【Mpow M5 レビュー】6千円以下で高音質補正機能全部入りの完全ワイヤレスイヤホン【低音好き必見】

どうも、ワイヤレスイヤホン大好きtao(@taoblog10)です。

通勤や通学、プライベートのあらゆるシーンで手放せない存在になりつつある完全ワイヤレスイヤホン。

とても便利なBluetoothブルートゥース接続タイプですが、音域問わず音の出力が弱く、連続再生時間が短い点が課題でもあります。

そんな中、6千円以下という驚きの価格設定でこれらの弱点を克服しているのがMpowエムポー社の「Mpow M5」。

高音質コーデック「AAC」「apt-X」両対応で、高性能ドライバーのクアルコムチップまで搭載した機能てんこ盛りの完全ワイヤレスイヤホンです。

tao

完全防水規格のIPX7にも対応!

というわけで今回は、【Mpow M5 レビュー】6千円以下で音質補正機能全部入りの完全ワイヤレスイヤホン【低音好き必見】についてご紹介します。

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本記事はMpow様より商品のご提供を頂き作成しています。

目次

Mpow M5の外観とパッケージ内容

Mpow M5」は、高性能ドライバーのQualcommクアルコムチップ「QCC3020」を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。

「QCC3020」とは

「都心の街中でも途切れを感じない」と定義された接続性の安定性を保つドライバーです。音楽、動画ともに人混みの中でも音切れ・遅延なく楽しめます。

カラーはブラック一色となっています。
イヤホン本体はかなり小ぶりで、しっかり耳の窪みにフィットするのが◎

イヤホン本体の重さは両方合わせてわずか9g。
数あるワイヤレスイヤホンの中でも群を抜いて軽量設計となっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースサイズは、長さ8.5 x 幅4.2 x 高さ4.0cmとやや大きめの作りです。Appleの「AirPods Pro」、SONYの「WF-1000XM3」と比較するとこんな感じ↓

本体を含めたケースの重量は70g。
レザー素材ということもありAirPods Proと比較すると15gほど重たいですが、ワイヤレスイヤホンとしては平均的な重さです。

背面には、充電用のMicro USBポートを備えています。Apple製品と相性の良いUSB-C充電でないのはちょっと残念…!

そんなMpow M5、イヤホン単体で6時間、バッテリーケース込みなら42時間の連続再生が可能です。
数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも、トップクラスのスタミナ設計となっています。

正面にはレッドのLEDインジケーターを備えており、イヤホン収納時に4段階でバッテリー残量が確認できます。

  1. ランプ4つ点灯⇒バッテリー残量100%
  2. ランプ3つ点灯⇒バッテリー残量75%
  3. ランプ2つ点灯⇒バッテリー残量50%
  4. ランプ1つ点灯⇒バッテリー残量25%

    Mpow M5のパッケージ内容は以下のとおりです。

    パッケージ内容
    • イヤホン本体
    • バッテリーケース
    • イヤーピース3種
    • 充電用Micro USBケーブル
    • ストラップ
    • 説明書

    イヤーピースは、Mサイズのピースが本体装着済みで、耳のサイズに合わせてLサイズ、Sサイズ、SSサイズに付け替えることができます。

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    Mpow M5の音質と操作性

    Mpow M5は、イヤホン本体が非常に小型なので、耳の窪みにしっかりフィットします。
    グリップ性に優れたイヤーピースも、耳のサイズに合わせて付け替えが効くので、長時間の使用も負担になりません。

    再生、停止、音量調整、曲送りなどの操作は、すべて本体表面の物理ボタンで完結します。

    ボタン操作一覧
    • (右/左)1回クリック:再生/一時停止/受話/終話
    • 右1秒クリック:曲送り
    • 左1秒クリック:曲戻し
    • (右/左)1秒クリック:着信拒否
    • 右すばやく2回クリック:音量アップ
    • 左すばやく2回クリック:音量ダウン
    • 右すばやく3回クリック:Siri起動

    そんなMpow M5の音質は、とにかく中域から低域が重厚なのが特徴的で、僕のような重低音好きにはたまらない設計となっています。特に、ベースがメインのロックや、EDM系はかなり没入感に浸れました。

    ボーカルの歌声も全体的にクリアですが、どちらかというとベース音が強調されるので前に出る感じはなく控えめです。個人的にはこのバランスが気に入っていますが、好みが分かれる点かもしれません。

    「AAC」「apt-X」の両コーデックに対応しているので、iPhone、Android問わずサブスク音源も高音質補正してくれます。

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    Mpow M5 レビュー:まとめ

    今回は、【Mpow M5 レビュー】6千円以下で音質補正機能全部入りの完全ワイヤレスイヤホン【低音好き必見】についてのご紹介でした。

    6千円以下という価格設定で、高音質コーデック「SBC」「AAC」両対応、ケース込みで42時間再生のロングバッテリーを実現した「Mpow M5」。

    その他、高性能ドライバーのクアルコムチップに完全防水規格IPX7と、機能全部入りの完全ワイヤレスイヤホン。

    アンダー1万円で低音に強いBluetoothイヤホンをお探しの方にオススメです!

    どうも、tao(@taoblog10)でした。

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    この記事を書いた人

    taoのアバター tao 山本竜也

    ガジェットをこよなく愛する大阪在住ライター。趣味はデスクのアップデートとイヤホン収集。スポーツメディアでマーケター・ライターとして働いてます。ブログでは主にガジェットレビュー、定期的に持ち物やデスク環境をまとめてます。

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