WEBライター

Webライターとは?仕事内容を解説【作業量と収入の目安公開】

こんにちは、フリーライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

Webライターの仕事内容が気になるな

「どんな記事を、どれだけ書いたら稼げるのかな?」

当記事では、そんな疑問にお答えしていきます。

自宅にいながら記事を書いてお金が稼げるとあって、副収入を得たいサラリーマンや、主婦さんにも人気のWebライター。

今回は、専業ライター歴4年の僕が、そんなWebライターの仕事内容について紹介します。

未経験から始める手順、作業量と収入の目安などもまとめましたので、ぜひ参考にしてください!

Webライターとは?仕事内容解説

Webサイトで記事を書くお仕事です

Webライターとは、読んで字のごとくWeb上で記事を書くお仕事です。

雑誌や新聞といった紙媒体での執筆との大きな違いは、Googleなどの検索エンジンからアクセスを集めるためのライティングが求められる点にあります。

これをSEOライティングと呼びます。

どんな記事を書くの?

一口にWebライティングといっても、記事の種類、寄稿媒体は多岐にわたります。

  • 個人、企業が運営するブログ記事
  • コラム、エッセイ
  • ニュース記事
  • 取材、イベント記事
  • 企業の広告記事

未経験の場合は、「個人、企業が運営するブログ記事」から経験を積んでいくことになります。

ブログ記事からスタートする理由は、シンプルに難易度が低いことと、冒頭で触れた「SEOライティング」を習得しさえすれば安定的に仕事が受けられるからです。

僕自身、抱えている案件の9割がSEOライティングを擁するもので、主にスポーツ関連のブログ記事執筆で安定的に月20万円の収入を得ています。

つまり、コラムやエッセイ、取材記事、企業の広告記事といったいわゆる「高単価案件」を受注せずとも、SEOライティングを極めることで安定収入を確保することも可能ということですね。

SEOライティングはどうやって習得する?

SEOに関して、基本的には発注者の指示に従っていればレールを逸脱することはありません。初めの内はこれだけで十分です。

プラスαで機転を利かせることができれば、単価が挙がっていくといったイメージです。

ちなみに、必要最低限のSEOライティングについてはこちらの記事にてまとめているので参考にしてください。

WebライターにSEOの知識は必要?【まずはこの3点だけでOKです】 こんにちは! Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。 「WebライターにもSEOの知識が必要なのかな…?...

しっかり勉強したいという場合は、こちらの「沈黙のWEBライティング」がおすすめです。

 未経験者はどうやって仕事を受注するの?

肝心なのは、仕事を受注する手段ですね。

ズバリ、クラウドソーシングサイトを活用します。

クラウドソーシングサイトとは…?

Web上で仕事を発注したり受注できるサイトです。発注者と受注者を結びつけてくれるマッチングサイトですね。

初心者、ベテラン問わず、以下のような大手クラウドソーシングサイトからライティング案件を受注します。

これらのサイトには、ライティング案件が大量に募集されており、また毎日新着案件が更新されます。

何れも登録無料なので、まずはどんな案件が募集されているのか目を通してみてください。

未経験からWebライターとして稼ぐ手順

まずは数百文字のブログ記事を書いてみよう

クラウドソーシングに登録したからといって、未経験者がいきなり仕事を受けられるの…?

と不安に思われるかもしれませんが、わりと簡単に仕事を受注できます。

クラウドソーシングには、「タスク案件」という初心者向けの仕事が用意されています。

タスク案件には、初心者用の数百文字程のブログ記事執筆の募集が多数あるので、気になる案件を3つほどこなしてみましょう。

サイト登録後の初期設定から、記事を納品するまでの手順は以下の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

【Webライターの始め方マニュアル】未経験→月5万円稼ぐまでの手順解説こんにちは、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。 ...

文章力よりも、いかに発注者の意図を汲み取れるかが重要

文章力に自信が無くて躊躇っている人もいるかもしれませんが、正直Webライティングにおいて文章力は二の次です。

求められるのは、「情報の正確性」「わかりやすさ」の2点です。

紙媒体での執筆と違って「いかに自己主張を抑えて、発注者の指示に忠実になれるか」が重要になります。

文章で自己表現したい人にWebライティングは不向きで、とにかく発注者の意向を重視してSEOライティングに徹することができるライターが重宝される傾向にあります。

「必要最低限の文章力さえ自信が無い」という人は、文章術に関する専門書を読んでさくっと基礎知識を養いましょう。

僕が参考にしている書籍を掲載しておきます。

文字単価と収益は継続次第で伸びます

そんなWebライターの1記事あたりの単価は、「文字単価」で決定します。

例えば、「文字単価が1円、1記事1,000文字」の案件であれば、1記事1,000円

2円なら1記事2,000円、といった感じですね。

実績に応じて、文字単価の高い案件が受けられるようになります。

僕自身、一件目の案件は0,5円からスタートし、0,8円→1円→1,2円→1,5円といった感じで少しずつ上がっていきました。

2年続けた結果、文字単価2円~3円、時給換算5,000円ほどで記事を書かせて頂けるまでになりました。

作業量と収入の目安

そんなWebライターの文字単価、月収、それぞれの作業量目安は以下の表のような感じです。

  • 文字単価目安
ライター歴 文字単価目安
~3ヶ月 0.5~0.8円
3ヶ月~半年 0.8円~1円
半年~1年 1円~1.5円
1年以上 1円以上
  • 月収目安
1日の作業時間 月収
1~2時間 3~5万円
2~3時間 5~7万円
3~4時間 7~10万円
4時間以上 10万円以上

「文字単価1円で、毎日4時間作業」と仮定した場合、目安として月収10万円前後となります。

もちろんペースは人それぞれなので一概に言えませんが、ざっくりとこんな感じです。

感覚値として、月収30万円ほどであれば個人、企業ブログでのSEOライティングのみでも十分達成できる範囲かなと思います。

Webライターとして独立することも可能?

月5万円でも稼ぐことができれば、Webライティングを専業にすることを視野に入れてもいいのではないでしょうか。

僕の場合ですと、月7万円稼げた時点で月の生活コストを7万円まで下げて、さくっと独立。

全リソースを注いだ結果、収益を十倍に膨らませることができました。

専業ライターを目指す上でやっておくべきことは、以下のマニュアルの応用編にて解説しています。

【Webライターの始め方マニュアル】未経験→月5万円稼ぐまでの手順解説こんにちは、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。 ...

まとめ:場所、時間に囚われず働きたい方に最適

最後に記事のポイントをおさらいしておきます。

要点まとめ
  • WeライターはWebメディアで記事を書くお仕事です
  • まずは個人ブログ等で実績を積もう
  • 文章力よりも、いかに発注者の意図を汲み取れるかが重要
  • SEOライティングを学べば大きく稼げます

Webライティングは即実践で稼ぐことができます。

さらに、「稼いでいるライターがどうやって高単価案件を得ているのか」「どうやって得意ジャンルを確立させているのか」このあたりを積極的に学ぶことで、専業ライターへの道は開けます。

専門書を片手に、まずは3ヶ月実践してみてください。

好きな場所、好きな時間、好きな分野で仕事ができるWebライティング。本腰を入れて取り組んでみる価値は大いにあると思います!

ではでは!

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