Webライターの仕事内容をライター歴5年の僕が解説【収入目安は?】

[say img=”https://taotaoblog.net/wp-content/uploads/2019/11/Screenshot-at-Nov-14-17-22-59.png” name=”ライター業に興味がある人”]Webライターってどんな仕事なんだろう?「ライター」って言うくらいだから、初心者には難しいのかな。。具体的な仕事内容が知りたいな。

こういった疑問にお答えします。
本記事でわかること

  • Webライターの仕事内容
  • 未経験からライター案件を受注する方法
  • Webライターの収入目安

✔︎ 本記事の信頼性 この記事を書いている僕は、専業Webライター歴5年ほどです。現在は1日3時間のWeb記事執筆業務で、安定的に月20万円を稼いでいます。
今回は、Webライターの仕事内容について初心者でもわかりやすく解説します(`・ω・´)ゞ 記事後半では、実際にライター案件を受注する方法や、未経験者が受けるべき案件についても紹介します。 今現在、Webライターという働き方に興味がある方はぜひ参考にしてください。
Contents

Webライターの仕事内容は3パターンあります

まず、Webライターの仕事内容はざっくり以下3つに分類されます。
  1. 個人ブログ・アフィリエイト記事の執筆
  2. 企業サイト記事の執筆
  3. 取材・イベントレポ記事の執筆
一つずつ解説していきます。

ブログ・アフィリエイト記事の執筆

個人が運営するブログ、アフィリエイトサイトの記事執筆業務です。 数多くあるWebライター案件の中でも、最もメジャーなカテゴリーで、大半の方がここを足がかりにライターデビューしています。 オリジナリティは不要で、基本的にはクライアントの支持に沿って記事作成を行います。 特に、個人が運営するブログ記事の執筆は、比較的難易度が易しく、単価も低いものが多いです。 しかし、自身の体験談や、専門知識が活かせる案件を見つけることができれば、月20万円以上稼ぐことも可能です。

企業サイト記事の執筆

自社商品・サービスをセールスしたい「企業向け」の記事を書きます。 Googleの検索上位に表示させることが目的となるので、ライターには「SEOライティング」のスキルが求められます。 SEOライティングは、書籍から学ぶことができるので、後ほど参考図書を紹介します。 先ほどの、個人のブログ記事執筆に比べて、難易度と単価が数段上がります。

取材・イベントレポ記事

体験取材、インタビューをもとに記事を書きます。取材対象は、人、観光地、イベント様々です。 取材対象の認知度や売上を上げることが第一目的となりますが、ライターの役割は「取材対象者の考えを知ってもらう」ことにあります。 ライター経験ゼロの状態で取材・イベントレポ記事を受注することは困難ですが、将来的に人と関わりながら記事を書いていきたい方は、ここを目標にWebライターを始められても良いかもしれません。

「ブログ記事作成」が第一ステージです

仕事受注はクラウドソーシングから

そんなWebライティングの仕事は、クラウドソーシングから受注します。 クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事を受注、発注できるサービスです。 今活躍されているライターさんも、始めはこのクラウドソーシングサイトに登録するところからスタートしています。