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【感想】沈黙のWebライティング【ライター、ブロガー必読書】

 

こんにちは!Webライターのヤマモトタツヤです。

 

今回は、当ブログ内でもよく紹介している、ウェブライダーの松尾茂起さん(@seokyoto)著「沈黙のWebライティング」の感想、おすすめしたい理由についてお話しします。

 

僕自身、案件のライティング、自分のブログ運営、両方のWebライティングでかなり参考にさせていただいた一冊ですが、まさにWebライティングの教科書です。

沈黙のWebライティングはどんな人が読むべき?

 

沈黙のWebライティングは、こんな人におすすめです。

・SEOライティングの基礎を学びたい

・専業Webライターを目指している

・ブログをマネタイズしたい

・写真の引用方法や著作権など、Webの細かいルールを把握したい

 

というわけで、Webライターさん、ブロガーさん必読です。

他人の記事、自分の記事問わず、Webコンテンツを執筆する上で必須となる「SEOライティング」

 

SEOとは、GoogleやYahoo!といった検索エンジンにて「特定のキーワードで記事を上位表示させるための施策」です。これを「SEO対策」と呼びます。

すなわちSEOライティングとは、Googleからの評価を意識したライティングということになります。

 

狙ったクエリで記事を検索結果の上位に表示させるために必須なスキルですが、このSEOライティングの基礎が学べます。

 

また、ライティングをする上で写真の引用方法や著作権など、Webの細かいルールを把握しておきたいという人にもおすすめですね。

とにかく読みやすいです◎

本書は、吹き出し会話のストーリー形式となっており、楽しく、さくさく読み進めることができます。

 

合計ページ数は約630ページとハリポタをほうふつとさせる厚みですけど、中身はほぼ漫画なんで活字慣れしていない人でも結構スラスラ読めると思いますよ。

 

基本は会話ベースでストーリーが進行し、各章の最後で要点をおさらい的に深堀りしていく感じですね。

これからブログを始める人は特におすすめ

  • Google アナリティクス
  • Google Search Console(サチコ)
  • Google Adwords キーワードプランナー
  • Ptengine
  • GinzaMetrics

 

これらブログ運営で欠かせない便利ツールを、用途別で詳しく説明してくれてます。

ブログのアクセス数の調べ方、検索流入の有無のチェック、各キーワードボリュームのチェック方法など、この一冊で学べます。

 

疑問が出るたびに一つずつネット検索することを考えると、こういった専門書からそれぞれのツールの必要性、使用方法をまとめて学ぶ方が効率的ですね。

 

ライターとしてのポートフォリオ目的でブログを立ち上げる際にも役に立ちますよ。

沈黙のWebライティングはWebライター必読書です

沈黙のWebライティングのポイントをおさらいしておきます。

・SEOライティングの教科書

・ほぼ漫画です(おもしろい)

・ブログでマネタイズしたい人におすすめ

・専業ライターを目指す人におすすめ

 

というわけで今回は「沈黙のWebライティング」の感想、紹介でした。

ぶっちゃけこの一冊から得られる情報量と、単価は釣り合っていないです。Amazonでもほとんど満点評価に近い感じですが、納得ですね。

 

ちなみに、「沈黙のWEBライティング」は、前作「沈黙のWEBマーケティング」の続編となっています。こちらもWEBメディア運営に特化した内容となっているのでぜひセットで読んでみてください。