ライティング

Webライターの「将来性」について考察してみた【AIは所詮AI】

こんにちは、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

「Webライターって将来性あるのかな?」

「この先、AIに仕事を取られる一方なんじゃ…」

こんなことが気になっているライターさんは少なくないと思います。僕もそのうちの一人です(-ω-)/

というわけで今回は、そんなWebライターの将来性について考察してみました。

今後もWebライターとして生き残っていく手段についてちょっとまとめてみます。

本記事の内容

・Webライターに将来性はある?

・現在がWebライター業界の最盛期?

・AIが遂に小説書いちゃったけど、俺ら負けるんじゃね…?

巷では、「現在がWebライターの最盛期」なんて言われていますが、これから衰退していくのでしょうか?AIに完全に仕事を奪われてしまうのでしょうか?

僕たちが、今のうちに対策しておくべきことって何なんでしょう?

Webライターに将来性はある?

今、Webライターが重宝されている理由

そもそも現時点で、なぜWebライターが必要とされているのでしょうか?

答えは簡単で、消費者は皆ネット検索から情報を得るようになったからです。

人々は、Web上で複数のサイトを比較しながら、より的確に疑問、悩みを解決してくれるコンテンツを選りすぐります。

そんな中で、そうした消費者、読者の立場になってコンテンツを生産できるWebライターが貴重なわけです。

メディア運営者は、それぞれの分野において、突出した知識、独自の意見、もしくは体験談が語れるライターに、「読者に寄り添ったコンテンツ」の生産対価として賃金を支払います。

「Web検索」が存在する以上手堅い?

サイト内のコンテンツを充実させることで、GoogleやYahoo!といった検索エンジンから評価されます。

そうすると、サイトが検索エンジンにて上位に表示され、サイト内に大量のアクセスが流れますね。

この仕組みが存続する限り、読者目線で記事が書けるWebライターが淘汰されることはないでしょう。

さらに最近では、検索エンジンへの対策に加えて、SNSからの集客を目的としたコンテンツマーケティングも主流になりつつあります。

より一層Webメディアの価値が高まっているわけですが、それに伴ってWebライターの仕事も増え続けています。

ただ同時に、ライターには豊富な知識が求められ、ライター内での競争も激化中。

そんな中で、「このネタなら負けない!」といえる専門ジャンルがあれば、その分野を活かして長く生き残ることが可能なのではないでしょうか。僕自身このあたりは常に意識しながら執筆しています。

とはいえ現在が需要の最盛期?

広告収入を得ることを目的として、一個人がライターに記事執筆を依頼する流れもメジャーになりましたが、そうした個人サイト、ブログでもGoogleから一定の評価が得られる現在は、Webライター最盛期といえるでしょう。

ですが、この先もこういった状態が続く保証はどこにもありません(+_+)

広告費の削減ばかりに囚われ、信憑性の乏しい記事を大量に掲載し世間から大きな批判を受けたメディアもありましたが、

今後もこういった事例が大きく取り上げられるようなら、「Webライター」の採用基準や、職業そのものの権威性が変化することも考えられますよね。

これを皮切りに、Webメディアの絶対数が減り、同時にそれまで稼いでいたライターが稼げなくなる可能性も十分にあります。

『AI』がライバルとなる日は来る?

「大手企業がAIコピーライターを開発した」

「人工知能が小説を書いた」

など驚くようなニュースを目にする昨今ですが、AIライターが確実に人間ライターを脅かしてきています((+_+))

つくづく「人工知能おそるべし…」と感心してしまいますが、Webライターの我々としてはほんとにうかうかしていられません。

と言いつつも、1次情報を生み出す、経験談を語るAIライターは存在しないので、さほど気にする必要はないのかな?とも感じています。

それこそ、上記のような低品質メディアでの作業的な執筆作業はAIに根こそぎ奪われてしまうかもですが、「その人特有の文章」「人間らしい記事」を求めるメディアは「人」に執筆を依頼し続けます。

つまりライター側は、それぞれで「オリジナルの文体」「専門ジャンル」を築くことに専念していればいいということです。

「なぜこの記事を、自分がしたためる必要があるのか」ということを常に意識しながら執筆を続けていくことが大切なのかなと思います。

ライターとしての価値を高めるために情報発信は必須

「生涯Webライター!」といった志でいくなら、遅かれ早かれ自分自身の発進媒体を持つことは必須だと感じています。

ポートフォリオとして機能させることはもちろんですが、なによりライターとしての信頼性を高めるために必要です。

「ここに行けばこの人の文章が読める」

そんな場所をひとつ設けて、かつ得意ジャンルを扱いながら定期的に更新。

これだけでOKです。クラウドソーシング上で少しずつ実績を積み上げていくのと同じように、自身のメディアもじっくり育てていきましょう。

クラウドソーシング、ブログ経由の、「あなたに記事を書いてほしい」といった逆オファーのみでまわせるようになると未来は明るいですね。←僕自身ココを目標にしています

まとめ:自分にしか書けない記事、文体を追及

最後にこの記事のポイントをおさらいしておきます。

・現在Webライターの需要は最盛期

・作業的な執筆作業はやがてAIに吸い取られます

・独自の文体、専門分野育てると生き残れます

・遅かれ早かれブログ運営は必須

自分の色、専門分野を育てるというのが特に重要で、またそれらを証明できるメディアを持つことも同じぐらい大切です。

ライターの皆さんは、Webライターの将来性や、人工知能の進化についてどのように感じているのか、気になります…!

というわけで今回は、Webライターの将来性、今後のWebライター事情についての考察でした。

また明日も更新します。ではでは!

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