【Mpow M20徹底レビュー】AptX・AAC対応の完全防水ワイヤレスイヤホン【音質は?】

どうも、ワイヤレスイヤホン大好きtatu( @taoblog10)です。

昨年からワイヤレスイヤホン業界で人気が出始めてきたMpow社の最新作「M20」。

100時間越えの超ロングバッテリーを備え、AptX、AACの両コーディックに対応していて、なおかつアンダー1万円の「コスパ最高」と評判のワイヤレスイヤホン。

前作「M7」に続いて、完全防水IPX7も搭載。

さらに今回は、AptX、AACだけでなくBluetooth 5.0も搭載されているので、スマホでも途切れることなく高音質なサウンドを楽しむことができます。

今回は、そんな「Mpow M20」を徹底レビューしていきます!

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ご提供品
本記事はMpow様より商品のご提供を頂き作成しています。

Mpow M20の外観と付属品

イヤホン本体の外観は、ブラック一色のクールなデザインとなっており、タッチ部分に「M」のロゴが刻印されています。

そんな「Mpow M7」は、完全防水仕様(IPX7)のBluetoothワイヤレスイヤホンなので、雨天時、トレーニング時の使用にも強いのが特徴。

イヤホン本体の重量は、両耳合わせて約10g。AirPodsに比べると2gほど重たいですが、長時間使用でも快適に使える重さです。

使用しないときは、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

ケースの素材は前作に続いてプラスチック製で軽いです。

ケースサイズは、長さ8.3 x 幅6.4 x 高さ3.1cm。ワイヤレスイヤホンの中では結構大きい方ですね。

AirPodsより二回りぐらい大きいです。

前作「Mpow M7」と比較しても、一回り以上大きいですね。

ただ、このMpow M20。収納ケースをスマホスタンドとして活用することができるようです。

tatu

実際に試してみたら、本当にスマホスタンドとして機能しました!何気に、動画を楽しむ際かなり重宝しています。

ケース側面には、充電用のMicro USBポートを備えています。

前作「Mpow M7」はUSB-C充電対応でしたが、今作はMicro USB充電となっています。

そんなMpow M20は、バッテリーがとにかく強い。イヤホン単体で6時間分、ケース込みだと106時間もの連続再生が可能です…!

2万円越えの製品でもバッテリーが弱点で使い勝手が悪いものが多い中(AirPodsでも4時間くらい)、Mpow M20は充電で困ることがほぼありません。

さらに、大容量ゆえに2,600mAhのモバイルバッテリーとしても使えます。

USB-A端子を備えており、スマホなどを充電する事が可能。

tatu

iPhoneなら丸一回分の充電はできます!

USB-Aポートの横にある給電ボタンを押すと、4段階のLEDランプでバッテリー残量を確認できます。

そんなMpow M20の同梱品は以下の通りです。

  • 収納ケース
  • イヤホン本体
  • 説明書
  • イヤーピース2種
  • Micro USBケーブル

イヤーピースは、Mサイズのピースが本体装着済みで、お好みでSサイズ、Lサイズに付け替えることができます。

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Mpow M20の音質と操作性

まずMpow M20の装着感ですが、前作に比べてホールドが強くなった印象です。しっかり耳に馴染みます。

前作では装着済みのMサイズのピースをLサイズに付け替えて使用していましたが、今回はそのままで丁度よかったです。

また今作は、物理ボタン操作からタッチ操作に変わっています。

再生、停止、曲送り、音量調整など全ての操作が簡単タッチで完結します。

タッチ操作一覧は以下のとおりです。

  • (右/左)1回タッチ:再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回タッチ:曲送り(次の曲)
  • 左2回タッチ:曲戻し(前の曲)
  • (右/左)1秒タッチ:着信拒否
  • 右タッチし続ける:音量アップ
  • 左タッチし続ける:音量ダウン
  • 右3回タッチ:Siri起動

さて、肝心な音質ですが、過去のMpow製品の中でも重低音がより太くなった印象です。

ただ、AirPodsなどの2万円超え製品と比較すると、高音の伸びは今ひとつ。クラシックなどを聴く人にとっては、高音部分にやや物足りなさを感じるかもしれません。

とはいえ、息遣いが聞き取れるほどボーカルの輪郭がクリアで、ポップスメインであれば充分満足できるかなと思います。1万円以下で買えるワイヤレスイヤホンの中では突出している印象です。

そんなMpow M20は、高音質の圧縮方式「AptX」「AAC」に対応しているので、スマホなどでサブスクを使って音楽を聴く際も、臨場感の高いサウンドが楽しめます。

Mpow M20の音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(3.5)
高域
(3.5)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.0)
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Mpow M20のペアリング方法

最後に、Mpow M20のペアリング手順について解説しておきます。

Mpow M20のペアリングはとってもシンプル!

ケースからイヤホン本体を取り出すと、自動的にペアリングモードに入ります。

続いて、端末のBluetooth設定をオンにします。「Mpow M20」が表示されたら選択。

ステータスが「接続済み」に変わったら、接続完了です!
一度ペアリングした機器は、次回から自動的に接続されます。

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Mpow M20徹底レビュー:まとめ

今回は、【Mpow M20徹底レビュー】AptX、AAC対応の完全防水ワイヤレスイヤホンについてでした。

Mpow M20は、100時間のロングバッテリーを備え、防水性能(IPX7)搭載ということで使い勝手が最高のワイヤレスイヤホンです。

音質に関しても、コーデック「AAC」「apt-X」対応なのでiPhone、Androidともに高音質サウンドが楽しめます。

tatu

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