【Sabbat X12 Ultraレビュー】インナーイヤー型ながら高解像で迫力ある音を実現した完全ワイヤレスイヤホン【IPX5】

どうも、ワイヤレスイヤホン大好きtatu( @taoblog10)です。

最近は、イヤーピースを耳の奥にはめ込むタイプの「カナル型」が主流になってきいる完全ワイヤレスイヤホン。

AirPodsも、もとは耳の窪みにひっかける「インナーイヤー型」でしたが、新型のAirPods Proではカナル型に変更されています。

高い遮音性を有するカナルタイプですが、密閉感が強いあまりに、長時間使用だと耳が疲れるという弱点があります。

そんな中、負担の少ないインナーイヤー型ながら高い遮音性とフィット感を実現した完全ワイヤレスイヤホンが誕生しました。

それが、okcsc社の「Sabbat X12 Ultra」です。

カナルタイプ顔負けの装着感を要し、高音質コーデックのAAC、apt-Xにも対応したSabbat X12 Ultra。

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カナル型イヤホンが苦手な人は必見です!

 

というわけで今回は、【Sabbat X12 Ultraレビュー】インナーイヤー型ながら高解像で迫力ある音を実現した完全ワイヤレスイヤホンについてご紹介します。

Sabbat X12 Ultraの外観とパッケージ内容

Sabbat X12 Ultra」は、防水規格「IPX5」対応のインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホンです。

IPX5とは
「様々な角度からの噴流に対して保護が可能」という定義の、強度の高い防水規格です。

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雨天時や、汗が気になる運動時も安心して使えます!

 

カラーバリエーションが豊富で、↓の4色展開となっています。僕は今回ブルーが基調のCaribbeanを選びました。

 

迷彩柄のイヤホン本体は、個性的でとにかくオシャレ。これだけデザイン性に富んだイヤホンってなかなかないのでグッと目を引きますね。

 

イヤホン本体の重さは両方合わせてわずか10g。
数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも、最軽量の部類に入ります。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズも非常にコンパクトで、AirPods Proとほとんど変わらないサイズ感です。

本体を含めたケースの重量は55g。軽量でお馴染みのAirPods Proよりも軽い!

 

ケース背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

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Apple製品と親和性の高いUSB-C充電なのは嬉しい!

 

そんなSabbat X12 Ultra、イヤホン単体で6時間、バッテリーケース込みなら24時間の連続再生が可能と、なかなかのスタミナ設計となっています。

MEMO
1時間でフル充電ができる「急速充電」に対応しています。

 

充電ポートの上にはホワイトのLEDインジケーターを備えており、常に4段階でバッテリー残量が確認できます。

  1. ランプ4つ点灯⇒バッテリー残量100%
  2. ランプ3つ点灯⇒バッテリー残量75%
  3. ランプ2つ点灯⇒バッテリー残量50%
  4. ランプ1つ点灯⇒バッテリー残量25%

Sabbat X12 Ultraのパッケージ内容は以下のとおりです。

パッケージ内容
  • イヤホン本体
  • バッテリーケース
  • イヤーフィン2種
  • 充電用USB-Cケーブル
  • 収納ケース
  • 説明書

インナーイヤー型の場合、本来イヤーフィンが付属することはありませんが、本製品はフック付きのフィンが2カラー同梱されています。

ランニングなどの激しい運動での使用時は、イヤーフィンの装着をおすすめします。

ただ、このイヤーフィンを付けた状態だとバッテリーケースに入らないので、充電するたびにフィンを取り外さなければいけないのがちと面倒(>_<)

ウォーキング程度であれば、イヤーフィンなしの状態でも快適に楽しむことができます。

Sabbat X12 Ultraの音質と操作性

やはり、インナーイヤー型ということで装着時の圧迫感がなく長時間の使用も快適です。

それでいて、しっかり耳奥にフィットするので遮音性もまずまず。軽く首を振っても本体が外れことはありません。

操作については、再生、停止、音量調整、曲送りなどの基本操作がすべてイヤホン本体の物理ボタンで完結します。

ボタン操作一覧
  • 短く押す:再生・一時停止・受話・受話拒否
  • 長押し(約2秒):Siri起動・着信拒否
  • 長押し(約4秒):電源オフ
  • 右2回押す:曲送り
  • 右3回押す:音量アップ
  • 左2回押す:曲頭戻し
  • 左3回押す:音量ダウン

そんなSabbat X12 Ultraは、全体的に音の解像感が良く、さらっとクリアなサウンドに仕上がっています。

同じインナーイヤー型のAirPodsに比べると、ベース音など低域が強めな印象です。ただ、ドンシャリ傾向というほどではなく、音域問わずバランスよく鳴らしてくれます。

また、「AAC」「apt-X」の両コーデックに対応しているので、iPhone、Android問わずサブスク音源を高音質補正してくれるのも◎

高性能ドライバーのQualcommクアルコムチップ「QCC3020」を搭載しているので、接続も安定しています。充電端子がUSB-Cであることも含めて操作性は申し分ありません。

Sabbat X12 Ultraの音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(3.5)
高域
(3.5)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.0)

Sabbat X12 Ultraのペアリング手順

Sabbat X12 Ultraはペアリングがとてもシンプルです。

STEP1
ペアリングモード
ケースからイヤホン本体を取り出すと、LEDが点滅し自動的にペアリングモードに入ります。
STEP2
デバイスの接続設定
続いて、端末のBluetooth設定をオンにします。「Sabbat X12 Ultra」が表示されたら選択。
STEP3
ペアリング完了
ステータスが「接続済み」に変わったら、接続完了です。

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一度ペアリングした機器は、次回から自動接続されます!

Sabbat X12 Ultra レビュー:まとめ

今回は、【Sabbat X12 Ultraレビュー】インナーイヤー型ながら高解像で迫力ある音を実現した完全ワイヤレスイヤホンについてのご紹介でした。

インナーイヤー型でありながら高い遮音性とフィット感を実現したSabbat X12 Ultra

高性能ドライバーの「Qualcommチップ」搭載で、高音質コーデック「AAC」「aptX」にも対応した機能てんこ盛りの完全ワイヤレスイヤホンです。

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アンダー1万円で高音質なインナーイヤー型イヤホンをお探しの方にオススメです!

どうも、tatu( @taoblog10)でした。

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