ライティング

専業Webライター歴4年の1日【毎日何時間、何記事書く?】

こんにちは、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

僕は、専業ライターになって以来、3年ほど無休で記事を書き続けています。

最近はブログの方も毎日更新していますが、

「どうやって毎日ライティングとブログ更新を両立してるの?」と質問をいただくことがあります。

というわけで今回は、そんなWebライター歴4年の僕の1日の仕事の流れを簡単にまとめてみました。

Webライターに興味がある、これから始めようと思っているといった方にとって、ひとつの参考例になれば幸いです^^

「週7稼働」の専業Webライターの1日

「朝のゴールデンタイム」は執筆に集中

朝起きたらまずライティングです。
朝食を食べたらすぐに執筆にとりかかります。

起床後の2時間は「朝のゴールデンタイム」とも言われますが、1日の中で最も集中力が持続しやすい時間なんだそうです。

僕はこの「無双タイム」を活かして、その日のライティング業をまとめて終わらせます。

作業時間が3時間と短いかわりに、毎日休まず書いています。

単純に、1日1度しかない朝のゴールデンタイムをみすみす逃してしまうのが勿体ないという理由で、決まってパソコンの前に向かっているといった感じです。

1日のライティング業務、仕事内容は以下の表のとおりです。

作業時間 2、3時間
記事数 3、4記事
報酬 7,000~8,000円
文字単価 1.5~2.5円
ジャンル 主にスポーツ

新着案件チェック&提案

ライティングが終わったら、クラウドワークスにて新着案件をチェックし、気になる案件があれば応募します。

基本的に継続案件で回しており、新着案件に応募するのは月に数回程度ですが、

書きたいジャンルの案件があれば多少単価が低くてもとりあえず応募していきます。

午後は読書など自由時間

午後は自由時間です。
外出したり、読書したり、好きなブログを読んだりして過ごしてます。

クライアントから修正依頼が入れば、なるべくこの時間に対応。

また、その日書くブログ記事のテーマなんかもこの間に考えます。

就寝前にブログ更新

就寝3時間前ぐらいからブログを書き始めます。

以前は、朝ライティングが終わった直後に、セットでブログ記事を書いていたのですが…

昼間にブログ記事書こうとすると、「まだまだ時間あるから大丈夫」みたいな変な余裕から、結構ダラダラ書いちゃうんですよね。

「ブログは就寝前3時間で書く」と決めてからは、さくさく書けるようになりました。

ブログでは、Webライターとしての体験談をメインに発信していますが、ライターがブログで発信活動するメリットはかなり大きいですよ。

参考:ライターがブログで情報発信するメリット【2ヶ月毎日投稿した結果】

Webライターに求められるのはセルフコントロール力

このように、「起床後にWebライティング」、「就寝前にブログ投稿」みたいな感じで、それぞれ生活の一部としてルーティーン化してしまっています。

ライターを始めて間もないころは、日によって「1記事書くので精一杯…」みたいなときがあったり、その都度調子に波がありました。

この波を無くしたくて、歯磨きするのとかと同じような感じでライティングを日々の習慣にしてしまった次第です。

結果的に、一度の作業時間が削れたこともあり、その都度モチベーションがブレることも無くなりました。

「週5で4、5時間ライティング」を「週7で3時間ライティング」に変えただけで、かなりライター人生は好転しました。

Webライターとして長期的、安定的に収入を得るためには、自分の中でルーティーンを作って、モチベーションを安定させることがなにより重要だと思う今日この頃です。

まとめ:自分に適したルーティーンを作ろう

無休の朝ライティングは、あくまで僕がやりやすいと感じているパターンなので、これを絶対推奨するということはありません。

なるべく日々のタスク量に差を作らず、均一に作業をこなすことがモチベーション安定につながることは、間違いないです。

というわけで今回は「無休ライター・ヤマモトタツヤ」の一日のスケジュールを紹介しました。ひとつのパターンとして参考になれば幸いです。

ではでは!

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