“再生PET”でできたサステナブルなスマホショルダー『Crossbody』が理想的だった

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ここのところ、ショルダーストラップでスマホを持ち歩いている人をほんとによく見かけます。

手元でサッとスマホを操作できて便利ですし、なんならファッションアイテムとしてヘビロテしてるよって人も多いんじゃないでしょうか?(かくいう僕の妻も去年からずっと愛用してる)

そんなトレンドのショルダーストラップですが、RHINOSHIELDさんからまた新しい特徴を持った製品が登場しました。それがこの「Crossbody ネックストラップ」。

サステナブルな再生PET素材、編み込みデザインが特徴的なこちらのスマホショルダー。高耐久なブレード加工と、より自然な肌触りの低刺激加工の2種類から好みの加工を選べるのもポイント。

というわけで本記事では、Crossbody ネックストラップがどんな感じで使うことができるのか、他モデルと違う点、実際に使ってみてわかった良い点や注意点など紹介ていきます。

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本記事はメーカー様より商品をご提供いただき作成しています。

目次

Crossbody ネックストラップの特徴

耐衝撃性に優れたスマホケースを数多く手がけるRHINOSHIELDから販売されている「Crossbody ネックストラップ」。

高耐久な「ブレード加工」と、より肌触りを重視した「低刺激性」の2種類あり、それぞれカラバリも豊富に用意されています。

▲ブレード加工モデル(耐久性重視)
▲低刺激モデル(肌触り重視)


なお、このストラップ単体だとスマホに取り付けることはできず、別売のストラップカード(セット購入時650円)が必須になるのでその点だけ気をつけてください。

▲別売のストラップカードが必須

というわけで、さっそくストラップの外観や質感から見ていきます。

ストラップの外観

こちらが、Crossbody ネックストラップ本体。

ちなみに今回はブレード加工モデルのアルティメットグレーカラーを送っていただきました。

再生PET素材(ポリエステル繊維)なので、重さは見た目の印象よりずっと軽いですね。それでいて作りは頑丈。

質感いい!

ボールペンほどの肉厚で、ハードめに使い込んでも伸びたり切れたりといったことは無さそう。

可動式のループ(シリコン)もついており、メガネなどの小物をここに引っ掛けられます。

そして先端にスマホと接合するためのフック。

というわけで、iPhone 14 Proに取り付けてみました。

やっぱり一ヶ所のフックの開閉でサクッとショルダースタイルにできるのがこのタイプの素晴らしいところですね。実際に2週間ほどこのスタイルで持ち歩いてみたので、良かった点や気づいたことをまとめていきます。

実際に使ってみて

スマホショルダーとしての使い勝手

いつでもサッとiPhoneにアクセスできて、使い終わったらそのままぶら下げるだけ。歩きながらちょっとカメラやマップを立ち上げたいときなどに便利なショルダーストラップ。

普段より持ち物が多い日、着てる服にポケットがないとき、アプリで決済するとき・・一度使うとわかりますが、ショルダーストラップって意外といろんなシーンで重宝します。

また、バックルを持って引っ張るだけで簡単に長さ調整できるのもRHINOSHIELD製の便利なところ。

フックの接合部は回転式になっているので、スマホの重力でストラップがくるくる絡まるみたいなこともありません。

同タイプのストラップってフックが固定されているものが一般的ですが、こういった細部の工夫も抜かりないのがさすがRHINOSHIELDさん。

あと、ストラップが軽量&肉厚で長時間ぶら下げていても肩にくい込む不快感がないのが良いなと思いました。Tシャツ一枚になるこれからの季節も問題なくヘビーユーズできそう。

▲肉厚で剛性にも優れるストラップ

ストラップのつけ外しは簡単だけど・・

ストラップのつけ外しが簡単なのもCrossbody ネックストラップの素晴らしいところ。

たとえば以前紹介したMOFTストラップの場合「2ヶ所のストラップホールにフックを引っ掛ける」必要がありますが、本製品は1ヶ所だけ、それもカラビナでサクッと接着できるのがとにかく便利。

反面、常にケースからストラップカードが露出するため見た目が不恰好になるのがデメリットといえばデメリット。その辺りはどうしても機動力とのトレードオフになりますね。

スマホ+αの小物携帯に便利なループ

ストラップにシリコンループをそなえるCrossbody。スマホ以外のアクセサリーを引っ掛けて携帯できるのが地味ながら便利なところ。

カラビナ付きのイヤホンや鍵を付けるもよし、日差しの強い日や夏場はサングラスを掛けるもよし。ストラップに固定しておけば紛失防止にもなるし、そのぶんのポケットも一つ空きますからね。

で、ループの位置も自由に変えられます。首掛け時に自分のちょうどいい位置に小物を持って来れるので取り回しも言うことナシです。

ハンドストラップとの併用も

一つのストラップカードで、姉妹製品のハンドストラップと併用が効くのもRHINOSHIELDならでは。

その日の用途やシーンに合わせてネックタイプとハンドタイプを使い分けるってことができます。

ネックストラップ同様にブレード加工、低刺激性の2種類あり、カラバリも各4色全8種類と豊富なのでぜひハンドストラップもチェックしてみてください。

※ RHINOSHIELD公式販売ページからの購入の場合、5,000円以上の買い物で送料が無料になります。アクセサリーを複数購入する場合は公式サイト経由がおすすめです。

Crossbody ネックストラップ レビュー|まとめ

今回は、RHINOSHIELDのスマホショルダー『Crossbody ネックストラップ』を紹介しました。

普段気に入って使っているケースを買い替えずにショルダースタイルにできる点、ハンドストラップとの併用が効く点など非常に使い勝手の良いアイテムだなと思いました。

一度使うと手放せなく便利さなので、スマホの首かけ用アクセサリーをお探しの方はぜひCrossbody ネックストラップを選択肢にいれてみてはいかがでしょうか。

  • 普段使いのケースでOK
  • ストラップのつけ外しが簡単
  • スマホ+αの小物携帯に便利なループ付き
  • 長時間でも負担の少ない着け心地
  • ハンドストラップとの併用が便利

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AUTHOR

1990年生まれ、大阪府出身ブロガー。ワークスペースのモノ・コト、ガジェットを使いこなすための「ヒント」を発信するブログ『LOPYLOG』運営。

Yahoo!ニュース、ライフハッカー[日本版]などでもガジェットライターとして活動してます。

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