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Webライターを4年続けられた理由【執筆外で楽しさを見出せるかが鍵?】

 

こんにちは、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

実績が全くない状態からクラウドワークスでWebライターとして独立し、早4年が経過しました。

今回は、僕が4年間Webライターを続けられた理由について雑談的に語っていきたいと思います。

4年間実績を積んだ今でも、長文記事の執筆や、情報のリサーチ作業って結構負荷のかかるゴリゴリの労働だと感じています。

突如無双状態に入って筆が走ることもありますが、これを持続させるのは大変。

僕は、なるべく「純粋な執筆作業以外」で、楽しさを見出しながら取り組んできました。

4年間Webライターを続けられた理由

実績が数値化される仕組み自体が新鮮だった

クラウドソーシングって、取り組んだ仕事の件数や評価が数値として記録されるんですよね。

そしてその数値は自分のプロフィールに掲載されます。

あくまで経験値の目安に過ぎませんが、この数値をゲームのスコアのように見立てて取り組んでいました。

受注件数、評価が貯まると同時に、次に受けられる仕事のグレードが上がる。

「だからどんどん提案してどんどん受注しよう」

みたいな感じですね。

もちろん、その過程で純粋に記事執筆が楽しいと思える瞬間もありましたし、はじめて好きな分野で書かせてもらえた際は将来の可能性を感じて興奮もしました。

2年間ひたすらサイト上で実績を積んだ結果、運営から「プロワーカー」の認定を頂き、現在は得意分野だけで執筆することができています。

特に駆け出し時代は、このスコアを伸ばすことがただただモチベーションの根幹となっていました。

自由度が高い

ベタですが、時間と場所に囚われず働けるという点もまたあまりに魅力的でした。

好きなだけ寝た後、出勤時間2秒のお気に入りのデスクに着き、コーヒーを片手に起床後のゴールデンタイムを活かして執筆に集中。

こんな神条件で怠けてたらばちが当たるって話ですよ。

会社員時代に比べて断然ストレスフリーですし、集中力も生産性も桁違いです。時給単価はどんどん伸びていきました。

時給単価が上がれば可処分時間は増え、読書や動画でインプットする時間が確保できます。

そうするとさらに質の高い提案、記事執筆ができるようになる。

といった具合に、好循環の連鎖の中、ライティングにのめり込んでいきました。

収入が青天井に伸びる

収入の伸びに天井が無いという点も大変魅力的です。

僕の場合、月収ベースではなく時給ベースで、それこそクラウドソーシングの評価と同じようにスコアに見立てて取り組んでいました。

現在は、知識のある分野の案件のみ受注するようにしており、「いかにリサーチ時間を断捨離できるか」という点に注力してます。

2年目以降は、時給換算5.000円ほどで記事を書かせて頂けるまでになりました。

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ライフスタイルをカスタマイズできる

ここまでくると、働き方を自分好みにカスタマイズすることができます。

先ほどのテーマとも重複しますが、時給単価が上がれば、1日の労働時間を数時間に限定することも可能になります。

僕の場合ですと、月の生活費を10万円前後に抑えているので、月20万円稼ぐことができれば十分生活が成り立ちます。

月20万円であれば、毎日2、3時間の執筆でクリアできる額でして、基本的にそれ以上は働きません。

その代わり、休みなく最低2時間はライティングしています。もはや、朝食を食べるのとセットで習慣化されていますね。

現在は、残りの可処分時間でブログを運営し、ライティングとは別の柱を構築しようと試みています。

もちろん、ライティング収入を膨らませていくというのも面白いチャレンジかもしれません。

このように、働き方、ライフスタイルを完全に自分好みに調整できるようになり、もはや辞める理由は見当たりません。

3年目からは、本当の意味でストレスフリーで執筆に集中することができています。

半年継続で先のビジョンが見え始めます

これからWebライターデビューされる方は、まず半年を目安に取組んでみてください。

いくら仕組みに楽しさを見出せたとしても、死ぬほどライティングがキツイとかだったら続けるのは厳しいわけです。

向き不向きがあるはずですから。このあたりは、ある程度続けてみないと判断できない部分でもあるので、最低でも3ヶ月は続けてみてください。

続けた結果、「クラウドソーシングなんか楽しい」と感じたら、ぜひそのまま突き進んでください。

1年後、今見える景色が全く違うものになっているはずです。

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