SwitchBotカーテン レビュー|カーテンの開閉を完全自動化!スマホや声で操作してみた

こんにちは。
わたや(@taoblog10)です。

わたや

今回は、SwitchBotから販売されているIoTデバイス「SwitchBotカーテン」をレビューしていきます。

布団にもぐった状態でカーテンの開け閉めをしたい」「太陽の光を目覚ましにしたい」。誰しも一度は考えたことがあるんじゃないでしょうか?そんな願いを簡単に実現してくれるのが、今回紹介する「SwitchBotカーテン」というスマートデバイスです。

スマホからカーテンを自動で開閉でき、SwitchBot製品と組み合わせることで音声やボタンといったいろんな方法で操作ができるSwitchBotカーテン。幅広くスマートデバイスを扱っているSwitchBotの中でも、特に人気のシリーズとなっています。

今回は、そんなスマートカーテン「SwitchBotカーテン」を実際に自宅リビングに取り付けてみたので、詳しい使用感やメリットデメリットなどレビューしていきたいと思います!

メリット
デメリット
  • 誤動作なくスムーズに開閉できる
  • 動作音が静か
  • 本体がカーテン裏に隠れる
  • 太陽の光を目覚ましにできる
  • フル充電で最長8ヶ月のロングバッテリー
  • 静音モードはパワーが弱く閉まりきらないことがある
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スイッチボット(SwitchBot)

本記事はメーカー様より商品のご提供を頂き作成しています。

目次

SwitchBotカーテンの概要と開封レビュー

SwitchBotカーテン」は、IoTデバイスでお馴染みSwitchBot社から販売されている、カーテン専用のスマートデバイスです。

対応しているカーテンレールは、以下の3パターン。幅広く対応しているので、基本的にどんな形状のレールであっても使用できます。

ただし、「U字型」「I型」「ポールレール型」とそれぞれ製品が異なるので、レールの規格を間違えないように気をつけてください。ちなみに今回は、一般的なU字型のカーテンレールに取り付けてレビューしていきます。

一般的なU字型レール

こちらがパッケージ。両開きのカーテンに設置するので、今回は2つ取り付けていきます。

内容物は、SwitchBotカーテン本体、カーテン連結パーツ、USB Type-C充電ケーブル、取扱説明書の4点と必要最小限です。

本体背面に、電源ボタン、ステータスランプ、USB-C端子をそなえます。

SwitchBotカーテンは充電式なので、付属のUSB Type-Cケーブルで本体を充電してから設置します。付属のケーブルは2mと長いので、レールに取り付けた状態で充電することも可能です。

1度のフル充電で最長8ヶ月持つので、バッテリー性能はかなり優秀。ただ、電源アダプタは付属しないので、別途USB充電器を自分で用意する必要があります。

SwitchBotカーテンの設置手順と初期設定

さっそく、自宅リビングのU型レールカーテンに取り付けていきます!

SwitchBotカーテンはスマホアプリから初期設定など行うので、まずは専用アプリをダウンロードします。

SwitchBot

SwitchBot

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本体の取付方法や設定手順は、すべてアプリ内でイラストや動画付きで表記されていてとても簡単。

レールタイプ、カーテンの開閉方向も、アプリ内で設定しておきます。

続いて、カーテンの留め具を外してSwitchBotカーテンを2台取り付けます。

アプリの設定画面に戻って2台目のSwitchBotカーテンを追加したら、設定完了です!

最後に、カーテンの移動距離調節を行います。

画面の左右をタップして、全開位置(カーテンが空いた状態)と、全閉位置(閉まった状態)を記憶させます。後から何度でも微調整できるので、ざっくりで大丈夫です。

これで、SwitchBotアプリに「カーテン」が追加され、アプリから開閉操作ができるようになりました!

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スイッチボット(SwitchBot)

SwitchBotカーテンを操作してみた

SwitchBotカーテンの取り付けが完了したので、実際にカーテンをスマート操作してみます。ちなみに、SwitchBot本体はカーテン裏側のひだの部分にすっぽり隠れるので、見た目は何の変化もありません。

スマホアプリからの操作

スマホのアプリ画面から、「開ける」「閉める」をタップすると、カーテンが開閉します。

実際に使ってみてまず驚いたのが、動作の滑らかさ。耐重量8kgのパワーで動くので、レールの途中で止まったり、ガタつくこともなくスムーズに開閉してくれます。

動きが滑らかなので、動作音もかなり静音です。モーター音自体ははっきりと聞き取れますが、ストレスに感じるほど騒音というわけではありません。

とはいえ動作音に関しては、人によって感じ方は様々だと思います。もし開閉音が気になる場合は、アプリ内の設定から「静音モード」に切り替えることも可能です。開閉速度は半減しますが、その分動作音も小さくなります。

しばらく静音モードでも試してみましたが、我が家の遮光カーテンが重たいせいか10回に1回くらい、もう一歩って所で止まってしまうのが気になりました。カーテンレールのタイプや幅にもよるのかも…?

初期設定の高性能モードは、上記のとおり確実に全開閉できるので、我が家では常に高性能モードで動作させています。

また、SwitchBotアプリからカーテンの開閉時間を指定したり、光センサーで開閉を完全自動化してしまうことも可能です。

完全に目覚まし代わりに使えるし、何より太陽の光で起きるのってめちゃくちゃ気持ち良いんですよね…!SwitchBotカーテンを導入したら真っ先に体験してみて欲しいです。

タッチ&ゴーで半自動開閉

便利なスマート操作ですが、手動で開閉したいときもありますよね。SwitchBotカーテンの優れているポイントは、タッチ&ゴーで半自動開閉ができるところ。

こんな感じで軽くカーテンを引くと、センサーが反応して残りを自動で開閉してくれます。

取り付ける前は、「スマート化することでかえって不便なシーンもありそう」なんて心配していましたが、普段どおり手でも開け閉めできるのは嬉しいポイント。痒い所に手が届くというか、ほんとによく考えられています。

SwitchBotハブミニで音声開閉

続いて、SwitchBotハブミニを使って操作してみました。

こちらは別売ですが、インターネット経由でスマートスピーカーと連動させる事で音声、遠隔操作を可能にするデバイス。

各種スマートスピーカー設定手順

アレクサ、カーテンを開けて」の一声で、どの部屋からでも開閉操作が完結するのはやっぱり快適ですね。いよいよスマホを手に取る必要さえありません。

SwitchBotハブミニが一つあれば、カーテンだけでなく照明やエアコンなどの対応家電をまとめて音声操作できるので、こちらもスマートホーム化を目指す上で外せないアイテムですね。

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スイッチボット(SwitchBot)

リモートボタンでの開閉

続いて、SwitchBotリモートボタン。SwitchBotデバイス専用の物理リモコンです。

2つのスイッチそれぞれに、各種SwitchBotデバイスの操作を割り当てることができます。今回は、上ボタンに「カーテンを開ける」、下ボタンに「カーテンを閉める」と設定してみました。

特定の場所に物理スイッチを固定しておきたい人や、スマホを枕元に置きたくないといった人に特におすすめ。2,000円弱で購入できるので、セットで連動させておいて損はないアイテムです。

SwitchBotカーテン レビュー|まとめ

改めて、SwitchBotカーテンの特徴をまとめると…

メリット
デメリット
  • 誤動作なくスムーズに開閉できる
  • 動作音が静か
  • 本体がカーテン裏に隠れる
  • 太陽の光を目覚ましにできる
  • フル充電で最長8ヶ月のロングバッテリー
  • 静音モードはパワーが弱く閉まりきらないことがある

誤動作なくスムーズに開閉ができ、動作音も静かなSwitchBotカーテン

静音モード時のみパワーが弱く閉まりきらないことがある点だけウィークポイントですが、フル充電で最長8ヶ月持つ点や、センサーで太陽の光を目覚まし代わりにできる点が魅力のスマートデバイスです。

カーテン開閉の自動化を試してみたい人は、ぜひチェックしてみてください!今回は以上です。どうも、わたや(@taoblog10)でした。

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この記事を書いた人

Tao Wataya Tao Wataya 管理人

奈良在住フリーライター。暮らしがちょっと快適になるモノ・コト、生産性を高めるガジェットの使い方などを紹介するブログ「ロピログ」運営中。趣味はデスクのアップデート。

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