WEBライター

スキル0からWebライターとして無双できた理由【負の感情を活用】

 

こんにちは!

Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

 

今回は、ライティング経験なし、スキルなしの僕が、Webライターとして結果を出せた理由についてお話しします。

 

僕は現在Webライティングで生計を立てることができていますが、「ライティングで稼げた理由」は至極シンプルで、『会社に行きたくなかったから』です。

スキル0の僕がWebライターとして稼げた理由

とにかく会社勤めに向いていなかった

大学在学中にアフィリエイトをかじったことで、22歳からSEO対策代行会社に勤務しました。

初任給で手取り20万円、フレックスタイム制、残業なしの超ホワイト企業で、この上無く好条件。

 

のはずでしたが…

 

「朝起きるのが苦痛」、「仕事中眠くなる」、「チームプレーに四苦八苦」と、周囲が当たり前のようにこなしている日常に自分は適応できず、ストレスばかり溜まる日々を過ごします。結果的に半年待たずに退職。

 

わずか数か月のサラリーマン経験を経て、「さては俺、会社で働くの向いてないな」と見切りをつけてしまう始末。

 

このコンプレックスと格闘し続けていたら、人生かなり消耗していた可能性が高いですが、僕はこのタイミングで「会社勤めとは真逆の働き方を極めようではないか!」と決心します。

 

以来、「アフィリエイトより難易度が低そう」という理由でクラウドソーシングからライティングの仕事を受注し始めました。

 

ここから「圧倒的に個人で作業する」という方向性に振り切ります。

インドアが功を奏した

もともとインドアということもあって、個人で作業をすることがさほど苦ではありませんでした。

その後、2ヶ月目でいきなり5万円とか稼げたので、「あれ?これやり続けたら仕事にできるんじゃ…?」と思い、そこから記事書きまくった次第です。

 

Webライティングというのは、一人でパソコンに向かって長時間作業するので「孤独感」が一番の大敵となりますが、

僕の場合、「あれほど辛かった会社勤めは、もう二度としたくない」という負の感情がモチベーションになったので、孤独感やそこらでは気持ちがブレませんでした。

 

つくづく、「〇〇はしたくない!」といった回避思考ほど強固なモチベーションはないですね。

ここまで冷静な思考が持てれば、あとは圧倒的に作業し続けるだけです。

ゲーム感覚で取り組めた

これまた幸運にも、ぼくはWebライティングを「ゲーム感覚」で楽しむことができました。

 

仕事を受注すればするほど、それがサイトのプロフィール上で「実績」として表記されるのですが、これをスコアに見立てて没頭してました。

 

続ければ続けるほどライティングのスキルが上がり、受けられる仕事の単価、収入も上がる。

半年続けた結果、サラリーマン時代の手取りを上回る月22万円を稼ぐことができました。

 

こうなると、もはや継続することは当たり前で、むしろ「どんどん実績を積み上げたい」という楽しさが芽生えます。

1年継続したあたりから、「より書きやすい分野」に特化し始めて、さらに1年続けた結果時給単価5.000円まで伸ばすことができました。

 

参考記事:クラウドソーシング続けてたらいつしか時給5.000円になってた話

『苦手分野』を避けたい一心で圧倒的に作業

「苦手分野を避けたい」という強固なモチベーション

「個人で稼ぐ力を手に入れたい」「大好きなライティングを生業にしたい」

といったポジティブな動機ではなく、「苦手分野を徹底的に避けたい」という負の感情による、ある種安定したモチベーションで邁進。

 

結果的に、個人で稼ぐ力を身に付けることができたという感じです。

肝心なライティングスキルは、実践で磨かれますし、そのほかクライアント(発注者)との付き合い方、単価アップ術なんかは専門書から先人の知恵を借りることができる昨今です。

 

それら日々学んだことが結果につながると、大きな自信になるし、作業がどんどん楽しくなっていきます。

 

ちなみに、僕はこんな感じで収益が伸びていきました。

ライター歴 1日の作業時間 時給単価 月収
初月 3時間 700円 3万円
2ヶ月目 3時間 1.000円 7万円
3ヶ月目 5時間 1.500円 15万円
6ヶ月目 5時間 2.000円 20万円
1年 2時間 4.000円 20万円

 

現在は、1日の作業時間を最小にしつつ、ブログ運営の方に力を入れているといった感じです。

時給単価が上がると、作業時間を減らして新たなスキルを身に付けることも可能です。

「内向型」ならWebライティングで無双できます

Webライティングは内向型であればあるほど結果を出しやすいと感じています。

 

一人で黙々と目の前の作業に打ち込み、読書して知識を蓄えて、また作業を繰り返す。

いわゆる「セルフコントロール」が胆となりますが、これが得意な人は向いてます。

 

僕の場合は最初の実績づくりまでが大変でしたが、本格的に稼げるようになった2ヶ月目以降から慣れました。

このあたりは、実際に取組んでみないと向き不向きが分からない部分でもあるので、まずは3ヶ月ほど試してみてください。

 

Webライティングの具体的な稼ぎ方は、こちらの「ライティングで月5万円稼ぐための手順解説【案件選びの具体例あり】」で詳しく解説しているので参考にしてください。

まとめ:「苦手」を「得意」に変える必要性0

最後にこの記事のポイントをおさらいしておきます。

・苦手分野で消耗したくないというのがモチベーションの根幹

・「ゲーム感覚」で取り組めたら最強

・インドア、内向型はWebライティングで稼げます

 

なにも、苦手なことを克服する必要性はまったくありません。

その真逆の分野で、「何か生かせるものは無いか?」と考える方がよっぽど将来性があり、有意義だと思います。

 

というわけで今回は「ライティング経験なし、スキルなしの僕が、Webライターとして無双できた理由」でした。

 

また明日も更新します。ではでは!

 

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