1週間このスタイルで持ち歩いてみたので、良かった点や気づいたことをまとめていきます。

実際に使ってみて

ショルダーとしての使い勝手

スマホを使いたいときにサッと使え、使い終わったらそのままぶら下げるだけ。歩きながらカメラやマップを立ち上げるシーンなど、一度コレに慣れると元の手持ちスタイルに戻れなくなる便利さがあるんですよね。

手軽に使える

普段より持ち物が多い日、着てる服にポケットがないとき、アプリで決済するとき・・一度使うとわかりますがスマホショルダーの使い勝手の良さときたら、もう最強です。

で、スライダーを引っ張るだけで簡単に長さ調整できるのが本製品の素晴らしいところ。

長さ調整も簡単

バックルのロープをくいっと引っ張るとストラップが外れ、装着時はパチンとマグネットでくっつく仕様も取り回しやすいです。このあたりのひと工夫もさすがライノシールド。

あと、ストラップが幅広&軽量のおかげで一日中ぶら下げていても肩にくい込む不快感がないのが良いなと思いました。Tシャツ一枚になるこれからの季節も問題なくヘビーユーズできそう。

幅広で剛性にも優れるストラップ

“手ぶら以上バッグ未満”で使える手軽さ

ストラップに、ループ(3つ)とカラビナをそなえるUtility Crossbody。ちょっとしたアクセサリーを引っ掛けて携帯できるのが地味ながら超便利なんですよね。

カラビナでイヤホンを付けるもよし、日差しの強い日や夏場はサングラスを掛けるもよし。ストラップに固定しておけば紛失防止にもなるし、そのぶんのポケットも一つ空きますからね。

Crossbody ネックストラップのようにループの位置を細かく変えるってことはできませんが、肩掛けした時にちょうどいい位置に小物を持って来れるので取り回しは言うことナシです。

ちょっとした散歩、自転車で近場に出かけるときなど「手ぶら以上バッグ未満」みたいな使い方でスマホ+αの小物を携帯できるのがいいんです。

姉妹アイテムとの併用も

一つのストラップカードで、姉妹製品のハンドストラップと併用が効くのもRHINOSHIELDならでは。

その日の用途やシーンに合わせて、ネックスタイプとハンドタイプを使い分けるってことができます。

ちなみに、直接肌に触れるハンドストラップは、より肌触りを重視した「低刺激性」と高耐久な「ブレード加工」の2種類から選ぶことができます。

▲ブレード加工モデル(耐久性重視)
▲低刺激モデル(肌触り重視)

カラバリも各4色全8種類と豊富なのでぜひハンドストラップもチェックしてみてください。

※ RHINOSHIELD公式販売ページからの購入の場合、5,000円以上の買い物で送料が無料になります。アクセサリーを複数購入する場合は公式サイト経由がおすすめです。

つけ外し簡単。だけど・・

ストラップのつけ外しが簡単なのもUtility Crossbodyの素晴らしいところ。

たとえば以前レビューしたMOFT Snapの場合、2ヶ所のストラップホールにフックを引っ掛ける必要がありますが、こちらは1ヶ所だけ、それもカラビナでサクッと接着することができます。

反面、常にケースからストラップカードの金具部分が露出するので、見た目が不恰好になるのがデメリットといえばデメリット。

この辺りは機動力の部分とトレードオフになりますが、使用上で困るってことはないので僕は特に気にならないかな〜と思います。今回はわかりやすくクリアケースを組み合わせていますが、ケース次第でカード部分は覆えますしね。

ファッショナブルかつ機能性も優れたスマホショルダー

今回は、RHINOSHIELDのスマホショルダー『Utility Crossbody ネックストラップ』を紹介しました。

デザイン面や質感だけでなく、普段気に入って使っているケースを買い替えずにショルダースタイルにできる点、これ一つでそのほか小物を携帯できる点など、細部まで工夫の凝られたプロダクトになっています。

一度使うと手放せなく便利さなので、スマホショルダーをお探しの方はぜひUtility Crossbody ネックストラップを選択肢にいれてみてはいかがでしょうか。

  • 普段使いのケースでOK
  • ストラップのつけ外しが簡単
  • 負担の少ない幅広ストラップ
  • +αの小物携帯に便利なループ付き
  • ハンドストラップとの併用が便利
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ワークスペースのモノ・コト、ガジェットを使いこなすための「ヒント」を発信 。月間20万PVのデジタルマガジン『LOPYLOG』運営。Yahoo! JAPAN、ライフハッカー[日本版]等でもガジェットクリエイターとして活動しています。

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