WEBライター

スポーツ観戦好きはWebライターになるべき?【好きを仕事に】

 

こんにちは!
Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

 

僕は、週に5試合観戦する程のサッカーオタクなんですが、この趣味を活かして生計を立てています。

具体的には、試合を見る前に「考察記事」、観戦後に「レビュー記事」を書いて、ライター収入を得ています。

 

そこで今回は、「スポーツ観戦好きの人はWebライターになると稼げます」という話と、その手順について紹介したいと思います。

 

趣味のスポーツ観戦を活かして副収入を得たいという方はぜひ参考にしてください!

 

「スポーツ観戦」を仕事にしよう

趣味や知識を活かして収入を得れる時代

まず「スポーツライター」になるには、スポーツ新聞やスポーツ専門雑誌の記者として就職するというのが一般的だと思います。

 

ですが、近年は、僕のようにフリーランスのスポーツライターとして生計を立ている人が急増しています。

 

その要因は、Webから個人で仕事を受注することが簡単になったことと、Webメディアが急激に増えたことの2点挙げられます。

 

では、具体的にどういった記事を書いて収入を得るのでしょうか?

主にまとめ、考察、レビューの3パターンです

個人でスポーツ記事執筆の仕事を受ける場合、内容は基本的には以下の3種類となります。

  • 各選手、大会情報まとめ
  • 主要試合の考察記事
  • 主要試合のレビュー記事

 

これらの記事は、Webメディアで掲載されます。

 

間もなく開幕するサッカーのアジアカップ2019で例を挙げるとするとこんな感じです。

 

アジアカップの大会日程まとめ

アジアカップ参加の注目国、注目選手紹介

アジアカップの主要ゲーム予想記事(日本対ウズベキスタン、韓国対中国etc…)

主要ゲームの感想、レビュー記事

 

特定のクライアントからこれらすべての執筆を依頼される場合もありますし、「考察記事」、「レビュー記事」のみの執筆依頼など形態は様々です。

 

僕自身、現在6つのスポーツWebメディアで執筆していますが、サイトの運営方針によって依頼される記事の内容は異なります。

 

ですが、基本的には「各選手、大会情報まとめ」「主要試合の考察記事」「主要試合のレビュー記事」の3パターン何れかですね。

 

3年目の現在、時給単価にすると5.000円ほどで、1日2~3時間の作業で月20万円を安定して稼いでいます。

時期によってボーナス的な収入アップも

また、規模の大きな大会が開催される時期は、記事の単価、依頼件数が大幅に上がることがあります。

 

例えば、ロシアワールドカップが行われた昨年6月は、全試合の考察、レビュー記事、大会のまとめ記事等を書いて、一ヶ月半で80万円ほど稼ぎました。

https://twitter.com/taoblog10/status/1077908378238607361

1日3試合(トータル6時間くらい)試合を見ながら、それらのレビュー、考察記事を書くとあって多忙を極めましたが、

大好きなワールドカップの試合を心置きなく堪能できて、かつボーナス的な収入が得れたとあって大変満足しています。

 

今年だと、アジアカップ、南米選手権(コパ・アメリカ)、来年だと東京オリンピック、ヨーロッパ選手権(EURO)が開催される期間、ボーナスステージになりえますね。

仕事受注から月5万円稼ぐまでの流れ

仕事はクラウドソーシングサイトから受注

では、ここからは実際にスポーツライターとして仕事を受注する手順を解説していきます。

 

記事執筆の仕事の受注は、クラウドソーシングサイトから行います。

 

クラウドソーシングサイトとは…?

ネット上で仕事を発注したり受注したりできるサイトです。発注者と受注者を結びつけてくれるマッチングサイトですね。登録は無料です。

ライター初心者さん、ベテランさん問わずこのクラウドソーシングサイトを活用して仕事を受注します。

 

まずは、これらの大手サイトに登録をして、どんなライティング案件があるのかチェックしてみてください。

 

おすすめのクラウドソーシングサイト3選

クラウドワークス:ライティング案件が豊富な最大手サイト

ランサーズ:↑と同様最大手サイト

クラウドテック:上記2つに続いておススメ

 

ちなみに、現時点だとこういったスポーツ記事案件が募集されています。

 

僕の場合、検索窓に「スポーツ」「サッカー」と打ち込んだページをお気に入り登録して、毎日欠かさず新着案件をチェックしています。

Webライターになる前に専門書を一冊熟読

ライティング未経験の場合、記事を書いてお金を得るというイメージ自体湧かないと思います。

僕自身初めはそうでした。

ただ、ライティングで重要なのは「情報の正確性」と「わかりやすさ」の2点のみでして、難しい言葉や表現は一切不要です。

 

ここに、「情報の網羅性」が加わると盤石の状態となります。

 

とはいえ、実際にクラウドソーシングサイトから仕事を受注する前に、まず専門書籍を1冊熟読してWebライティングについての基礎知識を固めておくことをおすすめします。

 

ライティング初心者さんにとくにおすすめなのは、なつみとさん著の「頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」という書籍です。

本書にWebライターのすべてが詰まってます。

 あとは「受注→納品」を繰り返すだけ

あとは、クラウドソーシングサイトにて案件の受注、納品を繰り返していきます。

 

受注件数、実績が上がっていくにつれて、受けられる仕事の幅もどんどん広がっていきます。

 

また、スポーツ関連の案件は、一度契約が決まると、長期的に仕事が貰えるケースが多いという特徴があります。

世界各国で常に何かしらの試合が行われ、またその都度タイムリーな情報が必要となるので、最初の仕事の出来次第では長期的に継続発注してもらえます。

 

そうすると案件のリサーチ、応募の手間が最小で済むので、効率的に仕事を回すことができますね。

まとめ:Webライターには夢がある

最後に、この記事のポイントをおさらいしておきます。

・ただスポーツ観戦するだけじゃもったいない

・スポーツライターとして実績を積もう

・最終的に専業ライターになることも可能です

 

もちろん、はじめからドンピシャで自分の書きたいジャンルの記事が書けるとは限りませんが、

「スポーツライター」として確立したいのであれば、とにかくスポーツに関する記事を手あたり次第受注し、スポーツライターとしての実績を積むことをお勧めします。

 

これを繰り返していると、やがて自分の書きたいジャンルの案件のみで月5万円、それ以上の収入を得ることができるようになります。

 

クラウドソーシングサイトに登録するのも、案件に応募するのもタダなので、まずは3ヶ月ほど実践してみてください!

 

おすすめのクラウドソーシングサイト3選

クラウドワークス:ライティング案件が豊富な最大手サイト

ランサーズ:↑と同様最大手サイト

クラウドテック:上記2つに続いておススメ

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