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Webライターとして生活は成り立つ?【専業で3年やってみた感想】

デスク

 

こんにちは!
Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

 

Webライターというお仕事に興味があるけど、それだけで生活することはできるのかな?

そもそも、ネットの記事書きで月20万円以上稼いでいる人とかほんとに実在するの…?

こんな疑問を抱いている方へ。

今回は、専業Webライター歴3年の僕が、Webライターとして生活するための方法、手順について詳しく解説します。

 

本記事の内容

・「Webライターで生活」はさほど難しくない

・まずは月5万円を手堅く稼ごう!

・その後安定的に生活費を稼いでいく手順

 

この記事を書いている僕は、3年間、ライターとして1日2時間の作業で月20万円を安定して稼いでいます。

 

僕自身の体験談を交えながら、Webライターとして生活していく術を1から解説していきます!

そもそもWebライターとして生活することは可能?

生活コストを下げてから始めれば誰でも可能

生活コストを最小にすることで、Webライターとして生活することの難易度は格段に下がります。

 

まずは現在の毎月の生活費を見直して、可能な限り削り落としてください。

 

ここで生活費を月5~6万円程に落とすことができれば、この時点で、長期的に専業ライターとして生活していくことは射程圏内となります。

 

どの分野でもそうだと思いますが、未経験の状態からスタートする場合、最初の1ヶ月目は結構しんどいです。

ただ、ここで生活費が月5万円とかだと、「とりあえず5万円稼げれば死なない」という心理的なセーフティができますね。

 

こうした心理的なゆとりが、初月のロケットスタートに繋がります。

稼げるかどうかは案件選びにかかっている

Webライターとして生活できるか否かは、案件選びに委ねられています。

 

単価の高い案件に手あたり次第応募していくスタンスでは、高確率で遠回りとなってしまいます。

逆に、案件選びで失敗しなければ月5万円、10万円、15万円…と着実にステップアップしていくことができます。

 

案件選びの基準については後ほど解説します。

コツコツタイプの人は強い

案件選びと同じぐらい重要なのが、セルフコントロールと継続力です。

 

Webライティングは、自分のその日の気分、さじ加減で仕事の量を調整できるというメリットがありますが、

同時に、自分で安定したモチベーションを維持しなければいけない難しさもあります。

 

怠けてしまったところで、叱咤してくれる人はいません。

 

故に、自分で目標、計画を立ててその通り忠実に継続できる人は、それが大きな強みとなります。

月20万円を安定的に確保する手順

まずは好きなジャンルで記事を書いて月5万円確保

さて、ここから具体的な手順について解説していきます。

 

まず案件選びで意識すべきこととして、「自分が少しでも関心のある分野の案件」のみ受けるようにしてください。

 

僕は、ライティング初心者のころ、文字単価が高いという理由だけで、まったく関心、知識の無いジャンルの仕事を手あたり次第受けていました。

その結果、執筆前の情報リサーチで疲弊してしまい、かえって稼げませんでした。

これは完全な遠回りでしたね(+_+)

 

その後、単価を落としてでも関心のあるジャンルで記事を書くことを優先したんですが、継続した結果、0.8円→1.0円→1.5円→1.8円と少しずつ単価も上がっていきました。

 

はじめの2か月間は、目標を月5万円レベルに設定し、ここを手堅くクリアしていきます。

そのジャンルの「博士」になる

2ヶ月ほどライティングを続けたら、ある程度自分の得意分野、書きやすい分野というのが分かってくると思います。

その中から、1、2つジャンルを絞って、「そのジャンルなら誰にも負けない」というレベルまで詳しくなるのが理想です。

得意ジャンルが固まってくると、収益は飛躍的に上がると実感しています。

 

僕自身、はじめの一ヶ月間はガジェット、スポーツ、美容、ライフハック、書評など、あらゆるジャンルの案件を手あたり次第受注していましたが、

少しずつスポーツジャンルの案件に特化していきました。

 

現在は、さらに絞って「サッカー」に関する案件を中心に受注しています。

もともとサッカー観戦が好きなんですが、欧州サッカー、Jリーグ、日本代表に関する考察記事、ニュース記事を毎日ひたすら書いています。

 

3年続けた結果、より専門性の高い記事が書けるようになったことで、時給5.000円程でお仕事を頂けるまでになりました

 

ライター界隈では、月15万円が大きな壁とされていますが、ここを突破するためには得意ジャンルの確立は必須です。

あとは文字単価1円以上をキープ

3ヶ月ほど継続出来れば、次第に受注できるお仕事の単価も上がってきます。

 

前提として、Webライターというのは、基本的に「1文字当たり〇〇円」という文字単価で支払金額が決まります。

 

例えば、【1.000文字で文字単価1円】の案件であれば、1記事1000円ということになります。

10記事の依頼であれば、合計1万円ということですね。

 

ライティング歴と文字単価の目安はざっくりこんな感じです。

ライター歴 文字単価目安
~3ヶ月 0.5~0.8円
3ヶ月~半年 0.8円~1円
半年~1年 1円~1.5円
1年以上 1円以上

 

「得意ジャンルの確立」、「1円以上の案件に集中」この2点を意識することで、Webライティングで月20万円以上も可能になっていきます。

 

月20万円達成までの手順は、こちらの「Webライターで稼げないと悩んでいる人へ【軌道修正の手順解説します】」でも詳しく解説していますので参考にしてください。

まとめ:Webライターとして生活する上で大切なのは「継続力」

継続

 

最後に、この記事のポイントをおさらいしておきます。

・まず生活コストを最小にして安全網を張る

・最初の目標額月5万円を手堅くクリア

・得意ジャンルを確立させて一気に収益を伸ばそう

 

上記の通りいけば、3~4ヶ月でWebライターとして生活できるようになります。

ただ、先ほども話した通り、継続力とセルフコントロール力が肝となります。

 

最初の1、2ヶ月は数万円稼ぐことで精いっぱいかもしれませんが、それ以降は継続次第で雪だるま式に収益も膨らんでいきます。

 

もちろん副業なのか、専業なのかでもかけられる時間が大きく変わりますが、目安として3~4時間ほどの作業を週6で続けられれば月20万円はわりと射程圏内です。

 

他のネットビジネスと比べても圧倒的に敷居は低いので、まずは2ヶ月ほどチャレンジしてみてください!

 

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