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Webライターに資格は必要?【肩書き無しで3年やってみた感想】

こんにちは!
Webライターヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

Webライターとして稼ぐ上で、何らかの資格が必要だと思っている人が多いみたいです。

今回は、Webライター歴3年の僕が感じる「資格の必要性」についてお話しします。

「Webライターになるには、または稼ぐには何らかの資格が必要なのかな…?」

「ライティングにおける資格取得の重要性がいかほどのものなのか気になる」

という方は是非参考にいてください。

 

本記事の内容

・Webライターに資格は不要?

・資格を得ることで得られるメリット

・資格勉強よりも優先すべきことがある

この記事を書いている僕は、現在Webライター歴3年ほどで、1日2時間の作業で月20万円を安定して稼いでいます。

 

ちなみに、ライティングに関する資格は何一つ持っていません(+_+)

Webライターとして稼ぐには資格が必要?

資格が無くても稼げます

結論から言うと、資格が無くてもWebライターとして稼ぐことはできます。

なぜなら、Webライティングというお仕事は基礎的な文章力さえ備わっていれば、いくらでも仕事を受注することができるからです。

僕自身、最初にWebライターに関する書籍を2冊ほど読んで、一通りライティングの知識を身に付けた後、すぐにクラウドソーシングサイトから仕事を受注しました。

結果、1年目で月20万円を達成し、3年たった今でも安定して稼ぐことができています。

 

求められるのは資格より「ジャンルの専門性」

Webライターに求められるのは、ライティングの資格うんぬんではなく、記事の専門性です。

1つ、2つ得意ジャンルを確立させることが、そのジャンルの案件の継続受注に繋がります。

 

ライティングスキルというのは、数をこなせば自ずと向上していくものでして、そこに専門性が乗っかればWebライティングでは勝てます。

 

僕自身、ジャンルを一つに絞って2年間執筆し続けた結果、より専門性の高い記事が書けるようになっていき、それに伴って文字単価も上がっていきました。

 

このあたりは、【Webライター】特定のジャンルを極めて収益を最大化させようの記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

専門知識を身に付けるために分野別の資格を取るのはアリ

すでに専門分野での資格を保有されている方は、その資格を武器にそのジャンルの案件を狙っていきましょう。

例えば、医師や看護師、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、管理栄養士といった何らかの資格を持っている場合は、その資格が活かせそうなジャンルを徹底的にこなしていくことをおすすめします。

また、今は資格が無くても、自分が関心のある分野で資格勉強とライティングを並行でやっていくというのも効率的ですね。

Webライターの資格ってどんなものがある?

もちろん、ライティングしながら先を見据えてWebライターの資格を所得しておくというのも堅実です。

Webライターの資格を取得するメリットについては後ほどお話しします。

では、そんなWebライティングの資格にはどういったものがあるのでしょうか?

有名どころは下記3つとなります。

Webライティング能力検定(日本WEBライティング協会)

日本Webライティング協会提供で、ライティングにおいて一番メジャーな資格となります。

国語、ウェブライティング、コピーライティング、倫理・法律、炎上対策、SEO、Webライティングに関するミニ論文の計6つの科目があり、総合得点に応じて1級~3級に振り分けられます。

この検定で1級を取得できた場合、高いライティングスキルがあるライターだという証明になります。

WEBライティング技能検定(日本クラウドソーシング検定協会)

日本クラウドソーシング検定協会が実施している検定です。200~400文字程度のライティングを4本行います。

これは合格、不合格のどちらかの判定となりますが、難易度的には上記のWebライティング能力検定に比べて易しいです。

月に1回インターネット上で受けられるというのも手軽なので、手ならしにこちらを受験される方は多いです。

Webリテラシー試験

ライティング能力が問われる上記2つとは異なり、こちらは最低限の「Webリテラシー」を持ち合わせているかどうか測る試験です。

Webに関わるお仕事全般に関係する資格です。

Webライターの資格を取得するメリット

クライアントからの信頼性が増す

冒頭でWebライターは資格が必要ないと言いましたが、もちろんあるに越したことはありません。

プロフィール欄に「〇〇検定1級保有」などと記載できれば、それだけでライターとしての信頼度が高まります。

クライアントとの信頼構築もしやすくなり、より執筆に集中できるようになるはずです。

スキルの証明になるため高額案件を受注しやすくなる

これも言うまでもありませんが、資格があればスキルの証明になるため高額案件を受注しやすくなるはずです。

 

同じ案件を、何らかの肩書がある人と何もない人で取り合う場合、もちろん肩書がある方がその案件を勝ち取ります。

資格取得をすっ飛ばしてとにかく受注、受注!

参考書籍を1~2冊熟読して基礎知識を養おう

資格を取得してから本格的に仕事を受注しようと考えているなら、それは遠回りです。

 

基礎知識は書籍でささっと身に付けてしまいましょう。

 

専門書籍を1~2冊熟読することで、ある程度Webライティングというお仕事の全体像、またライティングのコツが掴めるはずです。

  • おススメの書籍

クラウドソーシングで素早く仕事を始める

書籍で基礎知識を得たら、早速クラウドソーシングサイトに登録して、仕事を受注しましょう。

はじめは1記事単位で納品するタスク形式のものを1,2件こなしてみてください。

 

執筆→納品→検収→支払いの流れを一通り経たら、複数の記事をまとめて受注できるプロジェクト形式の案件に応募していきましょう。

 

タスクの案件は文字単価が低いものが多いです。
ここはなるべく素早く文字単価が0.5円以上のプロジェクト案件に移行してください。

 

  • ライター案件が豊富なクラウドソーシングサイト

クラウドワークス:とにかくライティング案件が豊富な最大手サイト

ランサーズ:↑と同様最大手サイト

サグーワークス:登録時にテストがあるけど、高単価案件が多い

サイトからプロ認定を得る

はじめの目標として、クラウドソーシングサイトからプロ認定を受けるのをモチベーションに取り組んでみてください。

プロ認定とは、ある一定の条件を満たしたワーカーに、運営が「この人は優良ワーカーだよ!」とお墨付きを与えるシステムです。

僕自身、2年目からこのプロ認定を受けて、より高単価の案件を勝ち取れるようになりました。

 

プロ認定を受ける方法、また受けたことで得た恩恵についてはプロクラウドワーカーになって何が変わった?【クラウドワークス】の記事でまとめていますので参考にしてください。

資格勉強は月10万円稼いでからでも遅くない?

①1冊専門書籍を熟読

②クラウドソーシングサイトに登録し仕事を受注

③文字単価0.5円以上で少しでも関心のある分野で執筆

あとはサイトからプロ認定を受けるのを一つの目標に、③を繰り返して実績を積んでいくだけです。

記事の専門性が増すにつれ、文字単価も少しずつ上がっていきます。

月10万円程であれば、さほど遠い未来ではありません。

 

一先ず月10万円達成してみて、資格が必要だと感じたら、Webライティング能力検定の1級合格を目指して資格勉強を始めるというのが効率的だと思います。

まとめ:さほど資格取得にこだわる必要はない

最後に、この記事のポイントをおさらいしておきます。

・肩書が無くてもWebライターとして稼げる

・大事なのは記事の専門性とほんの少しの文章力

・資格よりもサイトからのプロ認定を目指そう

・肩書が欲しい場合はWebライティング能力検定を受けよう

Webライターとして稼ぐ上で資格は必要がないけど、肩書が欲しい場合は資格勉強も頑張ろうということでした。

 

資格取得のために時間と労力を使うぐらいなら、書籍で基礎知識を得て素早く仕事を始めて実績を積む方が良いというのが個人的意見です。

 

肩書なしで始められて、かつ即金性があり、実績に応じて収益が上がるという3大要素をクリアしているWebライティングは最強だと思うので、副業としてもぜひおすすめです!

 

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