WEBライター

WEBライター3年目の収入公開【未経験からどれだけ稼げた?】

こんにちは!
WEBライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

かれこれ専業ライター歴は3年程になります。

今回は、そんな僕がWEBライティングで稼いでいる金額の公開、収入を上げるためにやったことについてまとめてみました。

ヤマモトタツヤ
ヤマモトタツヤ
WEBライターという働き方に興味がある方にとって、一つの参考例になれば幸いです!

専業WEBライター3年目の収入

僕は、クラウドワークスというクラウドソーシングサイトをメインに、主にスポーツメディアでの執筆案件を受注しています。

現在は、時給換算すると5.000円ほどで記事を書かせて頂いてます。有難いことに、2年目あたりから1日2~3時間の作業量で生活費が賄えるほどになりました。

個人的に頑張った月だと、50~70万円ほど稼げた月もあります。

右も左もわからない状態からクラウドソーシングを始めた当初、正直ここまで結果が出るとは思っていませんでした。

 

そんなWEBライティングは、基本的に1文字あたり〇円という「文字単価」で報酬額が決まります。

例えば、文字単価1円の案件の場合1.000文字執筆すると1.000円。
1.5円であれば1.500円といった具合で成果が決まります。

僕の場合、現在の平均文字単価が2円なので、1.000文字の執筆で2,000円の報酬を得ていることになります。

1.000文字執筆にかかる所要時間はだいたい30分程度なので、2時間集中した場合4.000文字、8,000円分の仕事ができます。

ちなみに、冒頭でお伝えしたとおりトータルのライター歴は3年程になりますが、この形態で働けるようになるまでにかかった期間はざっと1年半ほどです。

コツを掴みさえすれば、早ければ半年~1年ほどでこれぐらいの成果は出せるのではないかと感じてます。

もちろん向き不向きがありますが、少なくとも今WEBライターという職業に興味があるのであれば、ぜひ本腰を入れて取り組んでみてほしいです。

ここからは、これまでの経験を踏まえつつ、稼ぐ上で重要なポイントについてお話ししていきます。

WEBライターの収入を上げるコツ

文字単価は絶対に0.8円を下回らない

まず文字単価ですが、最低でも0.8円以上であることが望ましいです。欲を言えば1円~です。

これを下回るとほんとに稼げないです。

初心者さんにありがちなのが、文字単価0.3円や0.4円といった低単価案件ばかり受注しすぎて序盤で詰むという例。

クラウドソーシングサイト上には、0.5円を下回るような低単価案件の募集がたくさんあります。

初心者の場合、「これは未経験者の私のための案件だ」と思って、そればかり繰り返し受注してしまうんですよね。僕も最初は低単価案件で消耗していました。

募集タイトルに、【初心者歓迎!】【いっしょにスキルアップしましょう!】といった文言が入っている案件はおしなべて単価が低いです。

最初の手ならしで受注する分には問題ありませんが、2、3件ほど初心者向けのタスク案件をこなしたら素早く0.8円以上のプロジェクト案件に着手し始めてください。

0.8~1円ほどの案件なら、10件、20件と球数を打てば受注できます。応募はただなので、とにかく手数を打ちましょう。

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関心のある分野、経験談が語れる分野で執筆

以下3点も案件選びで大事なポイントです。

  • 興味のある分野
  • 知識を深めたいと思える分野
  • 経験談が語れる分野(無双できます)

他の記事でも書いていますが、全く興味のない分野、知識のない分野での執筆は極力避けたいです。

なぜなら、執筆前の「情報リサーチ」に多くの時間が割かれて、時給単価が下がるからです。

僕の場合スポーツ観戦が趣味ということもあり、現在スポーツメディアでの執筆に限定しています。

始めたての頃は、美容、健康、ガジェット、ライフハック等ジャンルにこだわらず手あたり次第書いていましたが、膨大にリサーチ時間を要し執筆前に疲弊してしまうこともしばしば。今思うと非効率でした。

文字単価がめちゃくちゃ高いとかならまだしも、そうでもなければ手を出さないのが無難です。

 

すでに関心のあるジャンル、もしくはこの先知識を深めたいと思えるジャンルを1、2つ絞って、その分野の博士になるぐらいの心持ちで取り組んでみてください。

経験談が語れるジャンルがあれば優先的に選びましょう。応募時にクライアントに伝えることで高単価で依頼してもらえることもあります。

これといって書きたいテーマが無い場合は…?

これといって書きたいテーマが見つからない場合は、消去法でも構わないので「知識を深めたいと思える分野」を選んでください。

現状知識がなくても、勉強と実践で知識を深めることは可能ですし、続ければやがて専門性の高い記事が書けるようになります。

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ちなみに僕の場合、利用経験はおろか知識も全くない「脱毛」に関する記事をひたすら書いていた時期がありました(当時脱毛サロンがブームで、単価が高かったのです)。

それでも後半はリサーチがほとんど不要になって時給単価3.000円程でお仕事ができていました。

文字単価を上げたければ…?

運営から「認定バッジ」を貰うと強い

いきなり収入がジャンプアップするというよりは、地道にコツコツ文字単価を上げていくのが一般的なWebライティング。

まず目先の目標として、運営からの「プロワーカー認定」を目標に取り組んでください。

クラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングサイトには、一定の条件を満たすと「お墨付き」として↓のようなバッジが貰える制度があります。

クラウドワークスの場合、「プロクラウドワーカー」というバッジがつきます。これがつくと、高単価の仕事を受注しやすくなります。ジャンルを絞っていれば、その分野の案件が直接依頼で舞い込んでくるといったこともあります。

僕は1年程かかりましたが、現在は早ければ2~3ヶ月でもらえるケースもあるみたいです。

そんなプロワーカーですが、クラウドワークスの認定条件は以下の通りです。

  • 納品完了率90%(過去1年間)
  • 総合評価4.8以上(過去累計)
  • 獲得報酬額 月間200位以内
  • スカウト数5回以上(過去1年間)
  • コミュニケーション評価4.8以上
  • プロフィール&自己PR 入力済み

ぱっと見狭き門のように感じるかもしれませんが、真面目にコツコツ継続していれば全て気が付いたら達成できているといった感じです。

単価交渉はタイミングが命!

もう一つ収入を上げる上で欠かせないのが、単価アップの交渉です。

しょっぱなから単価交渉を持ち掛けるとほぼ失敗しますが、クライアントさんから継続依頼を受けた際は積極的に交渉していきたいです。

とはいえ、リピートしてもらう度に交渉を持ち掛けるのはNG。

最適なタイミングは、普段より大きい仕事をこなした直後です。

例えば、普段は10記事単位で受けているところを、20、30記事単位で受注して納品したという場合。

ここで次の依頼を受ける前に、単価アップの交渉を持ち掛けると成功しやすいです。

0.8円でやっていたところを、1円にしてもらう。これが続くと、1円→1.2円→1.5円→2円といった具合に0.2円刻みでじわじわ上がっていくイメージです。

僕自身現在のクライアントさんと仕事を始めた当初は文字単価0.8円程でした。

そこから1年かけて2.5円まで上げて頂きました。
ぜひタイミングを意識しながら、積極的に単価交渉をしてみてください!

おわりに

今回はWEBライター3年目の収入、また収入を上げる上での案件選びのコツについてのお話しでした。

まずはクラウドワークス、ランサーズのどちらか一方に絞って、そのサイトから認定バッジをもらうところを目先の目標にながら取り組んでみてください。

当ブログでは今後もWEBライティングに関する記事をアップしていきます。

ではでは!

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