【Mu6 Space 2レビュー】強力ノイキャンと重低音が魅力のコスパ抜群ワイヤレスヘッドホン

どうも、作業時はノイキャンが欠かせないtatu( @taoblog10)です。

最近は、SONY、ゼンハイザー、Beatsといった大手メーカーがこぞってノイズキャンセリングを搭載したBluetoothヘッドホンをリリースしています。

しかし、いずれも定価3〜4万円と高額でなかなか手が出し辛い…。

そんな中、これら高級ヘッドホンと同等のスペックを盛り込みつつ、定価2万円台に抑えたモデルがMu6から誕生しました。

それが、「Mu6 Space 2」です。

大手メーカー顔負けの強力なアクティブノイズキャンセリング、外音取り込み機能、さらにはタッチセンサー操作まで実現したコスパ重視のワイヤレスヘッドホン。

音質コーデックも、AAC、aptXはもちろん、高音質&低遅延のaptX-LLと主要どころをしっかりカバーしています。

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低予算で機能全部入りのBluetoothヘッドホンをお探しの方は必見!

 

というわけで今回は、そんなワイヤレスヘッドホン「Mu6 Space 2」の使用感や音質について詳しくレビューしていきたいと思います。

ご提供品
本記事はMu6様より商品のご提供を頂き作成しています。

Mu6 Space 2の外観と同梱品

Mu6 Space 2」は、ハイブリッド式ANC(アクティブノイズキャンセリング)対応のワイヤレスヘッドホンです。

 

外観は、ブラック一色でクセのないオーソドックスなデザインとなっています。

右ハウジングにはタッチセンサー機能を内蔵しており、タップ&スライドで全ての操作が完結します。

左のハウジングには、電源ボタン、ANCボタン、USB-C充電ポート、2.5mmイヤホンジャックを備えています。

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Apple製品と親和性の高いUSB-C充電対応なのは嬉しい!

 

ハウジングの内側には、左右の表記がわかりやすく施されています。

ハウジング表面に手をかざすと瞬時に外音取り込み機能が作動するので、買い物での会計時や、車内アナウンスを聞き取りたいときなどに重宝します。

また、イヤーパッドには厚手で柔らかいクッションが用いられており、長時間の使用でも疲れくいのが◎

頭頂部にあたる上部のクッションもしっかり厚みがあるので、頭部が痛くなることもありません。

アジャスターの長さ調整もスムーズに行えます。

本体はコンパクトに折りたたむことができ、付属のキャリングケースに収納して持ち運ぶことができます。

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ケースサイズもA4の半分程度でコンパクト!

 

本製品は、連続再生時間が24時間(ノイキャンON時は20時間)となかなかのスタミナ設計。また、Bluetoothだけでなく有線での接続にも対応しています。

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出張や旅行時も電池残量を気にすることなく使用できます!

 

そんなMu6 Space 2のパッケージ内容は以下のとおりです。

パッケージ内容
  • ヘッドホン本体
  • キャリングケース
  • USB-Cケーブル
  • 2.5mm-3.5mmミニケーブル
  • 説明書

Mu6 Space 2の使用感と音質

まず装着感についてですが、ヘッドパッド、イヤーパッド両方にモチっとした低反発クッションが使われており、長時間の使用でも耳や頭部が痛くならず快適でした。

また、右ハウジングにタッチセンサーが内蔵されているので、タップ&スライドだけで全ての操作が完結する点もスマート。

便利なタッチ操作ですが、使いこなせるようになるまで多少の慣れが必要です。最初はタップとスライドの誤認が多々あり、音量を上げたい際に誤って曲を停止してしまうことがありました。

ただ、一度慣れてしまうとタッチ操作がめちゃくちゃ快適ですね。

操作一覧
  • タップ:再生/一時停止
  • 上にスライド:音量アップ
  • 下にスライド:音量ダウン
  • 右にスライド:曲送り
  • 左にスライド:曲戻し

続いて音質ですが、大型ドライバーを搭載しているだけあり、全体的にクセのないクリアなサウンドに仕上がっています。

どちらかというと低域~中域が得意な印象で、EDMやロックなど低音ベースの音楽はかなり没入感に浸れます。

ちなみに、Bluetooth接続と有線接続の音質の違いはほとんど感じませんでした。ワイヤレスでも有線と遜色なく楽しめています。

また、高音質コーデックのSBC・AAC・apt-Xはもちろん、低遅延のaptX LLまで対応しているので、スマホでのサブスク視聴や処理の重たい動画の視聴も快適です。

続いて、本製品の最大の特徴でもあるノイズキャンセリング性能ですが、40dBの騒音を低減と謳っているだけあり遮音性は抜群ですね。

ノイキャンをONにした瞬間、周囲の動作音(とくに低い音)がシュッ!と掻き消され、屋外でも防音室にいるような不思議な感覚になります。

僕のように、強度の高いノイキャンを求める人にとってはかなり満足度の高い製品になるのではないでしょうか。

ATH-CKR500BTの音質評価
ノイズキャンセリング
(5.0)
解像度
(4.5)
高域
(4.0)
中域
(4.5)
低域
(5.0)
総合評価
(4.5)

Mu6 Space 2のペアリング手順

Mu6 Space 2のペアリング手順は以下のとおりです。

STEP1
ペアリングモード
Bluetoothボタンを長押しするとLEDが点滅しペアリングモードに入ります。
STEP2
デバイスの接続設定
続いて、端末のBluetooth設定をオンにします。「Mu6 Space 2」が表示されたら選択。
STEP3
ペアリング完了
ステータスが「接続済み」に変わったら、接続完了です。

tatu

一度ペアリングした機器は、次回から自動接続されます!

Mu6 Space 2レビュー:まとめ

今回は、【Mu6 Space 2レビュー】強力ノイキャンと重低音が魅力のコスパ抜群ワイヤレスヘッドホンについて書きました。

大手メーカー顔負けの強力なアクティブノイズキャンセリング、外音取り込み機能、タッチセンサーを実現したコスパ重視のワイヤレスヘッドホン「Mu6 Space」。

AAC、aptXはもちろん、高音質&低遅延のaptX-LL対応とコーデックも充実しており、最大20時間連続再生とバッテリーも申し分ありません。

tatu

予算3万円以下で高音質なノイキャンヘッドホンをお探しの方におすすめです!

どうも、tatu( @taoblog10)でした。

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