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初心者Webライターが時給5,000円達成までにやったことまとめ

こんにちは、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

ライティング未経験だった僕は、現在専業Webライターとして時給単価5.000円程で記事を書いています。

今回は、専業ライターとして生計を立てれるようになるまでにやったことをまとめてみました。

Webライターという働き方に興味がある人、専業ライターを目指しているライターさんにとって参考になれば幸いです!

初心者Webライターが時給5,000円達成までにやったこと

2ヶ月間はとにかく実績づくりに徹した

僕はクラウドワークスというクラウドソーシングサイトを活用し、副業でライティング業務をスタートしました。

初月は、1記事単位で簡単に受注できる「タスク案件」をメインに、実績作りと割り切って低単価案件を受注。

10件ほどこなした後、2ヶ月目から複数記事をまとめて受注てきる「プロジェクト案件」へ移行。

そこでも文字単価0.5~0.8円前後の単価低めの案件をメインに、まずは受注件数を「20件」にすることを目標にジャンル問わず取組みました。

書きやすさよりも『単価重視』の半年間

2ヶ月目に8万円ほど稼げるようになったので、「これはいける!」と思い生活費を8万円以下に下げて、勢いそのまま専業ライターになりました。

副業時代は、「とにかく実績を作らなきゃ!」という一心で球数勝負してましたが、

専業になったタイミングで、案件選びでひとつだけルールを設けてみました。

  • 文字単価1円を下回らない

手数を打って、意地でも文字単価1円を死守。

専業になって純粋な執筆時間に5、6時間とれるようになったこともあり、翌月には倍近い15万円稼げるまでになりました。

ジャンルは、「脱毛」、「クレジットカード」、「ネット回線」、「スポーツ」と関心の無い分野も含めて雑多に書いてました。

時給単価2.000円を下回らないよう、ひたすら受注と納品を繰り返します。

リサーチ作業の断捨離

従来の生活費と同等の額が稼げるようになったところで、今度はリサーチ時間を減らす工夫を始めました。

1年ライティングを続けると、書きやすいジャンルがわかってきたり、なんとなく自分の型が出来上がってきます。

ここから、ジャンルを「スポーツ」に特化。
選定理由は以下2点です。

・もともとスポーツ観戦が好き

・過去に挑戦したジャンルの中で、リサーチにかかる時間が一番短かった

「スポーツライター」としての地位を固めるために、一時単価を落としてでも「スポーツ関連」の案件に特化。

1年スポーツライターとしてクラウドワークスで実績を積んだ結果、文字単価2.5円、時給単価5.000円で試合の考察記事、ニュース記事などが書けるようになりました。

このあたりは、「専門ライターになるメリット【雑記、専門どっちを極めるべき?】」でも詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

作業時間をカットして「発信活動」に挑戦

「いかに作業時間を短縮できるか」にシフト

ライティングで生計を立てれるよになってかれこれ3年程経ちますが、ライター収入はさほど上がっていません。

ワールドカップやオリンピックの開催時の繁忙期に、一時的に収入が上がることはありますが、基本的には月25万円前後で推移しています。

当初の目標額だった「月収20万円」を達成してからは、「いかに作業時間を減らせるか」という点に重きを置くようになりました。

ジャンルを絞ったのもそのためですが、案件提案、Googleリサーチがほとんど不要になったことで、1日の作業時間を2,3時間程度まで短縮することができました。

参考記事:専業Webライター歴4年の1日【毎日何時間、何記事書く?】

増えた可処分時間を使って「発信側」にチャレンジ

ライティングでさらなる高みを目指す道もありましたが、当初の目標だった生活費が稼げるようになった時点で満足してしまいました。

ライター職で生計が立てられるようになったことが喜びであり、その経験談を発信したいと思い当ブログを立ち上げました。

現在は、毎日ライティングを続けながら、ブログの更新に力を入れています。

参考記事:ライターがブログで情報発信するメリット【2ヶ月毎日投稿した結果】

今後も、ライティングによって増えた可処分時間を活かして、そのライティングの可能性について発信していきます。

まとめ:段階に応じて取組み方を変えながら継続

最後にこの記事のポイントをおさらいしておきます。

・はじめの数ヶ月は実績作りと得意分野の見定め

・得意分野に絞ってリサーチ時間を最小に

・ある程度稼げたら時給単価を上げることを意識しよう

当初ライティング未経験だった僕ですが、コツコツ1年間継続した結果、目標額の月収20万円を達成することができました。

ライティングで数万円稼げた時点で、あとはその作業の繰り返し次第で個人の生活費レベルまでは達成可能です。

段階ごとに適した目標を設定しつつ、受注と納品を繰り返していきましょう!

今回は以上となります。

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