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Webライターに高度な文章力は不要?【わかりやすさと正確性が命】

こんにちは、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

「Webライターという働き方に興味があるけど、文章力の無い自分とは無縁のお仕事かな…」

「そもそも文章力ってどうやって身に付ければいいんだろう(+_+)」

と悩んでいる方へ。

今回は、Webライターとして稼ぐ上で文章力よりも断然重要なポイント最低限の文章力の身に付け方についてお話しします。

本記事の内容

・読者の心を揺さぶる文章は必要なし?

・はじめは拙い文章でも大丈夫です

・必要最低限の文章力の培い方

記事の信頼性として、この記事を書いている僕はWebライター歴4年ほどです。現在は専業ライターとして時給単価5.000円を稼いでいます。

参考:クラウドソーシング続けてたらいつしか時給5.000円になってた話

これからWebライターを始められる方、伸び悩んでいるライターさんはぜひ参考にしてください。

Webライターに『文章力』は求められる?

求められるのは文章力より『わかりやすさ』

文章力、たしかに大事です。「ライター」と名乗って記事を書き、対価を得るわけですからね。

ただWebライティングでは、高度な文章力や、難しい言葉、完璧な日本語、文法といったものは求められません。

もちろんスキルがあるに越したことはありませんが、これらに自信が無いという方でも、Webライターとして活躍することは十分可能です。

ズバリ、Webライターに求められるのは「情報の正確性」「わかりやすさ」の2点です。

Webライターというお仕事は、Google検索で上位に表示されるサイトをまとめたり、リライトをする作業が主となります。

情報の正確性は言うまでもなく必須ですが、「読者に対してわかりやすく情報を伝える」ことが特に重要となります。

クライアントから指定されたキーワードに対して、正確に読者のニーズを想定し、わかりやすく情報をまとめてあげる。これがWebライティングの胆となります。

読者の心を揺さぶる文章は必要なし

面白い文章、読者の心を動かす文章、これらも「Webライター」には必要なしです。

体験談や、レビュー記事を書く際は、もちろん自分の経験や感想を盛り込む必要がありますが、

そうでない場合は、基本的に「自己表現はNG」と考えてください。

いかに読者に寄り添ったわかりやすい記事が書けるかという点がすべてでして、むしろ自己主張が強いライターはクライアントから好まれない傾向にあります。

このあたりは、自分の立ち位置をわきまえて、あくまでクライアントの指示に沿うことだけに集中しましょう。

Webの世界では、『指示に忠実で、わかりやすい=優良ライター』です。

身近な友人を思い浮かべながら執筆

わかりやすい記事を書く際のポイントは、身近な友人をリアルに思い浮かべながら執筆することです。

友人がその問題で困っている、あるいは疑問を持っている、と仮定しながら、与えられたキーワードで情報をリサーチします。

揃った情報をもとに、やはりその友人に教えてあげるような感覚で本文を書きだします。

1記事通してこれができれば、自ずと良質なコンテンツになっているはずです。

Webライティングはこの作業の繰り返しだと思ってください。文章力は継続次第で向上するので、初めのうちは拙い文章でも問題ありません。

では『必要最低限の文章力』はどうやって養う?

専門書1~2冊熟読で十分です

それでも「必要最低限の文章力」に自信が無い…。

という場合は、文章術に関する専門書を1~2冊熟読して、さくっと基礎知識を身に付けちゃいましょう。

はじめのうちは、ほんとにこれだけで十分です。というか、前準備としては十分すぎるぐらいです。

スタートの時点で、専門書を通るライターさんは意外と少ないので、数千円の初期投資をケチらなければわりとロケットスタート切れます。

僕がライティングで参考にした本をいくつか載せておきます。

あとは実践、継続あるのみ!

何度も言う通り、文章力は実践と継続で磨かれます。
上記書籍を読んだら、速やかに実践に移ってください。

目安として、3ヶ月、10案件ほどこなすと、「自分の型」みたいなのが多少なり仕上がってきます。

書きやすいジャンルもある程度絞れてくるので、このあたりまで来ると「書く」という作業に随分慣れてくるはずです。

Webライターが登録すべきクラウドソーシングサイト

ライターとしてクラウドソーシングサイトを活用する場合、とりあえずこの2サイトの登録でOKです。

クラウドワークス:ライティング案件が豊富な最大手サイト

ランサーズ:↑と同様大手サイトです

他にもライティングに特化したサイトがいくつかありますが、現時点ではクラウドワークス、ランサーズ2社がダントツの案件数を誇ってます。

また、サイト内で実績を積むことで、運営から「プロワーカー」としてお墨付きをもらえる仕組みがあります。

プロワーカーになると、こんな感じでプロフィールにバッジが付くのですが、これがつくと高単価案件を勝ち取れる確率が上がります。

せっかく本腰を入れるなら、ぜひプロワーカー認定を目指して取組んでみてください(^^ゞ

Webライティングの具体的な始め方については、こちらの「未経験からWebライターになるには?【0→1にする手順解説】」で詳しく解説しているので参考にしてください。

まとめ:自己表現がしたい場合は…?

最後にこの記事のポイントをおさらいしておきます。

・Webライターに高度な文章力は不要です

・情報の正確性とわかりやすさが命

・読者の心を揺さぶる必要なし

・最低限の文章力は専門書1冊熟読で十分

・あとは実践、継続あるのみ!

最初にも触れたとおり、Webライターというのはほぼまとめ作業のループです。

要はこれが楽しくて4年間も続いているわけですが、大量の記事を書いていると、自己表現、主張がしたいなと感じる瞬間があります。

そんなときは、このように自分のブログにしたためるようにしています。

自己表現がしたい場合は、Webライティングで個性を出そうとするのではなく、別で自分の発信媒体を持つとバランスが保てますよ。

ライティングで結果が出た後は、ブログでその経験談なんかを綴ってみると、また自分の新たな特性を見出せるなんてこともあるかもしれません。

ということで今回はWebライターとして稼ぐ上で、文章力よりも断然重要なポイントについてのお話しでした。

また明日も更新します。ではでは!

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