クラウドソーシング

プロクラウドワーカーになって何が変わった?【クラウドワークス】

こんにちは!
Webライターヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

クラウドワークスにてWebライティングを続けて1年程経過したタイミングで、運営から以下のメッセージが届きました。

たお@ライター様

いつもクラウドワークスをご利用いただき、ありがとうございます。
クラウドワークス プロクラウドワーカー制度運営事務局です。

おめでとうございます!
「プロクラウドワーカー」の定期認定審査をおこなった結果、たお@ライター様が2017年2月度審査でプロクラウドワーカーに認定されましたことを、お知らせいたします。

一定の条件をクリアしたことで、「プロクラウドワーカー」の認定を頂きました。

プロクラウドワーカーとは?

実績が一定の基準に達したワーカーに、運営から「お墨付き」として評価を与える制度。2016年から開始されました。

認定の連絡と同時に、自分のプロフィール欄に↓のバッジがつきました。

ちょうどこの制度が導入された時期にクラウドワークスでライティングを初めたので、これを一つのモチベーションに取り組んでいました。認定を頂いた際は飛び上がるほど喜びました!

さて、そんなプロクラウドワーカー制度ですが、認定されるとどんな良いことがあるのでしょうか?認定を頂いてから2年が経過したので、変化についてまとめてみます。

プロクラウドワーカーになるための条件は?

まず、プロクラウドワーカーに認定されるための条件をおさらいしておきます。

  • 納品完了率(固定報酬制) 90%以上(過去1年間)
  • 総合評価 4.8以上(過去累計)
  • 獲得報酬額 月間200位以内(過去1年間で1回以上)
  • スカウト数 5回以上(過去1年間)
  • コミュニケーション評価 4.8以上(過去累計)
  • プロフィール&自己PR 入力済(過去1年間)

これら6項目が条件となっています。

正直、WEBライターをはじめた当初はただただ「難易度高そう…」って感じでした。

とはいえ、実際はそうでもないです。

クライアントの指示に則って記事を書き、納期を守って納品し、メールはその日の内に返信する。これら当たり前のことを継続した結果、いつの間にか条件を満たしていたという感じです。

プロフィールや自己PRの入力等は登録時に済ませてありますからね。

獲得報酬額月間200位以内が難しそう?

これら項目をぱっと見た感じ、「獲得報酬額 月間200位以内」という条件がとくに難易度が高そうに感じるかもしれません。

とはいえ、決して月20万、30万稼げないと到達できないような域でもありません。

「過去1年間で一回以上」という表記があるので、つまり1年の内にまとまった成果を出せた月が1度でもあればOKということになります。

開始数ヶ月で認定されるケースもあるようなので、月間200位以内を1度でも達成したら、その時点で認定される仕組みのようですね。

プロクラウドワーカーになって変わったこと

直接依頼がばんばん入るという訳ではない?

さて、そんなプロクラウドワーカーになったことで、どんなメリットがあったのでしょうか?ここからが本題です。

正直、プロクラウドワーカーになったからと言って、突如高単価案件がばんばん直接依頼で入ってくる的な劇的な変化はありません。

人気案件を勝ち取れるようになった

大きな変化が見られたのは、提案時です。倍率の高い高単価案件で、採用して頂くことが増えました。これは明らかな変化です。

当然といえば当然ですが、同条件のライターが競っていた場合、有利になるのは運営からお墨付きを受けているライターの方ですよね。

時給換算すると2.000円ほどアップ

もともと文字単価1円前後で書いていましたが、プロクラウドワーカーになったことで2~3円の案件に受かるようになりました。

わずかな差のように思われるかもしれませんが、Webライター界での文字単価1円の差は結構大きいです。

さらに、得意ジャンルで書かせて頂けることも増え、リサーチ時間が不要になったことで純粋な執筆作業に集中できるようになりました。

以上のことから、時給単価はおよそ2,000円ほど上がっています。

おわりに

プロクラウドワーカーになったことで受けた恩恵ははかりしれません。

中にはこの制度をさほど重要視していないクラウドワーカーさんもいるようですが、どうせ取り組むのなら上記の認定条件を目指して全力で取り組みたいところです。

プロクラウドワーカーに限らず何らかの目標を持つことで高いモチベーションを保てますし、結果成長速度を速めるはずです。その目先の目標として、まず「プロクラウドワーカー」を目指すというのはいかがでしょうか。

これからWebライターデビューされられる方は、ぜひ運営からの認定を意識して取り組んでください!

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