【Sabbat E12 Ultraレビュー】価格1万円で音質・装着性に全フリのコスパ型フルワイヤレスイヤホン!

どうも、イヤホンコレクターのtao(@taoblog10)です。

通勤・通学、プライベートとあらゆるシーンで欠かせないアイテムになりつつあるフルワイヤレスイヤホン。

それに伴い、各オーディオメーカーから安価で高性能なコスパ型モデルが続々リリースされています。

中でも、発売から1年たった今なお音質・装着性ともに評価が高いのがSabbatサバットシリーズの「Sabbat E12Ultra」です。

カナル型ながら片耳わずか4gと軽量性を保ちつつ、10mmの大経口ドライバー内蔵、AAC・aptXの両コーデック対応と音質面も抜かりないSabbat E12Ultra。

ノイズキャンセリング、外音取り込みなどのトレンド機能をカットし、価格1万円で音質・装着性に全フリされたコスパ設計が非常に魅力的です。

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防水性能IPX5だから雨天・運動時も安心して使えます!

というわけで今回は、そんなSabbat E12Ultraの音質、使用感について詳しくレビューしていきたいと思います。

本記事はメーカー様より商品のご提供を頂き作成しています。

目次

Sabbat E12 Ultraの外観と同梱品

Sabbat E12 Ultra」は、防水性能IPX5対応のカナル型フルワイヤレスイヤホンです。

カラーバリエーションが豊富で、ブラック・シルバー・レッドなど全6色展開となっています。ちなみに、ケース自体は全カラーブラック一色で統一されています。

メタリック塗装で上質感のあるイヤホン本体。ハウジングからピースまでのストロークが長く、長時間使用でも負担になりにくい設計になっています。

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中央の黒いボタンで、曲送りや音量調整などの操作ができます!

重さは左右合わせてわずか9g
数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも、トップクラスの軽量設計です。

未使用時は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ピアノブラック塗装のケースは、AirPods Proを黒塗装したような外観。

ケースサイズも、60×30×40(mm)と非常にコンパクトです。小型でお馴染みのAirPods Proと比べるとやや厚みがあるものの、全体的には遜色ありません。

軽量性にも富んでおり、イヤホン本体を含めたケースの重量はわずか54g。気軽にポケットに忍ばせられます。

背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

もう一つの充電方法としてQi規格のワイヤレス充電にも対応しているので、「Anker PowerWave II Pad」等のパッドタイプの充電器があれば置くだけ充電が実現。

イヤホン単体の連続再生時間は約7時間、ケース併用で約35時間と、サイズに見合わないスタミナ設計。

充電ポート上部には、バッテリー残量を示す4段階のLEDインジケーターを備えています。

バッテリー表示

  • ランプ4つ点灯⇒バッテリー残量100%
  • ランプ3つ点灯⇒バッテリー残量75%
  • ランプ2つ点灯⇒バッテリー残量50%
  • ランプ1つ点灯⇒バッテリー残量25%

そんなSabbat E12 Ultraのパッケージ内容は以下の6点です。

パッケージ内容

  • イヤホン本体
  • バッテリーケース
  • イヤーチップ6種
  • 充電用USB C to Aケーブル
  • 収納ポーチ
  • 説明書

イヤーチップは、本体装着済みの標準Mサイズを含めて全7種類から好みのタイプに付け替えが効きます。S.M.Lの3サイズ展開が主流の中、これだけバリエーションが揃っているのは良心的ですね。

Sabbat E12 Ultraの使用感と音質

Sabbat E12 Ultraは、ハウジングからイヤーチップまでのストロークが長く、耳に押し込むタイプのカナル型でありながら密閉感は最小に抑えられています。

窪みにやさしくフィットするので、3時間以上の長時間使用でも耳奥が痛くなることもなく快適でした。

まだまだ誤作動が目立つタッチセンサー式ではなく、物理ボタンで操作ができる点も含めて操作性は申し分ありません。

ボタン操作一覧

  • 右/左 1回押す:再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す:曲送り(次の曲)
  • 左2回押す:曲戻し(前の曲)
  • 右3回押す:音量を上げる
  • 左3回押す:音量を下げる
  • 右/左 2秒間長押し:音声アシスタント(Siri・Google起動)
  • 右/左 4秒間長押し:電源OFF

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曲送りは2回押し、音量調整は3回押しで分かれているから誤操作しにくいのが◎

そんなSabbat E12 Ultraは、10mmの大経口ドライバーを内蔵しているだけあり、音域問わずパワフルな音設計になっています。

女性ボーカルの声、弦楽器・スネアなどの高音がクリアに響き、中〜低域の音圧も十分なので、ジャンル問わずオールラウンドに楽しめる印象です。

「AAC」「apt-X」の両コーデックにも対応しており、iPhone、Android問わずサブスク音源を高音質補正してくれるのも嬉しいポイント。

「ノイズキャンセリングや外音音取り込み機能はいらないから、とにかく音質の良いものを安価で購入したい」というユーザーにはピッタリかもしれません。

防水規格IPX5、USB-CならびにQi充電に対応していることも含め、1万円クラスの中ではかなりコスパの優れた一品に仕上がっています。

Sabbat E12 Ultraレビュー:まとめ

今回は、【Sabbat E12 Ultraレビュー】価格1万円で音質・装着性に全フリされたコスパ型完全ワイヤレスイヤホンについてご紹介しました。

カナル型ながら片耳わずか4gと高い装着性を保ちつつ、10mmの大経口ドライバー内蔵、AAC・aptXの両コーデック対応と音質面も抜かりないSabbat E12Ultra

1万円クラスとしては装着性・音質ともに優秀で、長時間使用でも快適に音楽を楽しめる一品に仕上がっています。

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安価で装着性の優れたカナル型イヤホンをお探しの方におすすめです!

どうも、tao(@taoblog10)でした。

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この記事を書いた人

tao tao 管理人

デスクのアップデートが趣味の奈良在住アラサーブロガー。暮らしをちょっと快適にしてくれるプロダクト、生産性を上げるアイデアガジェットをレビューしています。本業はスポーツメディアでライター。リモートワーク歴7年の家電オタク。

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