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WebライターにSEOの知識は必要?【まずはこの3点だけでOKです】

 

こんにちは!
Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

「WebライターにもSEOの知識が必要なのかな…?」

「Webライターが抑えておくべき最低限のSEO対策が知りたいな」

と考えているライターさんへ。

 

今回は、WebライターにとってのSEO知識の必要性と、最低限押さえておくべきSEO対策について解説しします。

 

本記事の内容

・月10万円↑目指すならSEOの知識は必須です

・最低限抑えておくべき基礎SEO3点

・専業ライターを目指すならSEOを本格的に学ぼう

この記事を書いている僕は、3年間専業ライターとして1日2時間の作業で月20万円稼いでいます。

 

僕自身、常にSEOを意識しながら執筆していますが、Webライターが意識すべきSEO対策はざっくり3つだけです。

WebライターもSEO対策の知識が必須?

SEOライティングの重要性について

まずSEOとは何ぞや?という話ですが…

GoogleやYahoo!といった検索エンジンにて「特定のキーワードで記事を上位表示させるための施策」です。これを「SEO対策」と呼びます。

 

すなわちSEOライティングとは、Googleからの評価を意識したライティングということになります。

 

Webメディア運営者は、基本的にこのSEO対策が施された記事を必要としています。

記事がGoogleで上位表示されるとアクセスが増えますからね。

 

このSEOを意識した記事作成ができるライターさんは、クライアントから重宝されますし、高単価案件を獲得しやすくなります。

月10万円↑目指すならSEOスキル必須です

そんなSEOの知識についてですが、正直Webライター始めたての初心者さんはさほど意識する必要はないです。

月数万円程度であれば、クライアントからの指示に則って執筆していればしっかり達成できます。

 

ただ、「月収10万円以上」、「専業ライターになる」といった目標がある場合は、遅かれ早かれSEOの基礎を固めておく必要があります。

 

なるべく早く知識を身に付けるにこしたことはありません。

では、次の章から具体的にWebライターが最低限意識すべきSEOの知識について解説していきます。

Webライターが最低限抑えておくべきSEO対策3つ

検索ユーザーの検索意図を汲み取る

クライアントから記事執筆の依頼を受ける際、記事ごとに「〇〇 効果」「〇〇 口コミ」などといったキーワードが割り当てられますね。

 

我々はそのキーワードに則した記事を作成するわけですが、本文を執筆する前に、今一度検索者が何を知ろうとしているのかをじっくり考えてください。

 

例えば、「商品名 効果」というキーワードで検索をする人は、

「その商品を使用することで、どんな効果が得られるのか」また、「本当に効果が得られるのか」ということが気になっていますね。

 

冒頭からその商品の説明をダラダラ書きだしてしまう人がいますが、このキーワードに対する答えとしてはNGです(+_+)場合によっては、文字数稼ぎと捉えられかねません。

なぜなら、そもそも商品名で検索をかけている時点で、訪問者はその商品の知識を持っているからです。

 

その上で、「実際に使用した人の感想」や、「得られた効果」が気になっているということなので、

このキーワードで記事を書く場合、「その商品を使用した人がどんな効果を得られたのか」、「実際に効果があるのか」の2点のみ意識して執筆することになります。

 

このように「検索ユーザーの意図を汲み取る」というのは、SEOライティングの基礎中の基礎となります。

検索ユーザーの疑問をしっかり解決できているかどうか、今一度意識してみてください。

タイトル、説明文、見出しのSEO

続いて、タイトル、説明文、見出しで意識すべきSEOについて、それぞれ解説します。

 

  • タイトル

記事タイトルは、マックスで全角32文字までです。

 

このように、Googleで表示される文字数の制限が全角32文字と決まっているので、くれぐれも超過しないようにしましょう。

そして、タイトル32文字の中に、キーワードを1回含めましょう。
また、キーワードはできるだけ前の方へ持ってきます。

 

例えばキーワードが「〇〇 効果」である場合、

〇〇効果に迫る!【最も効率よく痩せるための使い方3選】」

 

といったように、前方にキーワードを盛り込みます。

このキーワードの場合、「〇〇」と「効果」を合わせた「2語キーワード」となるので、〇〇と効果の間にスペース代わりに1文字以上挟む必要があります。

またそれぞれの距離はなるべく近い方が良いです。

 

  • 説明文

説明文は、検索結果でタイトル下に表示される部分です。別名、ディスクリプションとも呼ばれます。

 

 

このディスクリプションは、Googleの表示範囲である120文字以内で、タイトル同様にキーワードを最低1回盛り込みます。

やはりキーワードはなるべく前方に持ってくるようにしましょう。

 

たまに、リード文とディスクリプションをごっちゃにされる方がいますが、リード文は本文の導入部分となる文章のことを指します。

 

基本的に、ディスクリプションは120文字以内。

リード文は130~300文字以内で書くよう指示されることが多いです。

 

  • 見出し

見出し(h2~h4)部分にもキーワードを盛り込むことを意識しましょう。

 

ただ、すべての見出しに必ず盛り込む必要はなく、はじめのh2を含むいくつかの見出しにキーワードを出現させればOKです。

あくまで不自然にならない程度に盛り込みましょう。

本文中に適度にキーワードを散りばめる

本文中には、適度にキーワードを散りばめることを心がけてください。

 

昔は記事の中に5回ほど入れるといいと言われてましたが、最近は記事全体の5%くらいが目安とされています。

 

クライアントからの指定が無い場合は、文章が不自然にならない程度に適度にキーワードを盛り込むこみましょう。

まとめ:専業ライターを目指す場合は専門書必読です

 

最後に、この記事のポイントをおさらいしておきます。

・月10万円以上目指すならSEOライティング必須

・検索ユーザーの検索意図を汲み取ろう

・タイトル、説明文、見出しもSEO意識

・本文中に適度にキーワードを散りばめよう

 

今回は、SEOの基礎の基礎についての解説でしたが、より大きく稼ぐなら、本格的にSEOライティングの知識を身に付ける必要があります。

 

Webライターとして収益を伸ばしたいという方は、専門書からさくっとインプットしてください。

 

おすすめは、ウェブライダー松尾茂起さん(@seokyoto)著の、沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘<SEOのためのライティング教本>です。

 

 

僕自身めちゃくちゃお世話になった一冊ですが、はっきり言ってSEOはこれを押さえておけば間違いなしといった感じです。ベストセラー本です。

将来的に自分のブログやサイトを立ち上げる際にも役に立つので、ぜひ手に取ってみてください。

以上、WebライターにとってのSEO知識の必要性と、最低限押さえておくべきSEO対策でした。

ではでは!

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