ミニマリスト

同じ服を買うメリットが凄まじかった【私服の制服化で得られたこと】

こんにちは!
Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

僕は現在、専業ライターとして生計を立てていますが、会社を辞めてライター業一本に絞った当初、月8万円ほどの収入しかありませんでした。

それでも「フリーランスになりたい!」という一心で、生活コストを極限に減らし、独立。

同時に、『こんまり』こと近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んで、断捨離に目覚めました。

「心がときめくか、否か」という選定基準にしたがって、服を大量処分。

きれいさっぱり断捨離した後、「一番ときめく服の色違いを、数着持ってればいいのでは…?」という結論に至りました(-ω-)/

同じ服を4着購入して着回ししてみた

というわけで、それ以来「同じ種類の服の色違いを数着買う」ってのをやってます。

直近で購入したのは、GUの「スウェットモックネックシャツ」。1着990円とコスパ最高。

オンラインショップでの評価が高かったので、色違いを4着購入しました。

こんまりさんの本を読んで断捨離して以降、所有している服のラインナップは常にこんな感じです。

・アウター×4
・ジャケット×2
・UNIQLOのシームレスダウン×1
・ヒートテック×3
・半袖Tシャツ×2
・ボトムス×3
・来客用のスウェット上下1セット

ハンガーの数が15しかないので、基本的にそれに収まる枚数となってます。

この中で、メインで着るアウターだけ1年おきに入れ替える感じですね。

同じ服を買うメリットが凄まじかった

固定費から『被服費』が消えた

ユニクロのダウンなど、そうそう劣化しないので買い替えることもありませんし、それこそ年間の被服費は1万円ほどで収まっています。

アウターやシャツ、下着なんかは定期的に買い換えますが、それでも月数千円もいかないですね。

冒頭の写真のとおり、もともとは服が大好きで大量に所有していたんですが、当時は被服費に月2~3万円とかかけてました。

この出費がまるまる無くなったことはまじでデカいです。

時間が増えた

同じ服を揃えることで、所有物に対する優劣や、コーディネートで悩むといったことがなくなりました。

そりゃそうですよね、服装のパターン2通りしかないので(笑)

結果的に、朝の時間、外出前の時間が増えたので良かったです。

服を大量に所有してた学生時代は、毎朝「今日はどの服とどの服を合わせようかな~」とか考えて、気がついたら10分、20分時間が経ってるなんてこともざらにありました(+_+)

もちろん、服を選んでるときは楽しいんですけどね!僕の場合、その楽しさを断捨離の気持ちよさが凌駕したってことでしょうか…?

コーディネートを考える楽しさが、「今年はどれを愛用しよ?」と1着を吟味する楽しさに変わったという感じです。

「浪費」の抑制になった

毎朝、最小限の洋服を確認することで、「限られたモノだけでも、工夫次第で不自由なく暮らせるな~」と無意識的に刷り込まれてます。

おかげで、洋服に限らず物欲全般が減退しました。

同時に、「ときめくか否か」による選定基準で残った所有物ひとつひとつに、より一層愛着がわくようになりましたね。

集中力が飛躍的にアップ

これは体感的なことなのですが、モノに対する執着心が無くなってから集中力が高まった感覚があります。

まあそもそも脱サラ当時のライター収入が月8万円とかだったので、嫌でも固定費や物欲を抑える必要があったわけですが、

これができたおかげで、俄然、目の前の仕事に集中できるようになりました(‘◇’)ゞ

それ以来、新しいことにチャレンジする際は、一度自分の生活の中の常識をひっくり返してみるというのをやってます。

僕の場合、手っ取り早く実行できる「私服の制服化」から着手したわけですが、ここから専業ライターとしての道が一気に開けました。

おわりに

私服の制服化を意識し始めてかれこれ5年程経ちますが、今後も「やめる理由なし!」といった感じですね。

上記の通り、断捨離後、同じ服を買い揃えるようになってから得られたメリットは計り知れません。

控えめにいって人生観変わるレベルで影響あるのでおすすめです(^^ゞ

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