【2022年】Amazonプライム会員のメリットを徹底解説!オトクすぎる10個の特典まとめ

どうも、プライム会員歴10年のAmazonヘビーユーザーわたや(@taoblog10)です。

仕事、プライベートと公私ともにAmazonにズブズブのぼくですが、周りでは何故かまだAmazonプライム会員になっていない人が結構多いんですよね。

そして皆こう言います。「Amazonプライムのメリットって、単に配送料がタダになるだけでしょ?」と……

わたや

全然それだけじゃないのに!もったいなさすぎる……!

たしかに開始当初は単なる「配送料無料プラン」として産声を上げAmazonプライムサービス。

しかし、今では映画見放題、音楽聴き放題、読書し放題などなど、Amazonで買い物する人だけでなく誰にとっても「入らなきゃ絶対に損」と言い切れるような最強のエンタメサービスに進化しています。

わたや

受けられる特典に対して会費が安すぎて逆に不安になるレベル(笑)

そんなわけで今回は、Amazonヘビーユーザーの僕が、そんなAmazonプライム会員のメリット、今だからこそ入っておくべき理由を徹底解説していきます!

長いので目次を用意しておきます!気になるとこだけでもどうぞ

目次

Amazonプライムの月額料金はなんと「408円」

まずはAmazonプライムの「料金」について解説しておきます。

会費を表にまとめるとこんな感じ。全て税込表記です。

プライム会員学生会員
無料期間1ヶ月間6ヶ月間
月額プラン500円250円
年額プラン4,900円(月換算408円2,450円(月換算204円)

会費の支払い方法には、月払い、年払いの2パターンがあり、初めにどちらかを選択できます。

利用率にもよるのですが、上記表の通り年払いで会員になっておいた方がお得ではあります。

それにしても、ニコニコ動画のプレミアム会員とかでも500円するので、後述する数々の特典を考えると破格の料金設定です…。

さらに、学生さん向けに「Prime Student」という月額250円の学割プランが用意されているのがこれまた良心的。

いずれも、初めてのプライム会員登録であれば最初の1ヶ月は無料なので、1ヶ月試してみてから改めて決めるというのもアリですね。

「使う月だけ入る」ことも可能

月によって利用頻度がバラバラな人にとっては、「年会費4,900円を払って会員になるのはちょっと…」と躊躇いますよね。

そんな人は、「ピンポイントで単月だけプライム会員になる」といった使い方がオススメ。

例えば、セールのタイミングや、引っ越しなどで大量にAmazonで買い物をするような予定があるときに、その期間だけ月契約するといった感じですね。(多少割高にはなってしまいますが…)

通常会員・プライム会員の切り替えもスムーズにできるので、その都度利用ボリュームに合わせて月契約するのもアリかなと思います。

月会費プランのほうがオススメな人

  • 月によって利用頻度がバラバラ
  • セール時や引越し時以外ほとんど使わない
  • お急ぎ便を年10回も使わない
  • お届け日指定便を年10回も使わない

【厳選】Amazonプライム会員の10個のメリット・特典

ここからは、特にメリットの大きいAmazonプライムの特典を10項目に分けて詳しく解説していきます!

①そもそも配送特典だけで元が取れる

プライム会員になる1番のメリットはなんと言ってもコレ。Amazonで商品購入する際に受けられる配送に関する特典です。

一般会員だと必要になる配送オプションの料金が、全て0円になります。

オプション一般会員プライム会員
2,000円以上の送料0円0円
2,000円未満の送料400~440円0円
お急ぎ便500~540円0円
お届け日時指定便600~640円0円
当日お急ぎ便600~640円0円

一般会員の場合、注文金額が2,000円以上の通常配送を除きすべて配送料が別途かかってきます。

が、プライム会員は「当日お急ぎ便」までタダに。つまり、月に1回以上Amazonで買い物するなら、プライム会員になっていないと損をしてしまうということですね。

また、本来は別途配送料がかかる水などの重たいもの系(特別取扱商品)が無料配送、予約商品が発売当日に手元に届いたりと、良いことづくめなのです。

わたや

この配送特典だけでも十分元が取れるくらいの優遇ぶり!

②意外と知られていない「家族2人無料」

Amazonプライム会員には、「家族会員」というサービスがあります。

これは、プライム会員と同居している家族2人までなら、プライム会員特典の一部を無料で利用できるというもの。

追加した家族会員が得られる特典は以下のとおりです。

  • お急ぎ便が無料、お届け日時指定便が無料
  • 特別取扱商品の取扱手数料が無料
  • 先行タイムセール
  • Amazonフレッシュ(新鮮な野菜や人気店の食材、日用品が4時間以内に届く、エリア限定サービス)

また、その他の家族向けサービスとして、おむつとお尻拭きが定期おトク便で15%オフになる「Amazonファミリー」も利用可能に。

わたや

小さいお子さんがいる家庭なら「プライム会員+Amazonファミリー」の組み合わせが最強!

③タイムセールの先行販売がある

これもプライム会員ならではのメリットですが、定期的に行われるタイムセールに30分早く参加できます。

特に、プライムデーやブラックフライデーセールは大盤振る舞いでかなりの割引率になるので、いざセールが始まってからでは争奪戦になること必至。

例えば、2年ほど前にMacBook Proが半額近くになったこともありましたが、言うまでもなく秒速でソールドアウトになりました。もはや一般会員に付け入る隙なし…。

わたや

セールの恩恵を最大限受けるなら、迷わずプライム会員になっておくべき!

④ギフト券のポイント還元率が2.5%に拡大

普段のAmazonでの買い物をよりお得にするために必須なのが「Amazonギフト券」。

あらかじめ現金チャージすることで、その金額に応じたポイントが還元されます。還元率は以下のとおりです。

例えば、90,000円以上まとめてチャージして買い物すると、2.5%ものポイントがゲットできます。

家具や家電など高価なものを買う際など、あらかじめチャージしておくだけでその商品代金に2.5%のポイントが付与すると考えると、結構馬鹿にならないですよね。

わたや

事前チャージなので、お金の管理がしやすくなるのもメリット!

⑤ドラマも映画もアニメも見放題「プライム・ビデオ」

もはや知らない人はいないであろう「プライム・ビデオ」。

NetflixやHuluみたいな動画配信に特化したサービス。正直これを利用するためだけにプライム会員になるべきと断言できるくらいの神コンテンツです。

特にここ2年ほどで作品数が大幅に拡大され、それ専門の各社サービスと比較しても全く見劣りしないサービスに進化しました。

サービス月額料金作品数お試し期間
Netflix990円〜1,980円(税込)数千作品無し
Hulu1,026円(税込)約4万作品14日間
U-NEXT2,189円(税込)約20万作品31日間
プライム・ビデオ一般:500円(税込)
学生:250円(税込)
約4万作品30日間
わたや

他の人気VODサービスと比べても文句なしでコスパ最強。

国内外の映画やドラマ、アニメはさることながら、Amazon内のオリジナル番組や独占番組などのコンテンツもクオリティがめちゃくちゃ高いのもプライム・ビデオの魅力。

パソコン、スマホ、タブレット、テレビとあらゆるデバイスで閲覧できますし、最近だとテレビ本体にプライムビデオを閲覧できる環境が標準でインストールされていたりしますよね。

ちなみに、もしお持ちのTVにそういった機能がない場合でも、「Fire TV Stick」があればテレビでプライム・ビデオが楽しめます。

Fire TV Stick

⑥「Amazon Music Unlimited」が月780円に

プライム・ビデオに並ぶ優良サービス「Amazon Music」が、無料利用できるのもプライム会員のメリット。

200万曲以上が聴き放題になる音楽配信サービスですが、+780円することで7,000万曲以上収録の「Amazon Music Unlimited」にアップグレードすることもできます。

サービス楽曲数
Amazon Music Unlimited(月780円)7,000万曲以上
Amazon Music(無料) 200万曲以上

Amazon Music Unlimitedは、通常会員の場合月額980円となりますが、プライム会員になると月々200円お得に利用できます。

僕自身ここ3年ほどAmazon Music Unlimitedをメインの音楽再生アプリとして使っていますが、UIの使い勝手も良いですし、コンテンツ量もライバル各社と比較してまったく遜色ないですね。

30日間の無料期間があるので、実際に登録してみて目当ての楽曲があるかチェックしてから、継続課金するか見極めてみてください。

⑦写真を無制限に保存できる「Amazon Photos」

プライム会員にも意外と知られていない神サービス「Amazon Photos」。

Amazon専用のクラウドに写真を保存できるサービスですが、このすサービスがすごいところは、高解像度の画像が容量無制限で何枚でも保存できるところ。もちろん完全無料。

使用方法もシンプルで、「Amazon Photos」のアプリをインストールして、写真をアップロードしていくだけです。

Amazon Photos

Amazon Photos

AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ

スマホ内の写真をまとめてアップロードして、スマホから写真を削除することでかなりの容量節約になります。

しかも、Amazonクラウド上で保存された写真は、スマホはもちろんタブレット、PCからも閲覧・ダウンロード可能に。

わたや

今スマホの容量に困っていなくても、万が一の時のバックアップとしてAmazon Photosを利用するのもオススメ。

⑧電子書籍がお得に買える「Prime Reading」

電子書籍がお得に買えるのも、Amazonプライム会員の大きなメリット。

小説、ビジネス本、漫画、雑誌が読み放題になるサービスですが、現状だとだいたい1,000冊程度が読み放題です。

スマホやタブレット、PCから、いつでもどこでも読書できます。つまり、Kindleなどの電子書籍タブレットを持つ必要さえないということ。

わたや

1冊読んだ時点で、その月のプライム会費をペイできます。

Prime Reading」で物足りない場合は、月額980円の追加料金で「Kindle Unlimited」に登録することで10万冊以上から読めるようになるのでぜひチェックしてみてください。

⑨時期によってAudibleが「3ヶ月無料」になることも

Audibleは、Amazonのオーディオブック(=聴く本)です。本を読むのでは無く、聞くことが出来る(朗読してくれる)サービス。

本来このAudibleは、月額1,500円で無料体験は最初の1ヶ月だけ。

ところが、プライム会員の場合、無料体験期間が2ヶ月~3ヶ月に延びたり、利用料金が1年間で980円になったりするお得なキャンペーンが実施されることがあります。

わたや

主に↓のタイミングに無料期間が拡大されます!

  • 年末年始のセール周辺(12月下旬~1月初旬)
  • プライムデー開催の前後(6月)
  • ブラックフライデー開催の前後(11月下旬~12月上旬)

持ち歩ける本棚としてはもちろん、移動中とか家事中など両手が塞がっているときも読書が楽しめるオーディオブック。プライム会員になって、ぜひ最大限お得に活用してください。

⑩生鮮食品もAmazonで。「Amazonフレッシュ」

Amazonフレッシュ」は、新鮮な野菜や人気店の食材、日用品が4時間以内に届くというもの。

プライム会員なら誰でも利用できて、朝8時から深夜0時まで受け取りが可能。また、受け取り時間を2時間ごとで選べます。

とはいえ、最近サービス終了になった「PrimeNow」同様に、エリア限定でのサービス。

郵便番号を入力すると自分の地域が対応エリアかどうかわかるので、チェックしてみてください。ちなみに僕の住んでる所は対象外でした!悲しい。

Amazonプライム会員の入退会手順

最後に、Amazonプライムの入会・退会方法をまとめておきます。

入会の方法

Amazonプライムの入会手順は簡単で、1分もあれば登録できます。

  1. Amazonプライムの公式ページへアクセス
  2. 「30日間の無料体験を試す」を選択
  3. サインインする
  4. お支払い方法、請求先住所を確認して「無料体験に登録する」をクリック
わたや

無料体験登録だとしても、最初にお支払方法を設定する必要があります。

退会の方法

退会方法もとても簡単。

STEP
「アカウント&リスト」をクリック

公式ページに移動し、右上の「アカウント&リスト」をタップします。

STEP
「プライム会員」を選択

アカウントサービスから、「プライム」を選択。

STEP
「特典の利用を止める」を選択

画面右側の「プライム会員情報」タブを開いて、「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をクリックします。

STEP
最終確認

最終確認を読み、3つの選択肢からひとつ選びます。(すぐに止めたい場合は真ん中をクリック)

怪しいサービスとかにありがちな引き止めとかもなくサクッと退会できます。

その他利用方法などでわからないことがあれば、チャットから気軽に相談できるのもAmazonの良心的なところですね!

Amazonプライム会員のメリット・特典まとめ

今回は「【2022年】Amazonプライム会員のメリットを徹底解説!最新のおトク特典まとめ」について書きました。

細かい部分だと実はまだまだ特典があるんですが、主要なところはだいたいこんな感じ。

当初は配送無料プランとして始まったAmazonプライムですが、いまや映画見放題、音楽聴き放題、読書し放題などなど、最強のエンタメサービスに進化しています。

わたや

これだけのサービスが利用できて、月々たったの500円ワンコイン。

今後アメリカのAmazonプライムのように値上がりする可能性もありますが、少なくとも今の値段のうちは、Amazonプライム会員にならない手はないでしょう。

ということで、もしまだプライム会員になっていなければ、30日間の無料期間もあるのでぜひ検討してみてください!

今回は以上です。どうも、わたや(@taoblog10)でした。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ガジェットをこよなく愛する奈良県在住ライター。暮らしとワークスペースの最適化をテーマに、モノ・サービスを紹介する当ブログ「LOPYLOG」を運営しています。カメラを持って建築めぐり&食べ歩きが休日の楽しみ。マイブームはデスクのアップデート。

Message

コメントする

目次
閉じる