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Webライターが半年間ブログやってみた【結果とやったことまとめ】

どうも、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

Webライター業のかたわら当ブログをスタートさせて、半年が経過しました。

途中、70日ほど毎日更新したり、1記事当たりの文字数も多めでわりとガチってみたのですが、ライターとして得られたものは大きかったです。

今回は、「Webライターがブログを半年続けて得られたこと、やったこと」についてまとめてみました。

正直、もっと早くにブログを始めておくべきだったなとただただ後悔しています/(^o^)\

半年のブログ運営で得たもの

月数万円の「ブログ収入」

ブログ開始半年で、ようやく月3万円ほどのブログ収入が得られるようになりました。

人によっては「半年やってたったの3万円?」って感じるかもですが、これを案件のライティングで稼ごうと思うと結構労力使います。

クライアントワークとは別で、月数万円の自動収入を生み出す仕組みを作れたのが、何よりの収穫です。

構成力とSEOライティング力

記事の構成力、SEOライティングはかなり鍛え上げられた感があります。

クライアントワークの場合、発注者の指示に沿った執筆がメインですが、ブログの場合、キーワード選定、ライバルリサーチ、SEOを意識した構成などタスクが多く、1記事書きあげるだけでも結構エネルギーを使います。

とはいえ、ここで頭を使うことが質の高い記事を書くための訓練になっていると思うので、ライターとしてのスキルアップもかねてじっくり取り組みました。

ワードプレスの基礎知識

「サイトへの直接入稿で単価アップ」みたいな案件も多いですよね。

その点、ワードプレスを使いこなせるようになったことも大きな収穫です。

最初は、「パーマリンク?HTML?All in One SEO Pack?何それ?」って感じでしたが、いろいろ調べつつ自分で触ってみると一発で覚えられました。

ライター案件の直接依頼

ブログから3件直接依頼を頂きました。

最初はブログから案件受注とか想像もできませんでしたが、記事がGoogleで上位表示されたことをきっかけに依頼が舞い込んできました。

クラウドソーシングで新着案件に提案する手間が省けたのと、自分のブログがメディア運営者に評価されたという事実が嬉しかったです。

自信

クライアントワークに固執していたこれまでは、収入が発注者ありきという状況の中、ひたすら他者のメディアの記事を書き続けてきました。

ただ、自分のブログから収入を生み出せたことで、「自分自信で自分の記事を活かせる」という自信を得ました。

以前に比べて心にゆとりが生まれ、生き生きとWebライティングに打ち込むことができています。

具体的にやったこと

Webライターとしての経験談を発信

これといってネタが無かったので、とりあえず本業のWebライターの経験談を綴っていました。

これが予想以上に多くの方に読んでもらえたので、しばらく続けてみたという感じです。僕にとってライティングは仕事であると同時に好きなことでもあるので、幸い書くネタに困ることはありませんでした。

Webライターがブログで発信をする場合、以下のテーマで書くことをおすすめします。

  • ライターとしての得意分野
  • 経験談が語れる分野
  • ライター業の経験談

僕みたいに、書くテーマが思い浮かばないという場合は、まずライター業の経験談や、作業日誌なんかから始めてみてはいかがでしょうか。

更新に慣れていくうちに、「今日はこのテーマで書いてみたい」「あのテーマに挑戦してみようかな」と出てくるので、雑多に更新しつつ徐々に書きやすいテーマで絞っていくというのもアリだと思います。

SEOライティング

2ヶ月目あたりから、ブログでもSEOライティングを始めてみました。

理由は、驚くほどアクセスが伸びなかったからです(笑)

SEO対策を意識して、キーワード選定から構成までしっかり作った結果、Googleからの流入が増えました。

ちなみに、僕が意識しているSEOライティング、構成の作り方については以下の記事にまとめています。

Webライターに求められるのは文章力より「構成力」【基本の型があります】どうも、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。 「Webライターとして稼いでみたいけど、文章力に自信が無いな…」 ...

ぶっちゃけ始めの2ヶ月間とかは、ほぼ読まれないです。

Googleで上位表示されるまでに少なくとも3ヶ月は擁するので、それまではSNSなどを活用してフォロワーさんに最初の読者さんになってもらっていました。

はじめたてはしばらく読者が1人とか2人でしたが、人に読まれたという事実だけで嬉しかったです。それが、5人、10人と増えていくにつれ、どんどんブログにはまっていきました。

まとめ:Webライターとブログの両立はメリットだらけ

というわけで、Webライターがブログを半年続けた結果得られたのは以下5つでした。

  • 月3万円の「ブログ収入」
  • 構成力とSEOライティング力
  • ワードプレスの基礎知識
  • ライター案件の直接依頼
  • 自信

上記以外にも、長文を生み出す負荷が低減したり、執筆速度が爆上がりしたりと、挙げだすときりがないぐらいあります。

ブログを運営することでライターとしてのスキルが高まり、またライター業で培ったスキルを武器に、ブログという資産が構築できる。

ブログとWebライターを両立するメリットは計り知れないので、今後も続けていきます。

「ブログ始めてみよう!」という方は、以下の記事をどうぞ。

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