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サイトの滞在時間、回遊率を上げるコツを解説【初心者ブロガー向け】

駆け出しブロガー
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ブログ記事を上位表示させるために、滞在時間、回遊率が大事って聞くけど、これってどういう意味かな?
サイトの滞在時間、回遊率とやらを上げる方法が知りたいな。

こういった疑問にお答えします。

本記事でわかること
  • サイト滞在時間、回遊率とは?
  • サイト滞在時間、回遊率を上げるメリット
  • 滞在時間、回遊率を上げる方法

記事を書くことに慣れてきたら、次のステップとして「読まれるブログ」にする工夫を施していきましょう。

今回は、そんな読まれるブログにするために重要な「滞在時間」「回遊率」について解説します。

読者のサイト滞在時間をアップさせて、Googleからの評価を獲得しましょう!

サイト運営における「滞在時間」「回遊率」とは?

サイト滞在時間とは

サイト滞在時間とは、「そのサイトに訪れた読者がどれだけの時間サイト内に滞在したか」を表す指標です。

サイト滞在時間は、そのサイトの全記事の閲覧時間の合計で算出することができます。

サイト回遊率とは

サイト回遊率とは、「サイトに訪れた読者がそのサイト内の記事をどれだけ読んだか」を表す指標です。

読者がサイト内の記事をたくさん閲覧するほど、そのサイトの回遊率が上がるということですね。

滞在時間と回遊率が高いサイトほど評価が高い?

Googleは、サイトを評価する際に滞在時間と回遊率を一つの基準としています。

例えば、下記2つのサイトがあるとします。

  • 読者の平均滞在時間が「1分」
  • 読者の平均滞在時間が「10分」

当然、Googleは後者の方を「滞在時間が長いからきっと読者にとって有益なサイトだ」と評価するわけです。

サイトを運営する上で訪問者数やページビュー数が大事なのは言うまでもありませんが、SEO対策の観点で、滞在時間や回遊率も意識するべきということですね。

ちなみに、滞在時間、回遊率はGoogleアナリティクスのユーザーサマリーでチェックできますよ。

サイト滞在時間、回遊率を上げる方法

そんなサイトの滞在時間、回遊率を上げるコツは以下5つです。

  • 1ジャンルあたりの記事数を増やす
  • 内部リンクを最低1本入れる
  • 読者の気持ちをイメージする
  • リード文で読者の心をつかむ
  • サイトのデザインはとことん拘る

それでは、一つずつ解説していきます。

1ジャンルあたりの記事数を増やそう

滞在時間、回遊率を上げる上で、なるべく1ジャンルあたりの記事本数を増やすことが効果的です。

理想として、1ジャンルあたり20〜30記事以上用意しておきたいです。

これだけ同じジャンルの記事が用意できれば、読者の回遊率は上がります。

また、同ジャンルの記事を投稿することで、SEO的にも順位がつきやすくなる傾向があるので一石二鳥です。

https://twitter.com/taoblog10/status/1189137248551194625

内部リンクを最低1本入れよう

記事内の適切な場所に内部リンクを貼るというのも大切です。自然と読者を次の記事へ誘導することで、回遊率、滞在時間を上げることができます。

とはいえ、むやみやたらにリンクを貼るのはNGです。かえって読者を混乱させてしまい、離脱率を上げてしまいます。

内部リンクを貼る際は、必ず話の流れに一番合った記事を選びましょう。本当に読んでもらいたい記事1〜2本程度でOKです!

読者の気持ちをイメージしよう

記事を書く際のポイントとして、「読者の気持ちを常にイメージする」というのが重要です。

例えば、以下のような事を意識してみてください。

  • 読者の疑問をしっかり解決できているか
  • 見出しで記事の内容がわかるか
  • 漢字を使いすぎて読者に読み疲れさせていないか
  • 無駄に文章が長くなっていないか(適切に要点がまとめられているか)

このあたりが問題なければ、その記事は読者から信頼されますし、滞在時間、回遊率も保たれます。

ちなみに、大半の読者は文章を読むことが好きでブログ記事を読むわけではないので、始めから終わりまで一語一句読まれることは少ないです。

むしろ、基本的に流し読みです。

ゆえに、パッと見てその記事の「主張」がわかる見出しをつけるというのが大切です。

リード文で読者の心をつかもう

その記事が読まれるか否かは、リード文(導入文)で決まります。

リード文で読者の心を掴むためには、以下の2点が明記されている必要があります。

  • どんな悩みを持つ人に向けた記事なのか
  • 記事を読むことでどんなメリットが得られるのか

ここがしっかりしていると、本文へと読み進んでもらえます。結果的に、滞在時間や回遊率の底上げにもつながりますね。

サイトのデザインはとことん拘ろう

サイトデザインを整えておくことも大切です。

綺麗なサイトであるほど、読者は「このブログの記事をもっと見て回りたいな」「またこのブログを読みに来たいな」となります。

ファン、リピーターをつける上でも重要なので、読者にとって居心地のいいサイトになるように、デザインにはこだわっておきましょう。

ちなみに、WordPressユーザーなら有料テーマを導入して、さくっと高品質なデザインにしてしまうのがオススメです。当ブログは、「JIN」という有料テーマを使用しています。

まとめ

今回は、サイトの滞在時間、回遊率を上げるコツについてご紹介しました。

読者の気持ち、疑問をイメージしながら、適切な場所で内部リンクを貼り、次のコンテンツを提供。

ここを繰り返しつつ、1ジャンルあたりの記事本数を増やすことを意識してみてください。

次第に、自然と読者の気持ちが汲み取れるクセがつくので、そこまでいくと後は記事を追加していくだけです。

僕自身、ブログ歴1年の初心者なので、さらに読者の心をつかめるような記事執筆に努めていきます!

今回は以上です。