WEBライター

Webライターの仕事内容をわかりやすく解説【未経験から月5万円は可能?】

こんにちは!
Webライターヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

 

「Webライターというお仕事に興味があるけど、完全な未経験でも稼げるのかな…?」

「仕事の内容が気になるな~」

 

という方へ、今回はWebライターの仕事の内容、始め方をわかりやすく解説します。

また、右も左もわからない未経験の方が、月5万円を稼ぐまでの手順も紹介します。

Webライターという仕事が気になっているという方は是非参考にしてください!

 

本記事の内容

Webライターの仕事の内容解説

・未経験から月5万円稼ぐまでの手順

・月5万円以上稼ぎたい場合は…?

この記事を書いている僕は、現在Webライター歴3年ほどで、1日2時間の作業で月20万円を安定して稼いでいます。

 

僕自身の体験談を交えながら、Webライターのお仕事について詳しく解説していきます!

Webライターの仕事の内容は?

読んで字のごとく!「ネットで記事を書くお仕事」

 

Webライターとは、読んで字のごとく、ネット上で記事を書くお仕事です。

始めに質問なのですが、皆さんは「気になること、わからないこと」が出てきた場合、どのようにしてその答えを見つけますか?

 

中には、図書館や本屋に駆け込む、もしくは知人に尋ねるという人もいるでしょう。

 

ですが、大半の場合スマホやパソコンの「ネット検索」を使って答えを探すと思います。

そして、大抵の場合すぐにその答えが分かるはずです。

 

それだけ、ネット上には無数の「サイト」が存在しているわけですが、Webライティングはそれらサイトの文章を作るお仕事です。

Web業界では最も敷居の低いジャンルです

Webに馴染みのない人なんかは、「ネットの文章を書くなんてやっぱり難しそうだなあ…」と思われるかもしれません。

 

ですが、山ほどあるネット上の稼ぐ手法において、このWebライティングは最も堅実かつ敷居の低いジャンルとなります。

 

基本的には、キーボードで文字を打つことができるのであればWebライターとして仕事を受注することができます。

 

そもそも、誰しもがはじめは未経験の状態からスタートしますし、コツコツ継続していくことで文章力が培われていき、それに伴って収益が上がっていきます。

どうやって仕事を受注するの…?

では、何の実績もない未経験者が、どうやって仕事を受注するのかというと…。

 

ズバリ、クラウドソーシングサイトに登録をして、そこから仕事を受注します。

クラウドソーシングサイトとは、ネット上で仕事を発注したり受注したりできるサイトです。簡単に言うと、発注者と受注者を結びつけてくれるマッチングサイトです。

このクラウドソーシングサイトには、無数のライティング案件求人があって、皆ここから仕事を受注して実績を積み上げていきます。

 

まずは、下記の大手クラウドソーシングサイトで無料登録を済ませておきましょう。

おすすめのクラウドソーシングサイト3つ

クラウドワークス:ライティング案件が豊富な最大手サイト

ランサーズ:↑と同様最大手サイト

クラウドテック:上記2つに続いておススメ

登録後、実際にどんなお仕事があるのかチェックすることができるので、ざっと確認してみてください。

 

また、クラウドソーシングサイトに登録すると、デザイン、ウェブ開発、翻訳等あらゆるジャンルの仕事があることがわかりますね。

これらは、そもそもの知識や技術を身に付けるのに年単位の時間を要しますが、ライティングは思い立ったらすぐに始められる数少ないお仕事です。

まったくの未経験でもWebライターとして稼げる?

正しい手順を踏めば、月収20万円も可能です

Webライターというお仕事は、スキルと実績が上がっていくにつれてどんどん受けられるお仕事の幅が広がっていきます。

次第に好条件の案件を勝ち取れるようになり、月数万円レベルであれば数か月で達成可能な範囲です。

 

もちろん、副業か専業かによってかけられる時間も大幅に変わるかと思いますが、目安として1日2~3時間の作業を継続出来ればそれぐらいは達成できます。

 

僕自身、サッカー観戦が好きなのでサッカーに関する記事をひたすらライティングしていますが、3年続けた結果現在は1日2時間の作業で安定して月20万円稼げています。

「コツコツタイプ」の人は高確率で稼げます

個人でコツコツ努力できるタイプの人は圧倒的に強いです。

Webライターというお仕事は、時間場所に囚われず働けるというメリットがある反面、孤独との戦いでもあります。

自分自身で計画を立てて、その計画通りに毎日コツコツ作業ができる人は、実績が付くのも早いです。

逆に、セルフコントロールが苦手という人はライティングで稼ぐのは難しいかもしれません。

このあたりは向き不向きがあるので、まずは2ヶ月ほど様子を見てみるのが良いかと思います。

「副業→専業」の流れが主流

副業、または主婦の方で、隙間時間にライティングを始められるケースが多いですね。

そして、収入が自分の生活費を賄えるレベルに達したところで、専業ライターになるという流れが主流です。

このあたりは目標金額にもよりますが、「毎月+5万円で満足」という場合は、副業で続けていっても良いですよね。

僕の場合は、生活費を最低ラインに下げて会社を辞めて、いきなり専業ライターになったので参考にしづらいかもしれませんが、「これで稼ぐんだ!」という固い意志があればそういう選択もありだと思います。

未経験の状態からWebライターとして稼ぐ手順

まずは書籍から基礎知識を養おう

さて、ここからが本題といってもいいですね。実際に未経験の状態からWebライティングで稼ぐ手順を説明していきます。

初心者がまず初めにやるべきことは、書籍から基礎知識を身に付けるということです。

ネットでの情報収集はほどほどに、手っ取り早く専門書籍を1,2冊購入して熟読してください。これだけでWebライティングの基礎知識は完璧に身に着きます。

本気で稼ぎたい場合は、1日ほど集中してさくっとライティングの知識を深めましょう。

 

意外とここを通らずスタートする方が多いです。故に、きっちり基礎知識を身に付けるだけでいきなり他の人よりも差をつけることができます。

 

  • おすすめの書籍

ライティングに自信が無いという方はこちらも読んでみてください。

早速クラウドソーシングから仕事受注

書籍で基礎知識を学んだら、早速クラウドソーシングサイトから仕事を受注しましょう。

前提として、クラウドソーシングサイトには「タスク形式」「プロジェクト形式」の2種類のライティング案件があります。

タスク形式…1記事ずつ納品(単価が安い)
プロジェクト形式…10記事等まとめて受注(単価が高い)

まずは手ならしにタスク形式の案件を2~3記事執筆してみてください。

 

タスク案件は、手軽に受けられる半面、文字単価0.2~0.4円といった低単価のお仕事が多いのが特徴です。

2~3記事執筆をして、執筆→納品→検品→支払いの流れを掴んだら、素早く単価の高いプロジェクト案件に移行しましょう。

仕事を選ぶ際の基準はこの2つ!

案件を選ぶ際の基準はこの2つです。

 

  • 少しでも自分が関心のある分野
  • 文字単価は最低0.5円以上、理想は0.8円以上

 

自分の関心のあるジャンルの案件があれば、手あたり次第応募していきましょう。

また、Webライターというのは、基本的に「1文字当たり〇〇円」という文字単価で支払金額が決まります。

 

例えば、【1.000文字で文字単価0.8円】の案件であれば、1記事800円ということになります。

10記事の依頼であれば、合計8.000円ということですね。

 

それぞれの案件の文字単価は、↓のように募集画面で確認することができます。

 

目安として、まずは0.5円以上の案件に応募していきましょう。実績を積んでいくことで、文字単価の高い案件を勝ち取れるようになっていきます。

 

ライティング歴と文字単価の目安はざっくりこんな感じです。

ライター歴 文字単価目安
~3ヶ月 0.5~0.8円
3ヶ月~半年 0.8円~1円
半年~1年 1円~1.5円
1年以上 1円以上

 

案件選びの基準についてはこちらの「Webライター3年目の収入は?【飛躍的に稼ぐコツまとめてみた】」の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

 

ちなみに、応募の際の文章ですが、はじめからテンプレートが用意されているので、そのテンプレに従って記載すればOKです。

「契約金額」の設定は、発注者側があらかじめ募集概要で明記してあるので、それに従って設定しましょう。

ジャンルをある程度絞りつつ月5万円を目標に

まずは、月5万円を目標にチャレンジしてみましょう。

僕自身、ジャンルをある程度絞るようになってから大きく稼げるようになったのですが、得意ジャンルを確立させられると強いです。

 

僕の場合、サッカー、スポーツといったカテゴリーに集中して執筆していますが、2.000記事程書いた今ではより専門性の高い記事が書けるようになりました。

 

文字単価も、0.8円→1.0円→1.5円→1.8円と少しずつではありますが着実に上がっています。

 

ジャンルを絞って月5万円以上稼ぐ手順はこちらの「【Webライター】特定のジャンルを極めて収益を最大化させよう」も参考にしてください。

まとめ:まずは2ヶ月試してみてください

最後に、この記事のポイントをおさらいしておきます。

 

・Webライターの仕事の内容は文字通りネットでの記事書き

・クラウドソーシングサイトを活用すれば未経験でも月5万円可能

・正しい手順を踏めば将来的に専業ライターになることも可能

・大きく稼ぐために得意ジャンルを確立させよう

 

Webライティングは、他のネットビジネスに比べて圧倒的に敷居が低く、稼ぎやすいです。

ただ、コツコツ毎日作業を継続できるかどうかが、結構重要になります。

 

まったくの初心者さんの場合、自分に向いているのかどうかのイメージさえ湧かないと思うので、まずは書籍を1冊読んでみて、実際にクラウドソーシングサイトから仕事を数件受注してみてください。

 

文章力に自信が無くても、指示通り真面目に記事を書きさえすれば、支払いを渋られるということはそうそうないので、安心して始めてみてください。

目安として2ヶ月ほど集中してやってみると、自分に合ってるかどうかが分かるかと思います。