WEBライター

Webライターになれば大学生活謳歌できる件【時給2.000円は射程圏内】

こんにちは!
Webライターヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

 

「現在大学在学中だけど、Webライターというお仕事に興味があるなあ」

「でも学校に通いながら稼げるのかな?バイトする方が堅実かな…?」

 

と考えている大学生さんへ。

今回は、大学生活中にWebライターを始めるメリットについてお話ししたいと思います。

また、忙しい学業生活の傍らで、Webライターとして稼ぐ方法についても解説していきます。

Webライターという仕事が気になっている大学生さんは是非参考にしてください。

 

本記事の内容

・Webライターになれば大学生活がイージーモード化?

・バイトよりもWebライターを勧めたい訳

・大学生が最短ルートで稼ぐ手順まとめ

この記事を書いている僕は、現在Webライター歴3年ほどで、1日2時間の作業で月20万円を安定して稼いでいます。

 

実は、バイト代程の金額であれば1日1~2時間の作業量でも十分稼げます!

Webライターになれば大学生活謳歌できる?

3か月後には学生生活がイージーモード化

前提として、Webライターというお仕事は、数多くあるインターネットビジネスの中で最も堅実で、かつ敷居の低いお仕事です。

 

継続さえできればしっかり結果がついてくるわけですが、努力次第でどんどん収益を伸ばせるのが最大の魅力です。

 

3ヶ月~半年続ければ、月5万円、時給2.000円レベルであれば十分達成可能です。

バイトよりも圧倒的に効率が良い理由

一方アルバイトの場合、スキルがどれだけ上がろうと時給が上がることはありません。

Webライターの場合、スキルと実績に比例して、受けられる仕事の幅がどんどん広がっていきます。

 

それに伴って収益も上がっていきます。仮に、大学1年から始めて、卒業までの4年間コツコツ継続した場合、自分の生活費を賄えるレベルには稼げてるはずです。

 

もはやはじめるべき理由はこれだけで十分なんですが…。

 

Webライターというお仕事は、学歴、スキル、資格一切不要でスタートできて、かつ初月から稼ぐことができます。

 

どうせ始めるなら、実績とともに収益が上がっていくWebライターの方がモチベーションも高まりますよね。

卒業後の選択肢の一つに

 

卒業後に、専業Webライターとして個人事業主になることも可能です。

そういう選択肢は多いに越したことがないので、在学中だからこそライティングスキルを身に付けておくことをお勧めします。

 

仮に1日2~3時間の作業で月10万円稼げれば、大学生活もより豊かになることは言うまでもないですし、

 

専業ライターになって大きく収益を伸ばすという選択肢もあるので、より目の前の学業生活に没頭することができますね。

 

大学に通いつつ、Webライターとして月2~30万円稼いでいるという人は意外とたくさんいます。

大学生活を送りながらWebライターで稼げる?

案件選びの鉄則を抑えておけば月5万円は堅い

とはいえ、1日2~3時間程度の空き時間で稼ぐことができるのか不安だと思います。

まったくの未経験の場合、ネットで記事を書いてお金を稼ぐなんて、そもそもイメージさえ湧かないですよね。

 

ですが、誰しもはじめは未経験からのスタートでして、正しい手順を学んでコツコツ継続できた人は安定して月5万円以上稼いでいます。

 

大きなポイントは、「受ける仕事の単価とジャンルを間違わない」というところなのですが、ここはこの後の章で具体的に解説していきますね。

どれぐらいの作業量でどれぐらい稼げる?

もちろんかけられる時間によって稼げる額は大幅に変わってきますが、目安はざっくりこんな感じです。

1日の作業時間 月収
1~2時間 3~5万円
2~3時間 5~7万円
3~4時間 7~10万円
4時間以上 10万円以上

 

Webライターというのは、基本的に「1文字当たり〇〇円」という文字単価で支払金額が決まります。

 

例えば、【1.000文字で文字単価1円】の案件であれば、1記事1000円ということになります。

10記事の依頼であれば、合計1万円ということですね。

 

上の月収の表は、文字単価1円と仮定していますが、もちろん実績に応じて受けられる仕事の文字単価もどんどん上がっていきます。

 

僕自身、文字単価0.8円あたりからはじめましたが、その後1.0円→1.5円→1.8円と少しずつではありますが着実に上がっています。

大学生がWebライターで時給2千円を達成する手順

まずは専門書籍を1冊熟読

ここからが本題と言っても良いですね。
大学生が学校に通いながらWebライターとして稼ぐための手順を解説していきます。

 

まずは、Webライターに関する専門書籍を1~2冊熟読して基礎知識を養ってください。

 

ネットからの情報収集も良いですが、ライティングで稼ぐ上で肝となることはすべて専門書の中に書かれています。

なんでもそうですが、基本的に1~2冊専門書を読めば、大まかにはその分野の基礎知識は身につきます。

 

なので、まずは専門書を1日かけてじっくり読んでみてください。

  • おすすめの書籍

ライティングに自信が無いという方はこちらも読んでみてください。

 クラウドソーシングサイトから仕事受注

専門書を読んで知識を得たら、早速仕事を受注してみましょう。

 

仕事の受注は、クラウドソーシングサイトから行います。

 

クラウドソーシングサイトとは、ネット上で仕事を発注したり受注したりできるサイトです。簡単に言うと、発注者と受注者を結びつけてくれるマッチングサイトです。

このクラウドソーシングサイトには、無数のライティング案件求人があって、皆ここから仕事を受注して実績を積み上げていきます。

 

まずは、下記の大手クラウドソーシングサイトで無料登録を済ませておきましょう。

 

おすすめのクラウドソーシングサイト3つ

クラウドワークス:ライティング案件が豊富な最大手サイト

ランサーズ:↑と同様最大手サイト

クラウドテック:上記2つに続いておススメ

登録後、実際にどんなお仕事があるのかチェックすることができるので、ざっと確認してみてください。

 

ここでこなした仕事の実績は各サイト上にデータとして残り、作業をこなせばこなす程サイト上で実績として積みあがっていきます。

受注件数が50件とかを超えると、クライアントから直接仕事の依頼が来ることもあります。

 

僕は、クラウドワークスで実績を積み上げていくのをゲーム感覚で楽しんでいましたが、1年後、サイト運営から「プロワーカー」の認定を頂きました。

 

 

こうなると、より高額案件の仕事を勝ち取れるようになります。

 

プロワーカーの認定条件や、なったことで得られた恩恵については、「プロクラウドワーカーになって何が変わった?【クラウドワークス】」の記事で解説しているのでぜひ参考にしてください。

案件選びの鉄則

さて、Webライターとして稼ぐ上でスーパー大切な「案件選びの基準」についてです。

案件を選ぶ際に意識することはこの2つです。

 

  • 少しでも自分が関心のある分野
  • 文字単価は最低0.5円以上、理想は0.8円以上

 

このブログ内で何度も言っていることですが、自分が関心のある分野で執筆することがとにかく重要です。

もしくは、「体験談が語れる分野」、「これから知識を深めていきたい分野」ですね。

そうでなければ、ぶっちゃけライティングは続きません。

 

例えば、子育て経験の無い大学生の男子が、「育児に関する記事」を書くのは難しいですよね。

もちろん、Google検索を活用してあらゆる情報をリサーチすれば書けなくもないでしょうが、そのリサーチ時間がもったいないですよね。

「リサーチに時間がかかる=時給が下がる」ということを意識してください。

 

つまり、究極の理想は、リサーチ不要で書けるような分野の案件を勝ち取るというところになります。

ちなみに、僕自身は週に5試合観戦する程のサッカーオタクなんですが、執筆する分野を「スポーツ」「サッカー」の2種類に絞り込んでます。

 

これ以外の依頼は基本受け付けません。これまで数えきれいないほどの記事を書いてきましたが、次第により専門性の高い記事が書けるように、徐々に文字単価も挙がっていきました。

なので、大きく稼ぐ上で、ある程度ジャンルを絞って執筆するということも重要です。

 

このあたりは、「【Webライター】特定のジャンルを極めて収益を最大化させよう」で詳しく解説しています。

 

それから、文字単価についてですね。

文字単価は、こんな感じでそれぞれの求人案件の右端に記載されています。

 

 

始めの内は、「0.5円以上」の案件に応募していきましょう。

どれだけ興味のあるお仕事だとしても、0.5円以下の案件はなかなか稼げないので切り捨てるのが無難です。

 

同時に、実績のないうちは、文字単価1円以上の案件で採用を勝ち取るのは少し難しいです。

なので、最初の数か月は0.5円~0.8円前後の案件を地道に積み上げていくようなイメージですね。

とはいえ、応募することはタダなので、手あたり次第応募していくに越したことはありません。

 

ちなみに、応募の際の文章ははじめからテンプレートが用意されているので、そのテンプレに従って記載すればOKです。

まとめ:スキルアップと即金性を兼ね備えるWebライター

最後に、この記事のポイントをおさらいしておきます。

・大学生活中のWebライターデビューは超お勧め

・1日2~3時間の作業で月5万円は可能

・案件選びに失敗しなければさらに大きく稼げます

 

時給の上がらないバイトで消耗するぐらいなら、基礎知識を身に付けてWebライターとして稼いだ方が圧倒的に効率的だと思います。

 

人生1度きりの大学生活、ぜひ有意義に活用してください。そのための手段として、Webライターはとにかくおすすめです!

 

もちろんアルバイトにしかないメリットもあると思いますが、この辺りは実際に両方やってみて向き不向きを判別したいところですね。

 

Webライティングが気になっている方は、まずは2ヶ月ほどお試しで取り組んでみてください。