WEBライター

【断言】Webライターなのにブログを書かないのは圧倒的機会損失です

こんにちは、ヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

本業はWebライターですが、その経験談をブログで発信しています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

ライティングで月5~10万円稼げてるなら、すぐに自分のブログを立ち上げてその経験談を軸に発信活動すべき。
語れるネタ、文章力の両方を持っていて発信しないのは勿体ない(ガチで)
というわけで今日も寄稿記事を書きつつも、「自分の資産になる記事」を一つでも多く積み上げます

今回は、こちらのツイートを深堀しつつ、「Webライターがブログを始めるべき理由」についてお話しします。

後半では、「Webライターがブログを始める際の発信軸の決め方、ブログの始め方」についても解説しますのでぜひ参考にしてください。

Webライターがブログを書かないのは勿体ない←ナゼ?

ブログを書くと発注者の視点がわかる

Webライターには、例えば下記のスキルが求められます。

  • キーワードに対する読者想定
  • 論理的な構成作り
  • SEOライティング

上記はWebライターとして稼ぐ上で必須ですが、個人的には、自分のブログで訓練することで初めて培われるスキルだと思っています。

なぜなら、ライターとサイト運営者の目的(ゴール)はそれぞれ全く異なるからです。

ライターのゴール→クライアントに成果物納品
発注者のゴール→記事にアクセスが集まる

キーワード選定、読者想定、構成、SEOライティングと一連の工程を「自分ごと」として体験することで、初めて「発注者が求めるもの」が見えてきます。

このあたりは、ただ単に指定されたキーワード、与えられた構成に沿って書いているだけでは身につきづらいのかなと。

Webライターとして長く稼ぐ上で、遅かれ早かれ「検索流入を想定したSEO対策」を習得することになるはずなので、せっかくならブログを練習台にしつつ学んでいきましょう。

ブログが名刺代わりになる

記事数が20、30とたまると、ブログを「名刺」として活用できるようになります。

ライターの実績が乏しくても、ブログが一定の信頼性の担保になって希望案件が勝ち取れるようなケースもあります。

一度作り込めば、案件応募のたびにアピール材料として提示できるので便利です。ライターとしてはこれだけで十分頑張る価値アリですよね。

あとは、「更新頻度」も信頼性に直結します。僕自身、2ヶ月毎日更新を続けた結果ブログから数件の直接依頼を頂けました。

将来的にブログが資産になる

将来的に、ブログそのものが収益を生み出すこともあります。

僕自身、Webライターとしての経験談をブログに書き続けたら、半年後、月3万円のブログ収入が得られるようになりました。

「半年頑張って月3万円程度なら、案件消化した方がよっぽど稼げるな~」と思う方も中にはいるかもですが、これは少々違います。

なぜなら、ブログは労働収入ではなく、あくまで「資産収入」だからです。

一度良質な記事を生み出せば、あとはその記事が自動販売機のように収益を生み続けます。これがブログ運営の最大の魅力ですね。

ライター収入とはまったく性質の異なる収入源を作れたことで、心にゆとりができてより純粋にライティングが楽しめるようになりました。

もちろん、日記ブログや作業日誌での収益化は難しいですが、ライター収入月5~10万円の人がSEOにコミットするとわりと実現性は高いかなと思います。

補足:相乗効果がばかになりません

ライティングで月数万円の収入を得ている以上、既に一定の文章力が評価されているわけですよね。

せっかく記事生産するなら、いち早くそのスキルをブログ運営にも活かしたいところです。

ライターがブログを書くメリットは上記の通り大きいですし、なにより双方の相乗効果がばかになりません。

ライターとしてスキルアップでき、かつブログの実績提示で高単価案件の受注率も上がる。
さらには長期間育てることで収入源の分散にも繋がる。

個人的には、案件の執筆数を1本減らしてでもブログにリソースを分配する価値があると思います。

最初は限りなくハードルを下げて、1記事1,000文字程度からトライしてみてください。

駆け出しライター時代を思い出しつつ、1,500文字→2,000文字と少しずつ文字数を増やし、最終的には1記事3,000文字前後のボリュームを目指しましょう(網羅性を意識するとだいたいこれぐらいになります)。

Webライターはブログに何を書けばいい?

王道はライターとしての経験談

「ブログを始めるメリットは理解したけど、いったい何を書けばいいのかな…?」

こういった方は、Webライターとしての経験談を軸に発信してみてください。

例えば下記のような感じです。

  • 未経験→月5万円になるまでにやったこと
  • 自己流の、記事を早く書くコツ
  • 執筆時に集中力を保つ方法
  • 単価交渉の成功談、失敗談
  • 案件、クライアントの選び方
  • 参考になった書籍

上記は、これからWebライターを目指す人、収入アップしたいライターにとってきっと役に立つ情報ですよね。

ここを切り口にし、「副業」「フリーランス」「ノマド」「自宅で稼ぐ」等の関連テーマに派生することも可能です。やってみると意外とネタには困りませんよ。

ただ、SEOの観点からジャンルはなるべく統一すべきなので、一先ずライティング関連で思いつく限り記事を書いてみてください。

「ライターとしての得意分野」でもOK

既にライターとしての得意ジャンルがある場合は、そちらを発信軸にしても良いでしょう。

また、これから特定の分野で「特化ライター」を目指すという場合も、ブログを活かすことができます。

下記は発信内容の例です。

  • マネーライターを目指す→家計管理や節約術を綴る。
  • スポーツライターを目指す→ニュース、コラム、試合の考察記事を書く。
  • 回線系ライターを目指す→各社特徴をまとめた上で比較。通信制限や、ライター業での支障の有無などレビュー。
  • 美容ライターを目指す→愛用グッズのレビュー、美容に関する豆知識、経験談などを綴る。

この場合大事なのは、SEOの実績よりもコンテンツの質と更新頻度です。

もちろん、狙ったキーワードで既に検索上位が取れているなら言うことなしですが、少なくともGoogleを意識して作られた記事なら一定の評価対象になります。

もう一点、更新頻度は高いに越したことはありません。まずは2ヶ月で30記事ぐらいを目標に取り組んでみてください。

ブログ開設から収益化までの手順

ブログの開設手順については、下記記事にてまとめていますのでぜひ参考にしてください。

【初心者向け】ブログの作り方マニュアル|ワードプレス開設手順をていねい解説どうも、ヤマモトタツヤ(taoblog10)です。 今回は、「ワードプレスでブログを始めてみたいけど、何から始めればいいのかさっぱ...

ちなみに、選択するブログサービスは、「WordPress」一択です。

単純に、アメブロ等の無料ブログでは収益化できないということと、現状WordPressを使えるライターが重宝されているからです。

「ドメイン代+サーバー代」の数千円程度の初期コストがかかりますが、ゆくゆく回収できる範囲ですし、僕の場合はWordPressとSEOを学ぶための自己投資だと思ってサクッと立ちげました。

WordPressでの執筆手順や、ブログ収益化までの手順についても上記記事内で解説していますので参考にしてください。

まとめ:8ヶ月のブログ運営で世界が変わりました

記事のポイントをおさらいします。

要点まとめ
  • ブログを始めると発注者の視点がわかる
  • 提案時にブログが名刺代わりになる
  • ブログは将来的に資産になる
  • Webライターとブログの相乗効果は大きい
  • 発信軸はライターとしの経験談or得意ジャンル

ライターがブログで発信するメリットはかかりしれません。

僕自身、ライター業の傍らブログを運営し始めて、検索流入からの直接依頼を頂いたり、希望案件に採用してもらえる確立が上がるなどメリットを感じています。

現在は、当ブログ以外に2つの特化ブログを運営していますが、ブログ開始8ヶ月目の先月は遂にブログ収益が10万円を突破しました(`・ω・´)ゞ

発信できるネタ、文章力の両方を持っていて発信活動しないのは勿体ないので、ぜひライターとしての経験談を活かしてブログで情報発信を始めてみてください!

【初心者向け】ブログの作り方マニュアル|ワードプレス開設手順をていねい解説どうも、ヤマモトタツヤ(taoblog10)です。 今回は、「ワードプレスでブログを始めてみたいけど、何から始めればいいのかさっぱ...