ライティング

【Webライター】特定のジャンルを極めて収益を最大化させよう

こんにちは!
Webライターヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

今回は、Webライティングで大きく稼ぐ上でとても重要なジャンル選びについてまとめてみました。

これからWebライターデビューされる方、またライティングで安定収入を得たいという方は是非参考にしてください。

単価を上げるより、リサーチ時間を削る方が近道?

僕は現在専業ライターとして安定的に月20万円を稼いでいます。稼働時間は、1日2~3時間です。

これだけ聞くと、「文字単価が高いのかな?」と思われるかもしれません。

ですが、僕が受注している仕事の文字単価は平均2円です。

ライターの方であれば、これがさほど高い単価でないということが分かるかと思います。

 

ただ、記事を執筆する際に情報の「リサーチ」をすることがほとんどありません。基本的に、頭の中にインプットされている情報を引き出して記事を書いています。

なので、文字単価2円の稼働時間3時間でも、まとまった金額を稼ぐことができています。

手あたり次第執筆していた「かけだし時代」

はじめの頃は、少しばかり単価が高いという理由で、脱毛、ガジェット、SEOネタ等、関心も知識もない分野で執筆していました。

ただ、この作業は大変でした(-_-;)

なぜなら、執筆する前に情報をリサーチしなければならないからです。この作業で大幅に時間と労力を消費します。

案件によっては、執筆作業以上にリサーチ時間がかかってしまうこともありました。これだと、単なる「まとめ作業」をやっている気分になってモチベーションが長続きしません。

こんな感じで、目先の単価ばかり優先していた時期は一向に時給単価が上がりませんでした。

ジャンルを絞ってから収益が爆増した

その後、意図的にジャンルを絞り始めてから、収益が伸びました。

「少しでも関心のあるジャンルを一つ選んで、その分野の案件を徹底的にこなしていく」というのが、一番効率的で楽しいライティングだと思います。

「この分野の執筆なら私に任せて!」と言えるレベルになると、自ずとライティングが楽しくなってきます。

僕の場合、もともとスポーツ観戦が好きなので、スポーツに関する案件だけを集中的にこなすようにしました。

書いているうちに、よりその分野の知識が深まりますし、専門性の高い記事が書けるようになります。

これまで2年間で1500記事ほど書きましたが、今ではほとんどリサーチ不要になり、執筆作業のみに集中して取り組むことができています。

実績を積んだことで、文字単価も0.8円→1.0円→1.5円→2円と少しずつではありますが着実に上がっていきました。

ジャンルを絞るメリット

ジャンルを絞ることで、これだけのメリットが連鎖します。

  • やがてリサーチが不要になる
  • 執筆が楽しくなる
  • 記事の専門性が上がる
  • 専門ジャンルの確立
  • 継続依頼、直接依頼が入りやすくなる
  • 安定的に稼げるようになる

これといって得意ジャンルがない場合は…?

得意なジャンルが無いからといって、諦めてしまうのはまだ早いです。

↓にあてはまるものの中から、1、2つジャンルを絞ってみてください。

  • 人よりほんの少し詳しいかな?と思えるジャンル
  • これから勉強したいと思えるジャンル
  • 書いていて楽しいジャンル
  • 経験談が語れるジャンル

今は知識が乏しくても、その分野の勉強、リサーチをしながら実践を積んでいく過程で、専門性の高い記事が書けるようになっていきます。

補足:案件選びの具体例

補足として案件選びの例をまとめてみました。参考にしてください。

  • 美容好き→コスメ、ダイエット、脱毛の経験談…
  • ファッション好き→ファッション関連
  • 育児中→子育てネタ
  • ゲーム好き→アプリゲーム、PS4、任天堂…
  • スポーツ好き→サッカー、テニスなど、試合の考察記事…
  • 旅行好き→旅ネタ、地域ネタ
  • ドラマ好き→ドラマの感想、考察、エンタメ系
  • 音楽好き→アーティストネタ
  • 一人暮らし中→一人暮らしのライフハック
  • ペットを飼っている→しつけ方法、フードの比較
  • ガジェット好き→スマホ、パソコン、電子機器、格安SIM…
  • アニメ好き→アニメの感想、紹介
  • 映画好き→映画の感想、紹介
  • 読書好き→漫画、小説、ビジネス書の書評、紹介

これらすべて、現時点でクラウドソーシングサイトにて募集されているジャンルです。経験談が語れるジャンルがある場合は優先的に選んでいきましょう。

ジャンルを絞ると仕事が減っちゃう…?

「ジャンルを絞ると、選べる案件が減ってしまう…」と懸念される方もいますが、たしかに案件数は一時的に減ります。

とはいえ、案件が全くないという状況は考えにくいです。

大抵の場合、クラウドワークスランサーズの大手2サイトで事足りますが、それ以外にもサグーワークス、sinobiライティングなどいろんなクラウドソーシングサイトがあるので、それら複数のサイトを駆使しながら案件を見つけてください。

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また、一時的に単価が下がったとしても、長期的に見れば専門ジャンルを確立させることで収益を伸ばすことができます。

実績の分散問題は、登録名、写真などを統一し、プロフィール欄や提案時に他サイトでの実績をPRすれば問題なしです(^^)

おわりに

というわけで、今回は「特定のジャンルを極めて収益を最大化させよう」というお話でした。

高単価案件を勝ち取ることはハードルが高いかもですが、ジャンルを絞って専門分野を育てることは完全自分の意思で始められます。

特に専業ライターを目指している場合は、専門分野を育てておくことをおすすめします!

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