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在宅ライターで稼げない理由→基本的にこの3つです【精神論多め】

 

こんにちは!Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

「在宅ライターは稼げないって噂は本当?」

「実際に始める前に真相が知りたいな…」

と考えている方へ。

 

今回は、在宅ライター歴4年の僕が、ネット上でよく見かける「在宅ライターは稼げない」という噂の真意に迫りたいと思います。

 

本記事の内容

・在宅ライターは稼げないという噂の真相

・稼げない人もたしかにいます

・稼げる人と稼げない人の違いは?【重要】

 

4年間専業でやってみて、「大きく稼ぐ人」と「稼げない人」それぞれの違いが分かってきたので、ちょっとまとめてみます。

「在宅ライターは稼げない」という噂の真意

在宅ライターは稼げない?

「在宅ライターを少しかじったけど、お小遣い程度にもならなかった…」

ネット上で、こういった声をちらほら見かけます。

 

「在宅ライターで稼いでみたい!」と思っても、こういったネガティブな情報を目にすると、始めるのを躊躇してしまいますよね。

そもそも、未経験の状態からいきなり「ライター」と名乗って仕事を受注できるものなの…?と思われる方も多いでしょう。

 

ですが、在宅ライターとして月数十万円単位で稼いでいる人たちも、はじめは皆未経験者です。

僕自身、4年続けた今でこそ専業ライターとして生計を立てていますが、始めた当初は「記事を書いてお金をもらう」なんてイメージさえ湧きませんでした。

稼げない理由は主にこの3つ

では、稼げるライター、稼げないライターそれぞれの違いはどこにあるのでしょうか?

文章力の有無でしょうか?はたまた、発注者とのコミュニケーション面の問題でしょうか?

もちろんこれらも限度を超えれば考えものですが、このあたりは継続次第で向上の余地があるので、さほど大きな問題ではありません。

 

ズバリ、在宅ライターで稼げない主な要因は以下3つです。

・スタート時のモチベーションが低い

・セルフコントロールができない

・案件選びで失敗している

 

では、次の章でこれら3つの要因をそれぞれ掘り下げていきます。

在宅ライターとして稼げない人の特徴【精神論多め】

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モチベーションが低い

スタート時のモチベーションが低いと稼ぐことは難しいです。

これは、目標金額の大きさなどの話ではありません。

単純に、「どれぐらい在宅ライターとして稼ぎたいか」という意思力の問題です。

 

これが圧倒的に高い人は、無条件で毎日作業に打ち込みますし、「月3万円」、「月20万円」と明確に定められた目標金額の達成に向けてひた走ります。

 

逆に、「現在の収入に+3万円でも上乗せできればいいかな~」「簡単そうだからやってみよう」といったふわっとした動機だと、ほぼ確実に続かないです。断言できます。

 

もちろん、「右も左もわからない状態でモチベーションだけ高く持つ」ということは簡単ではありません。

とはいえ、少なくとも2ヶ月目に入る段階では「3ヶ月で月5万円達成する!」などといった具体的な目標を設けておきたいです。

セルフコントロールができない

モチベーション維持とセットになる部分でもありますが、セルフコントロール力もすごく大切です。

精神論ばかりになりますが、4年間やってみた結果、結局「精神論が最重要だな」と感じています。

 

文章力、提案力、単価交渉術といったテクニカルな要素は、書籍やブログから先人の知恵を拝借できる昨今ですし、継続次第でいくらでもスキルアップします。

 

ですが、『意志力』をサポートしてくれる人はいませんし、自ら奮い立たせるほかありません。

 

例えば、「3ヶ月で月5万円の副収入を作る!」と決心した場合、

そのためには「1日2時間は作業する必要があるな」、「3記事は書かないとな」といった具合に、目標額から逆算した行動がとれればもうこっちのものです。

 

その後は、自分で決定したルールを、ただただ愚直にルーティーン化するだけです。

案件選びで失敗している

最後に重要なポイントが、案件選びです。

 

数多くあるライティング案件の中には、

【初心者さん大歓迎!】

【いっしょにスキルアップを目指しましょう!】

などといった宣伝文句で初心者ライターを募っているクライアントが多数います。

しかしながら、そういった案件はおしなべて単価が低いです。文字単価0.2~0.5円とかですね。

 

もちろん、はじめの「慣れ」としていくつか受注する分には構いません。

 

ですが初心者さんの多くは、「この案件は未経験者の私のための案件だ!」と思い、いつまでも低単価案件ばかり受注してしまいます。

これだと、実績を積む前に消耗してしまって、本末転倒です(+o+)

 

ぶっちゃけ初心者さんでも、文字単価0.8~1円ぐらいの案件なら、球数次第で取れます。

積極的な人だと、実績0の状態から1円以上の案件に20も30も応募して、強引に高単価案件を勝ち取ります。

応募することはタダなので、できるだけ早く文字単価0.5円の世界から脱出しましょう。

 

文字単価を上げるコツについては、こちらの「ライティングの文字単価を最短ルートで2円にする手順解説【経験談】」でも詳しく解説しているので参考にしてください。

まとめ:在宅ライターには夢があります

最後にこの記事のポイントをおさらいしておきます。

・在宅ライターで稼げない理由は主に3つです

・モチベーションとセルフコントロールが胆

・『未経験者大歓迎案件』で消耗しない

・スキル面は先人の知恵を借りればOK

 

正直、在宅ライターという働き方は、数多くあるWEB関連のお仕事の中でも最も敷居の低いジャンルです。

 

0→1にすることがわりと簡単で、あとはモチベーションとセルフコントロール次第で自分の想像を超える結果をだすことも可能です。

 

僕自身、始めたて当初はWEBで記事を書いて数万円稼ぐということすらイメージできませんでしたが、2年続けた結果、時給単価5.000円で記事を書かせて頂けるまでになりました。

 

在宅ライターに興味があるという方は、ぜひ専門書からさくっと基礎知識を得て、実績と収益が上がっていくことを楽しみつつ、まずは3ヶ月継続してみてください。

 

それではまた明日も更新します。ではでは!

僕が参考にした書籍↓