SHUMAN Aria Pulitaレビュー|ミニマルな筐体に業務用スペックを詰め込んだ空気清浄機

こんにちは、わたや(@taoblog10)です。

わたや

今回は、SHUMAN社から発売された空気清浄機「Aria Pulita」をレビューしていきます。

衛生意識の高まりとともに注目されている家電が、集塵・脱臭に特化された空気清浄機。我が家でも、集塵効果に優れたPECOフィルター採用のAir Mini+を愛用しています。

そんな中、空調家電のサブスクでお馴染みのSHUMAN社から発売されたのが、3種類のフィルター採用によりさらに抗菌・脱臭性能に特化された空気清浄機「Aria Pulita」。

コンパクトサイズながら、抗ウィルスフィルター、cleフィルター、酵素抗菌フィルターの3層構造により、業務用レベルの脱臭・抗菌・吸引性能を実現したハイパワーな空気清浄機。

インテリアに馴染むスタイリッシュなデザイン、メンテナンスが手間いらずな点も魅力の一台です。今回は、SHUMAN様から特別に先行で送っていただいたので、そんなAria Pulitaを実際に使った感想、メリット・デメリットなど詳しくご紹介していきたいと思います。

メリット
デメリット
  • 3層フィルターによる高い脱臭・抗菌効果
  • 小型軽量で持ち運び楽ちん
  • インテリアにも馴染むデザイン性
  • メンテナンスが手間いらず
  • リモコン・スマホ操作非対応
購入方法

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。

目次

SHUMAN Aria Pulitaの概要と開封レビュー

Aria Pulita」は、SHUMAN社から発売された集塵・脱臭機能付きの空気清浄機です。

製品名Aria Pulita
最大風量2.68㎥/min
電源ACアダプタAC100-240V 50/60Hz 1.5A
本体サイズW326.5×H75.5×D162mm
重さ1.2kg
吸引・集塵対応
脱臭・消臭対応
フィルター抗ウィルスフィルター、cleフィルター、酵素抗菌フィルター
メーカー保証1年間
価格Makuake価格:52,200円(税込)
スペック詳細

カラーバリエーションは、今回レビューするホワイトにくわえ、ピンク、レッドの全3色が用意されています。

こちらがパッケージ。この中に空気清浄機が入っているとは思えないような小さな箱に入って届きました。

内容物は、Aria Pulita本体、脱臭フィルターカートリッジ2個、抗菌集塵フィルター1枚、ACアダプター・ケーブル、取扱説明書と必要最小限。

こちらがAria Pulita本体。空気清浄機としてはめずらしい横長タイプで、インテリアにも馴染むスタイリッシュなデザインとなっています。

サイズはW326.5×H75.5×D162mmで、実際に手に取ってみると想像以上にコンパクト。卓上などの省スペースでも気軽に据え置きできるサイズ感となっています。

本体正面には、SHUMANのブランドロゴとAria Pulitaのシルバーの印字がワンポイント。印字上のシルバーのスイッチを押すと、天面のトップボディーが外れる仕様になっています。

トップボディーを外して内部を見てみると、ファンが2基内蔵されていました。この強力ファンで、空気中の細かい塵や粉塵を吸引します。

背面には、ACアダプターを接続するためのソケットをそなえます。

電源を入れる前に、付属の脱臭フィルターカートリッジ2個と、抗菌集塵フィルターをボディ内にセットします。

カートリッジ、フィルターのセット手順は、説明書にイラスト付きでわかりやすく解説されていてとても簡単。

フィルターカートリッジは10×10×10cmとコンパクトながら、ハニカム形状の採用で高い脱臭性能を実現しています。

右側面にはボリュームノブをそなえ、無段階で強弱調整ができます。他に操作ボタンなどはなく、電源オンオフも含めてこのノブ回転のみで操作できます。

SHUMAN Aria Pulitaの性能と使用感レビュー

実際に自宅のリビング、書斎でSHUMAN Aria Pulitaを設置してから2週間経過したので、製品の特徴と合わせて使用感をまとめていきたいと思います。

三層フィルターによる高い消臭・脱臭効果

少し変な表現ですが、書斎にAria Pulitaを設置してから初めて「部屋の空気がおいしい」と感じるようになりました。

Aria Pulitaは、ネイルサロンからの「作業中のアセトン臭、粉塵が同時に解消できるような製品がほしい」といった要望から誕生したというだけあり、消臭・脱臭効果は業務用レベル。頑固なDIY臭なんかも、一瞬で取り除いてくれます。

このおいしい空気を実現できているのも、カートリッジで取り付けたcleフィルター酵素抗菌フィルターに秘密があります。

中でもハニカム形状のcleフィルターは、大きな分子を化学的に分解できる”化学吸着”による脱臭が可能。

一般的な活性炭よる物理吸引よりも脱臭性能に優れており、Aria Pulitaが従来の家庭用脱臭器や空気清浄機と比べて決定的に違うポイントです。

さらに抗ウイルスフィルターを加えた、3つのフィルターによる三層構造を採用。ごみ、チリ、ホコリはもちろん、微細なカビやウィルスもまとめて吸引してくれます。

日々のメンテナンスが手間いらず

Aria Pulitaのもう一つの特徴は、日々のお手入れがラクな点。

例えばプラモデルを削たっり、ネイルの除去などで粉塵の吸引に使用した場合は、トップボディを取り外して、抗菌集塵フィルターをその都度洗浄する必要があります。

ですが、一般的な脱臭・抗菌などの使用用途の場合は、本体自体のメンテナンスはほとんど必要ありません。

唯一、抗ウイルスフィルターに付着したゴミを1〜2週間おきに掃除機で取り除く必要がありますが、基本的に小まめな手入れが必要なのはこの抗ウイルスフィルターのみ。

消臭・抗菌のフィルター性能に全フリされた空気清浄機なので、加湿機能などが非搭載な点もメンテナンスが楽ちんで長く使用できます。

また、カートリッジの交換サイクルも1年と長いので、フィルターの取替えの手間も最小限。一度購入すると長く使うものなので、ランニングコスト面でもありがたい仕様ですね。

リモコンやアプリ操作は非対応

高性能な空気清浄機としてこれといった欠点が見当たらないAria Pulitaですが、重箱の隅をつつくと、リモコン操作には対応していません。

また、最近ではスマホでのアプリ操作に対応した空気清浄機、家庭用脱臭器も増えてきていますが、無線LANも非対応となっています。

卓上などで手元で使用する際は気になりませんが、自宅で据え置き使用する場合、オンオフの度にわざわざ本体から操作しなければいけないのは少しネック。とはいえ、その分高い基本性能と筐体のコンパクトさを実現できているわけなので、操作性に関しては機能性とのトレードオフといった感じですね。

SHUMAN Aria Pulitaレビュー|まとめ

改めて、SHUMAN Aria Pulitaの特徴をまとめると…

メリット
デメリット
  • 3層フィルターによる高い脱臭・抗菌効果
  • 小型軽量で持ち運び楽ちん
  • インテリアにも馴染むデザイン性
  • メンテナンスが手間いらず
  • リモコン・スマホ操作非対応

SHUMANの空気清浄機「Aria Pulita」のレビューでした。コンパクトサイズながら、業務用レベルの脱臭・抗菌・吸引性能を実現したハイパワーな空気清浄機。インテリアにも馴染むデザイン性や、メンテナンスが手間いらずな点も魅力の一台です。

現在クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、55%オフの特別価格で支援購入が可能なので、気になった人はぜひチェックしてみてください。

今回は以上です!どうも、わたや(@taoblog10)でした。

購入方法

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。

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この記事を書いた人

Tao Wataya Tao Wataya 管理人

奈良在住フリーライター。暮らしがちょっと快適になるモノ・コト、生産性を高めるガジェットの使い方などを紹介するブログ「ロピログ」運営中。趣味はデスクのアップデート。

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