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Webライターにおすすめのノートパソコン3選【MacBookは不要です】

どうも、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

「Webライターを始めるためにノートパソコンを新調したいけど、どんなPCを買えばいいかな?」

「必要なスペックとかよくわからないな。」

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • WebライターにMacBookは不要です
  • CPUと持ち運びやすさの2点が重要
  • Webライターにおすすめのノートパソコン3選

今回は、専業ライター歴4年の僕が、Webライターのノートパソコンの選び方、おすすめのパソコンを紹介します。

 

よく、「ライティングに必要なスペックはたかが知れてるから、5万円以下のパソコンでもOK」といった話も聞きますが、個人的にはあまり作業道具をケチらない方が良いと思っています。
とくに初心者さんこそ。

さすがに15~20万円もするようなハイスペックのPCは不要だと思いますが、目安として5~10万円の予算が用意できればわりと選り好みできます。

MacBookよりWindowsがおすすめ

まず、AppleかWindowsどちらが良いかという点ですが、Windowsで申し分なしです。

ぶっちゃけライティングに「MacBook Air」や「MacBook Pro」といったApple製品は勿体ないですね…。

Appleというだけで、同等のスペックでもかなり高価になりますし、そんな「アップル税」を払うぐらいなら、文章術の参考書を1冊でも多く購入すべきだと思います。

それこそMacBook Airって12万円ぐらいしますが、Windowsなら6~7万円出せば同等のスペックのものが手に入りますよ。

ただ例外として、「憧れのあの人がMacを使っているし、Macなら爆裂に気合が入る」みたいな場合は購入を検討してもいいと思います。

WebライターのノートPCを選ぶ基準

Core i5が搭載されているか

まず一番重要なCPUですが、「Core i5以上」が望ましいです。

CPUとは、パソコンの頭脳のようなもので、あらゆる計算処理を行う最重要なパーツです。

基本的にノートPCには、Intel(インテル)というメーカーのCPUが搭載されているのですが、そのスペックのグレード一覧が以下の通りです。

Celeron(セルロン)←底辺

Pentium(ペンティアム)

Core i3

Core i5

Core i7←最高スペック

下にいくほど高性能となります。

5万円以下の激安PCは、ほぼCeleronかPentiumだと思ってください。

始めこそサクサク動きますが、数ヶ月で動作が鈍り始めます。

後々買い替えなんてことになると勿体ないので、スタートから最低でもCore i3、できればCore i5はほしいですね。Core i3以上なら、長く快適に使えるので結果経済的です。

ストレージはHDDではなくSSD

ストレージとは、パソコンのデータを保存するパーツです。

一般的にHDDとSSDの2種類ありますが、後者をおすすめします。

SSDは、パソコンの起動やデータの保存、読み込み速度が速く、耐久性にも優れていて破損しにくいという利点があります。

ExcelやWordといったテキスト形式のファイルのほか、画像の保存も必要なので、「128GB以上」のSSDがおすすめです。

画面サイズは13インチ以上が理想

ライティングする際、画面半分にメモ帳、もう半分に参考サイトを開いて執筆…といった感じになります。

なので、画面サイズが小さすぎると文字やアイコンも小さく作業に支障が出ます。過去に11インチのパソコンを使用していましたが、眼精疲労がキツくて作業になりませんでした(+o+)

画面サイズは最低でも13インチ以上が望ましいです。

本体が重たすぎないか

せっかく場所に囚われず仕事ができるのだから、お気に入りの場所にPCを持ちだして作業したいですよね。

そんなときに、本体の重量が2㎏、3㎏とダンベル並みに重いと、移動で体力消耗しちゃいます。

総重量が2㎏を切っていれば、持ち運びがずいぶん楽です。

Webライターにおすすめのノートパソコン3選

Dell Inspiron 14

・Core i5
・SSD 128GB
・14インチ
・1.65kg

Dellの「Inspiron 14」は、上記の条件をすべて満たす一番おすすめのノートパソコンです。

僕自身現在愛用しているモデルですが、ライティングやネットサーフィン、動画視聴等で使用する分には十分なスペックです。

モニターサイズは14インチですが、画面のベゼルが薄いため本体サイズはMacBookの13インチ相当で持ち運び安さも◎。

値段は11万円ほどとなっていますが、この値段で買えるノートPCの中ではコスパ最高だと思います。

Huawei Matebook 13インチ

・Core i5
・SSD 256GB
・13インチ
・1.28Kg

DellのInspironと最後まで悩んだのが、ファーウェイのMatebook 13インチ。

こちらはInspironに比べて2万円ほど安価で、ストレージも256GBと大容量。

さらに1.28KgとWindowsPCの中では最軽量の部類に入ります。

僕の場合、画面サイズを優先して14インチのInspironを選びましたが、Matebookも同スペックPCの中ではコストパフォーマンス最高です。

Lenovo Ideapad 330S

・Core i5
・SSD 256GB
・15.6インチ
・1,8Kg

上記2つより安価でコスパ重視なのが、レノボの「Ideapad 330S」。

15.6インチにしては1,8Kgと軽く、外出先で大画面でライティングしたいという方はコレ一択です。

ストレージも256GBと大容量で、2019年5月現在Amazonで7万円台で購入することができます。

とはいえこちらの型はweb限定品なので、数か月後には取り扱いが無くなっているかもです。

まとめ:激安パソコンは長い目で見るとおすすめできない

最近では、5万円クラスの激安パソコンの種類も増えましたが、これらはあくまでネットサーフィン用のPCです。

また、安ければ安いほど重量も重たくなり、持ち運びが不便で後々後悔しかねません。

というわけで、Webライターとして仕事の相棒に選ぶなら、最低でも以下の条件を満たすノートパソコンを選ぶことをおすすめします(`・ω・´)ゞ

  • CPU:Core i5
  • ストレージ:SSD 128GB
  • サイズ:13インチ
  • 重量:2㎏以下

やはり、それなりに優れたスペックのPCを使うことでライティングのモチベーションも上がりますよ。

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