WEBライター

Webライターになるために勉強は必要?【答え→即実践でOKです】

こんにちは、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

「Webライターになるために勉強って必要なのかな?」

「初心者に最適な勉強方法などがあれば知りたいな」

と考えている方へ。

今回は、『Webライターになるために勉強は必要?』というテーマでお話しします。

本記事の内容

・目標額が月5万円程なら即実践でOKです

・とにかくトライ&エラーが重要

・本格的な勉強が必要になるタイミングは3点

僕自身、独学でWebライターを始めて以来、4年程専業ライターとして生計を立てています。そんな経験談を踏まえつつお話ししていきます。

Webライターになるために勉強は必要?

目標額が月5万円程なら即実践でOK

結論から言うと、目標額が月数万円程度であれば即実践で問題ありません。

プログラミング、デザイン、語学などは、スキルそのものを習得してからでないと仕事になりませんが、ライティングの場合少し性質が異なります。

必要なスキルに、「文章力」「構成力」などが挙げられますが、これらは実践でのみ培われます。

Webライティングに限っては、学習に多くの時間を割くことはかえって非効率で、「実践しながら気になったポイントをググる」ぐらいの心持ちが効率的なスキルアップに繋がります。

とにかく手を動かしてまずは10案件

「下積み期間」として、まずは10件こなすことを目標にしてください。

1記事単位で納品できるタスク案件でも全然OKなので、まずは『執筆→納品→検品→支払い』の一連の流れを掴みます。

始めの実績作りとして、「10件こなしてからがスタート」という心持ちで取り組んでください。

中には、文章を書く習慣が無い人、そもそもパソコン自体初心者という人もいるでしょう。

未経験から始めた僕自身、最初は1,000文字書くのに3,4時間、見直しにさらに1時間以上かけて書いてました。

「長文を書くトレーニング」だと思って、少しずつ執筆時間が短縮されていくことを楽しみつつ慣れていきましょう。

参考記事:Webライターに高度な文章力は不要?【わかりやすさと正確性が命】

物理的なタイピングの速度も少しずつ早くなりますし、ブラインドタッチなども「できないよりは良い」程度です。

勉強するなら専門書1,2冊熟読で十分です

「実践しつつ勉強もしたい」という場合は、専門書を2冊程度読み込むぐらいで十分です。

Webライティングに特化した専門書」文章力を身に付けるための専門書」の2冊をデスクの脇に置いておくと心強いですね。

僕が2年程繰り返し読んでいる書籍を2冊載せておきます。

本格的な勉強が必要になるタイミングは3点

目標額を「月20万円」に上方修正する場合

ここまで、勉強よりも実践が大事というお話しをしてきましたが、「勉強を始めるべきタイミング」というのが3つあります。

まず1つに、目標額を「月20万円」に上方修正する場合です。

目先の目標が、「副業感覚で数万円稼ぐ」から「専業で生活費を稼ぐ」に切り替わるタイミングですね。

このあたりから、以下2点を意識する必要があります。

・SEOライティング

・セルフブランディング

SEOライティングとは、簡単に言うと「Googleからの評価を意識したライティング」です。

セルフブランディングは、自分をプロモーションすることです。何らかのかたちで、ライバルライターと差別化を図る必要があるわけですね。

これら2点については後日別途記事で掘り下げたいと思います。

このあたりは、それぞれ以下の書籍からも学ぶことができますよ。

「専門ライター」を目指す場合

2つ目に、「専門ライター」を目指す場合です。

一点目の専業ライターにシフトするタイミングと重なることが多いですね。

なぜなら、専業ライターを目指すことがセルフブランディングに直結するからです。

ところで「専門ライターとはなんぞや?」という話ですが…

受注分野を1、2つに特化し、そのジャンルを極めたライターのことを指します。

例えば、美容関係の記事を書くことが得意なら「美容ライター」、スポーツ系なら「スポーツライター」、医療系なら「医療ライター」、法律系なら「法律ライター」といった感じですね。

ジャンルを絞るタイミングで、その分野の知識を深めるための情報収集は必須です。

ちなみに、専門ライターになるメリット、手順については、以下の記事にまとめているのでぜひ参考にしてください。

参考記事:専門ライターになるメリット【雑記、専門どっちを極めるべき?】

ブログなどで情報発信する場合

最後に、ブログなどで情報発信する場合です。

ライターとしてのポートフォリオ目的でブログを立ち上げる場合、ブログ運営、情報発信に関する勉強が必要となります。

初心者の段階で、ライティングとブログを両立させることは困難だと思いますので、はじめの段階ではさほど意識する必要はありません。

ただ、将来的に他のライターと差別化を図る上で、自分の発信媒体を持つことは欠かせません。

ライターがブログを始めるメリット、手順については以下の記事を参考にしてください。

参考記事:ライターがブログで情報発信するメリット【2ヶ月毎日投稿した結果】

まとめ:ライティングで0→1にすることが簡単になった昨今

最後にこの記事のポイントをおさらいしておきます。

要点リスト

・目標額が月5万円程なら即実践でOKです

・文章力は実践でのみ培われます

・専業ライターを目指すならセルフブランディングなどの勉強が必要

本業+α程度の収入が目標なら、「勉強に時間を割くより実践で文章力を培う方が効果的」というお話しでした。

ちなみに僕がWebライターという働き方に出会った5年前は、現在のようにWebライティングに特化した教材や専門書、動画、ブログ、サロンなどはほとんどありませんでした。

とにかく実践で実績を積み、トライ&エラーの繰り返しでスキルアップしてきました。

現在は課金せずとも、YouTube動画やnote、ブログなどでも有益な情報が手に入るので、0→1にするハードルが格段に下がったと思います。

これからクラウドソーシングでライターデビューされる方は、ぜひ失敗を恐れずに、とにかく手数を打って「下積み期間」をさくっと乗り越えてください(^^ゞ

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