ミニマリスト

テレビを断捨離して気が付いた「自分主体の時間」の重要性

 

こんにちは、ヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

 

ブログを始めてからというもの、自宅でテレビを見る機会がめっきり減り、とうとうテレビの断捨離を決行しました。

テレビを手放してから一ヶ月が経過したので、テレビ無し生活のメリットデメリットを簡単にまとめてみようと思います。

テレビの断捨離を検討中の方に参考になれば幸いです!

テレビの断捨離で起きた変化【メリット編】

部屋が広くなった

言わずもがなですが…一番わかりやすい変化として、部屋のスペースが広くなりました。

テレビを手放せば、テレビボード、テレビゲーム、レコーダーといった周辺機材も当然不要になります。

これらがごっそり無くなったことで、想像していた以上に部屋に開放感が生まれました。

 

ライターの僕は自宅で仕事をすることも多いのですが、視界からテレビという「巨大なおもちゃ」が無くなったことで、心なしか集中力まで高まったように感じます。

「自分主体の時間」が増えた

テレビを断捨離したことで、「自分主体の時間」が増えました。これが一番大きな変化かもしれません。

以前は、仕事が終わったらご褒美感覚でテレビゲームに明け暮れたり、何時間も無思考にテレビの前で寝っ転がるみたいなことが多かったわけですが…

そうした「受け身の時間」が排除された分、ブログ記事の執筆や読書といった自己成長に繋がる行動に充てることができています。

またテレビを見なくなったことで、自分にとって本当に必要な情報だけを選択して取り入れる習慣が身につきました。

ちなみに、娯楽的に動画が見たくなったら、YouTubeやAmazonビデオなどのネット動画を視聴しています。

物理的に身軽になった

引越し好きの僕としてはこれも外せない点ですね。

これまで、テレビがある故に引越し作業は毎度業者に依頼していましたが、テレビが無くなったことで今後は業者に依頼する手間も省けそうです。

視覚的に得られる開放感はさることながら、物理的に身軽になったことも嬉しいポイントですね。

テレビの断捨離で困ったと

スポーツの生中継が見れない

上記3点は、ポジティブな変化ですが、逆に困ったこともあります。

それは、大好きなスポーツの生中継が見れないということです(手放す前からわかりきっていたことですが笑)。

最近はネットで見る手段が普及してきましたが、とはいえサッカーの日本代表の試合なんかは残念ながらテレビの地上波放送でしか見ることができません。

年に数回の頻度ですが、ワールドカップやオリンピックなどどうしても観たい試合がある際は友人宅にお邪魔させて頂こうかなと…。

テレビを断捨離して大正解でした。でも万人にオススメという訳ではない

僕の場合、テレビの断捨離で困ったのはスポーツ中継が見れないことくらいで、あとはメリットだらけって感じです。

とはいえ、仕事上テレビからの情報収集が欠かせない人や、ドラマ、映画、スポーツを見ることが最高の至福という方がテレビの断捨離をするべきでないことは言うまでもありません。

現時点で、僕のように「テレビを手放せるための条件が揃っている」と感じる人や、上記のメリットに少しでも魅力を感じる場合はぜひやってみてください(^^ゞ

まずは試験的に、コードを抜いて押し入れにしまい込んだ状態で一ヶ月ほど生活してみるというのもいいかも…?

 

「断捨離の教科書」として参考にしている書籍↓

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