WEBライター

ライティングのスキルは読書習慣で培いました【読書歴6年が語る】

 

こんにちは!

Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

 

ライティング経験無しの状態から「フリーランスになりたい!」という一心でWebライターになった僕ですが、コツコツ2年間続けた結果、なんとかライター収入で生計を立てられるまでになりました。

 

そんなライターとしてのスキルの大部分を、「読書習慣」で培ったのですが、

今回はライター視点で見る「読書のメリット」についてお話したいと思います。

 

読書で得た恩恵は計り知れないです。文章力を養う手段として、「実践しながら読書」の習慣化を推奨します!

ライティングのスキルは読書習慣から養われる?

「国語力」「語彙力」が身につく

これまで知らなかった言葉、表現方法、言い回しに触れることで、語彙力が養われます。読書するメリットの定番ですが、結局ここが一番大きいです。

乏しかった言葉のボキャブラリーも、読書習慣によって培われました。

 

また細かいところだと、「主語と述語」、「修飾語、被修飾語」の適切な係り受け、助詞や形容詞の正しい使い方といった基礎的な国語力が身につきます。

結果的に、ストレス無く読める文章、読み心地の良い文章が書けるようになります。

 

「小説、フィクションでも勉強になるかな?」と思われた方、全く問題なしです。僕はこれら全て小説から学びました。

学ぶというよりは、日々の習慣から「脳に刷り込まれていく」といった感じでしょうか。

「長文」に対する抵抗感が消え去る

読書もライティングも未経験当初の自分は、長文を見るだけで頭が痛くなるような典型的な活字アレルギーでした(+_+)

「なんでライター始めたんだ?」とツッコまれるかもですが、手始めに読書習慣を身につけたことで「文章」に対する抵抗感は嘘のように消え去ったんですよね。

 

これは個人的な考えですが、「長文を読む習慣がない状態で、長文を生産することは無理難題」だと感じてます。

情報を発信する側に回る前に、文章から情報を受け取ることに慣れる必要があります。

 

最近では、スマホからでもニュース記事やブログ記事で情報量の多いコンテンツに触れることができますが、

1つのテーマを数百ページに渡り掘り下げる書籍を読む方が、論理的思考力など身につくので、いうまでもなくメリットは大きいです。

記事生産意欲が増す

読書することで、単純に「記事生産意欲が増す」という効能も実感しています。

 

お気に入りの本、好きな作家の本を読むと、ライティングのモチベーションが上がり、不思議とタイピングが走るということがあります。

 

ひとたび小気味良いリズムの文章に触れることで、「さあ記事を書こう」と前向きな気持ちになり、文章を生産する際の心理的な負担が一気に軽減するんですよね。

ライティングに行き詰ったときは、いったん好きな本を開いてみてください。リフレッシュ効果絶大です。

 

まずは自分好みの作家を見つけてみてください。個人的には村上春樹さん推しです(‘ω’)ノ

読書を習慣にして「書く力」を手に入れよう

どんなジャンルの本を読むべき?

正直、ジャンルはさほど重要ではありません。

大事なのは、習慣にして上記メリットを刷り込ませることなので、「自然とのめり込めるジャンルの本」を読み続けるでOKだと思います。

読むことが苦になるのでは習慣化は難しいので、興味が持てる分野の本を手に取ってください。

 

僕の場合だと、文学、ノンフィクション、自己啓発とジャンルは雑多に読み漁ってます。興味のある人の自伝本なんかも結構読みました。

しいて言うなら、コミックや、「漫画でわかるシリーズ」とかよりは活字に触れる方が良いと思います。

「ライティングスキル向上一点」に集中するなら…

ライティングスキルを上げることだけに注力するなら、ライティングのハウツー本を優先的に読んでいきましょう。

 

とはいえ、これが苦になるのであれば、やはりおススメしません。何度も言うように、あくまで楽しく読書を習慣化することに意味があります。

 

「ハウツー本は1冊に絞ってそれを丹念に読み込む」というのも良いですね。

 

僕の場合、はじめは小説ばかり好んで読んでたんですが、ライティング2年目あたりからライティングの専門書に手を出し始めました(遅い?)

以来、ライティングの奥深さにどんどんのめり込み、結果的には「記事を書くこと」「ライティングの専門書を読むこと」の両方を楽しめるようになりました。

 

現在は、記事書きに飽きたらライティングの本を読んで、読書に飽きたらライティングをしてみたいな、見ようによってはなりストイックな生活を送っています(笑)

 

そんな僕のお気に入りのライティング専門書をいくつか載せておきます。

さくっとライティングスキルを身に付けたいという人は、すべて読んで間違いなしですよ(‘◇’)ゞ

まとめ:「読書しつつ実践」が最強です

最後にこの記事のポイントをおさらいしておきます。

・ライティングのスキルは読書習慣で養われます

・習慣化が大事です【ジャンル問わず】

・手っ取り早くスキルを磨くならハウツー本一択

 

冒頭でもふれたとおり、僕自身まったくライティング未経験の状態から、クラウドワークスでWEBライターとして働き始めました。

 

右も左もわからない状態でしたが、目の前にある、「自分が受注できる範囲の案件」をこなして実績を積みつつ、

読書を習慣に取り入れたことで、結果的に大きく稼げたと実感しています。

 

ライティングスキルというのは、もちろん実践によって磨かれる部分が多くを占めるかもしれません。

とはいえ、読書から補填できる要素も決して小さくないと感じています。

 

これからライターになる方、もしくは文章力に自信のないライターさんは、ぜひお気に入りの作家、書籍を見つけてみてください。

 

というわけで今回はライターにとっての「読書のメリット」についてのお話しでした。

 

また明日も更新します。ではでは!

 

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