ライティング

【Webライターの大敵】「過度の修正依頼」をどう乗り越えるか

Webライターをやっていて、一番萎える瞬間。

それは、クライアントから過度の修正依頼を受けたとき!断トツコレです。

単発の部分修正ならまだしも、複数回にわたって

「ここはもうちょいこうして!」「ここは取っ払って!」

等細かく指摘されたり、指示に則って執筆したつもりが、内容を全て書き換えて欲しい等無茶苦茶な要求をされることもあります。

これら執拗な修正依頼は、長期的にライターを続けていく上で大きなハードルになります。

この「無限修正依頼」で疲弊してリタイアされるライターさんも多いでしょう。

とくに始めの頃は、ただでさえ単価が低い中一生懸命記事を書き、あげく修正依頼を受け続けて支払いを渋られる…なんてこともざらにあります。

僕の場合、成果物を納品後に、後出しで「やっぱりこういう仕様に書き直してほしい」と懇願され、それを拒否したら低評価つけられたこともありましたよ(笑)

いや、そんときはまじで笑えないですけどね

修正依頼をどう乗り越える?

そんな感じで、なかなかハードな修正依頼ですが…

構造上発注者側が主導権を握る形になるので、受注者側が柔軟に対応していくほかありません。長期の仕事にするなら尚更です。

とはいえ、長く続けていればそうした過度の修正依頼を受ける機会は減っていきます。

なぜなら、実績が積みあがると同時に「まともなクライアントさん」とお仕事ができる機会が増えるからです。

実績に伴って発言力が増すってこともありますが、次第に案件、発注者を選り好みできるようになります。

最初は忍耐で乗り切るしかない?

つまり、最初の頃は「下積み時代」を避けて通れませんが、続けていく過程で少しずつ良心的なクライアントに出会えるようになるといった感じです。

かれこれ3年程クラウドワークスでライターをしてますが、現在は信頼できるクライアントと出会うことができて、良好な関係をもって長期的に依頼をいただいています。

こちらの特徴、長所等理解してもらっており、修正依頼を受けることもほとんどなくなりました。

単価と発注者の質は比例する?

3年やってきて感じることとして、クライアントの質と単価はわりと比例します。

高単価で依頼する発注者程、コミュニケーション面を含めてまともな方が多い印象です。

それだけ業務内容に見合ったまともな価格設定をしているという言い方もできますね。

「高単価案件ほど、修正依頼とか厳しそう…」と思われるかもしれませんが、低単価で発注するクライアントほど細部にこだわってしつこくライターに修正依頼をする傾向にあります。

序盤はなるべく数を打とう

初めの内は過度の修正依頼に悩まされることもあるかもしれません。

とはいえ、半年ほど忍耐強く継続すれば見える景色は変わってきます。

序盤はなるべく多くの案件に応募し、いろんなクライアントと出会ってください。

コミュニケーション面でのストレスが無くなって、はじめて本当の意味でライティングに集中できます。

結果Webライティングで大きく稼ぐことに繋がると思います。

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運営からの「プロ認定」を目先の目標に!

僕はライターをはじめた当初、↓の2点を目標に取り組んでいました。

  • 件数を熟してサイト上で「プロ認定」を貰うこと
  • 継続発注してくれる質の良い発注者と出会うこと

運営からのプロワーカー認定を重要視しないライターさんも多いようですが、より倍率の高い案件を勝ち取る上で不可欠な肩書です。

プロワーカーを受けるメリットについては、↓の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

https://taotaoblog.net/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BC%9F%E3%80%90/

まったく同じ実績のライターが競ってる場合、肩書のあるなしが選考に大きく影響するのは言うまでもありません。

webライターとして大きく稼ぎたい場合は、これらを目先の目標にしながら取り組んでみてください!

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