モバイルバッテリー

【RAVPower RP-PB201レビュー】最大60W出力の20000mAhモバイルバッテリー【2台同時高速充電可】

どうも、モバイルバッテリー依存のノマドワーカー、ヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

大容量20000mAhのモバイルバッテリーは重宝するけど、とにかく大きくて重くて持ち運び辛いのがネックなんですよね。

ですが今回、RAVPowerから20000mAhクラス最小・軽量の最新モデル「RP-PB201」がリリースされました。

大容量なだけでなく、PD対応で高出力なのでMacBook Proの充電も何のその。

今回はメーカー様からRAVPower RP-PB201を提供いただいたので、徹底レビューしていきます。果たしてどれぐらいコンパクトなのでしょうか…?

RAVPower RP-PB201の外観とパッケージ内容

RAVPower RP-PB201」は、急速充電規格「PD」に対応した20,000mAhの大容量モバイルバッテリーです。

「20,000mAhってどれぐらい?」という方のために例を挙げると、iPhone 11 Proは約5回、iPad Pro(2018)は約2.5回、MacBookは約1回分フル充電できます。

RAVPower RP-PB201は、「PD対応USB-C」と「USB-A」の2ポート搭載されており、その内USB-Cは最大60W出力というパワフルさ。

新型セル(LG化学製”21700″)を採用したRAVPower RP-PB201は、約151.7 x 66.7 x 25.2mmとかなり小型な仕上がりになっています。

20,000mAhモバブにおいて、他社製より一回り、いや二回りは小ぶりです。

重さは、実測で約367g。
20,000mAhモバブもとうとう400gを切ってきました…!

パッケージ内容は、本体、USB-Cケーブル、説明書の3点のみでシンプル。

側面に、ブルーのLEDインジケーターと電源ボタンが付いており、ボタンを押すことで4段階でバッテリー残量を確認できます。

  • ランプ4つ点灯⇒バッテリー残量100%
  • ランプ3つ点灯⇒バッテリー残量75%
  • ランプ2つ点灯⇒バッテリー残量50%
  • ランプ1つ点灯⇒バッテリー残量25%

RAVPower RP-PB201はPD対応で最大60W出力可能

RAVPower RP-PB201は、USB-C(PD対応)とUSB-Aの2つのポートを搭載しています。

USB-Cは、60Wの出力と30Wの入力に対応しており、デバイス充電と本体充電の両方できます。

RAVPower RP-PC120のような30W以上のUSB PD対応急速充電器を併用することでさらに急速充電が可能です。

最大60W出力なので、MacBook Proはもちろん、USB-C対応のノートPCは急速充電できます。

試しに、メインで使用しているMacBook AirをRAVPower RP-PC120で充電してみました。

テスターの数値が30Wを超えているので、しっかり急速充電できています。

ちなみに、MacBookの場合約2時間、iPhoneは1〜1時間半でフル充電可能です。

  • iPhone 11:約99分【30分で約58%まで充電】
  • iPhone 11 Pro Max:約116分【30分で約54%まで充電】
  • Galaxy S10:約107分【30分で約48%まで充電】
  • iPad Pro 11 inch(2018):約143分【30分で約34%まで充電】
  • Apple MacBook Pro 13inch(2016):約113分

そしてもう一方の、USB-Aポート。

このUSB-A、「iSmart 2.0」を搭載しており、接続した端末を自動判別でそれぞれのデバイスに最適な電流を供給することができます。

スマホ、タブレットの出力アンペア数を測ってみたところ、両方とも急速充電に必要なアンペア数に達していました。

スマホ(1.02A)
タブレット(1.93A)

USB-C、USB-A両方のポートを同時に使用した場合、USB-Cは最大45W、USB-Aは最大15Wに制限されますが、合計最大60W出力はキープします。

合計最大60W出力

RAVPower RP-PB201レビュー:まとめ

今回は、【RAVPower RP-PB201レビュー】最大60W出力の20000mAhモバイルバッテリー【2台同時高速充電可】についての紹介でした。

大きいし重たいし持ち運びにくいのがネックだった20000mAhモバブ。

そんな常識を覆した「RAVPower RP-PB201」は、400gを下回る最小最軽量のハイスペックモバイルバッテリーです!