【TaoTronics SoundLiberty 92レビュー】コスパ型のインナーイヤー完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】

どうも、イヤホンコレクターのtatu( @taoblog10)です。

完全ワイヤレスイヤホンの永遠の課題「接続の安定性」

一般的なBluetoothブルートゥース接続のワイヤレスイヤホンは、イヤホン本体の左右どちらかが親機、片方が子機として音が伝達されます。

そのため、左右間で伝送される際に音切れを起こしたり、接続が不安定になることが多々あります。

そんな中、独自の接続テクノロジーで「左右同時伝送」を実現しているのが、TaoTronicsタオトロ二クスの「SoundLiberty 92」です。

接続の安定性に加えて、13mmの大口径ダイナミックドライバーの導入で音質もブラッシュアップされたSoundLiberty 92。

加えて、耳への負担が小さい「インナーイヤー型」である点と、5千円以下という衝撃の安価設定が特徴の完全ワイヤレスイヤホンです。

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防水規格も最高クラスの「IPX7」搭載!

今回は、そんなTaoTronics SoundLiberty 92を購入し実際に1週間使用してみたので、使用感や音質について詳しくレビューしていきたいと思います。

TaoTronics SoundLiberty 92の外観と同梱品

TaoTronics SoundLiberty 92」は、防水規格IPX7を搭載したインナーイヤータイプの完全ワイヤレスイヤホンです。

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雨天時や、汗が気になる運動時も安心して使えます!

 

イヤホン本体は、インナーイヤー型の初代AirPodsを黒塗装したような外観で、ピアノブラックっぽい光沢感が特徴的です。

重さは左右合わせてわずか9g
数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも、最軽量クラスとなっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

光沢感のあるイヤホン本体とは異なり、ケースはマットな質感で汚れや手垢が目立たない仕様になっています。

ケースサイズは、48 × 56 × 25 (mm)とコンパクト。AirPods Proと比較しても遜色のない小型設計です。

イヤホン本体を含めたケースの重量はわずか44g
軽量でお馴染みのAirPods Proよりさらに10g以上軽く、携帯性は申し分ありません。

 

底面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

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Apple製品と相性の良いUSB-C充電なのは嬉しい!

 

イヤホン単体の連続再生時間は約5時間ケース込みなら約25時間と、価格に見合わずバッテリー性能も◎

そんなTaoTronics SoundLiberty 92のパッケージ内容は、イヤホン本体、収納ケース、充電用USB C to Aケーブル、説明書の4点となっています。

TaoTronics SoundLiberty 92の使用感と音質

TaoTronics SoundLiberty 92は、数あるインナーイヤータイプの中でも特に装着感が軽く、長時間使用でも疲れにくいのが特徴的。AirPods Proのようなカナル型の密閉感が苦手な人に、開放感に富んだ本製品をおすすめしたいです。

遮音性が低い分、外音に意識を向けながら使用できるので、自宅でインターホンの音を聞き逃したくない際など特に重宝します。

また、再生、停止、音量調整、曲送りなどの操作は、イヤホン単体のタッチセンサーで全て完結します。

タッチ操作一覧
  • (右/左)2回タップ 再生/一時停止
  • (右/左)1回タップ 受話
  • 右1回タップ 音量アップ
  • 左1回タップ 音量ダウン
  • 右3回タップ 曲送り
  • 左3回タップ 曲戻し
  • (右/左)2秒長押し 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)/着信拒否/終話

続いて接続の安定性についてですが、左右同時伝送というだけあり人混みでも音切れがほとんどありません。

音質については、インナーイヤー型特有の柔らかく広がりの良い音に仕上がっています。

ドンシャリ傾向を好む人にとってはやや物足りなさを感じるかもしれませんが、4千円台という価格を考えると高域、低域ともに音のキレ自体は十分かなと思います。

また、13mmの大口径ドライバーを導入しているだけあり、どちらかというと中域〜低域が分厚い印象を受けました。

そんなSoundLiberty 92は、高音質圧縮方式「SBC」「AAC」に対応しているので、スマホのサブスクリプションもしっかり高音質に補正してくれます。

唯一、apt-Xに非対応なのがウィークポイントですが、5千円以下でここまで盛り込むのはさすがに難しいですね。

完全防水のIPX7である点も含めて、フルワイヤレスイヤホンとしては非常にコスパの高い製品に仕上がっているのではないでしょうか。

SoundLiberty 92の音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(3.5)
高域
(4.0)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.0)

TaoTronics SoundLiberty 92のペアリング手順

TaoTronics SoundLiberty 92は、Bluetooth接続が簡単で初心者でも気軽に使えます。

STEP1
ペアリングモード
ケースを開けると、LEDが点灯し自動的にペアリングモードに入ります。
STEP2
デバイスの接続設定
続いて、端末のBluetooth設定をオンにします。「TaoTronics SoundLiberty 92」が表示されたら選択。
STEP3
ペアリング完了
ステータスが「接続済み」に変わったら、接続完了です。

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一度ペアリングした機器は、次回から自動接続されます!

TaoTronics SoundLiberty 92レビュー:まとめ

今回は、【TaoTronics SoundLiberty 92レビュー】コスパ型のインナーイヤー完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】についてご紹介しました。

接続の安定性に加えて、13mmの大口径ダイナミックドライバーの導入で音質もブラッシュアップされたSoundLiberty 92

耳への負担が小さいインナーイヤー型で、音質や装着感も申し分のない完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

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予算5千円で装着性の優れたワイヤレスイヤホンをお探しの方におすすめです!

どうも、tatu( @taoblog10)でした。

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