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「無音の小型冷蔵庫」レビュー。一人暮らしミニマリストに最適な冷蔵庫だった

こんにちは。一人暮らしミニマリストのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

先日、月末の引越しに備えて、サイズ、稼働音が大きい2ドア冷蔵庫を断捨離しました。

今回もメルカリの大型らくらくメルカリ便を使って業者に引き取りに来てもらい、無事取引完了。

その流れで、試験的に冷蔵庫無し生活をやってみたのですが…。

 

毎日食べるヨーグルトや納豆が冷やせないのはやっぱ不便…、ってことで1週間で断念。

引越し先の1Rでも場所を取らなくて、かつ稼働音の小さい冷蔵庫はないものかとAmazonでいろいろ探していたところ、「ペルチェ式、無音冷蔵庫」なるものに行きつきました。

ペルチェ式冷蔵庫レビュー

こちらの、Sun Ruck (サンルック) 「SR-R2001K」。

口コミの評価が高かったので、早速購入してみました。

一見、45Lの一般的な1ドア冷蔵庫に見えますが、奥行きが35㎝しか無く、20L分しか入りません。

とはいえ、ヨーグルト、納豆、100%ジュースが冷やせれば十分なので、このように事足りました。

ヤマモトタツヤ
ヤマモトタツヤ
 奥行きは1L紙パックがちょうど2つ入る広さです。

本当に無音?しっかり冷える?

肝心なのは、稼働音の有無と冷却度合いですね。

まず稼働音ですが、口コミでの評価の通り、全く気になりません!!「これホントに動いてるの?」って感じです。

「静音冷蔵庫」と謳っておきながら、実際には数十分おきにボンっと鳴ったり、ボコボコと蒸発音がするものもありますが、そういったこともなく完全無音です。

電源を入れた際の起動音もなしです。

肝心な冷却力も申し分なしですね。容量が小さいこともあり、冷えすぎなぐらい冷えます。

また、小型冷蔵庫にありがちな「下に水滴が溜まる問題」も、3週間使用した今のところありません。

そもそもペルチェ式って?

そもそもペルチェ式ってなんぞや?って話ですが…。

一般家庭で使われるコンプレッサー式冷蔵庫に対して、ホテルの客室などで使われるペルチェ式冷蔵庫。

「ペルチェ素子」という半導体素子に電流を流して温度調整する仕組みで、電流を流すだけだから振動音や水の蒸発音など無しで冷却できるんだそうです。

また、フロンを使わないから環境にも優しいし、電気代の節約にもなるという優れものです!

「SR-R2001K」のメリット・デメリット

今回購入した、20Lペルチェ冷蔵庫「SR-R2001K」の良い点、悪い点をまとめてみました。

メリット

  • 枕元に置いて寝ても気にならないレベルで無音
  • 10㎏切ってるから持ち運び楽々
  • とにかくよく冷える
  • 水滴が溜まらない
  • カラーが選べる(白or黒)

デメリット

  • 容量は標準の1ドア冷蔵庫の半分程

メリットについては前述の通りですね。

デメリットの容量に関しては、個人的には「必要最低限」という意味でメリットにもなりうるのですが…強いてあげても今のところこれ以外で見当たりません。

一人暮らしミニマリストに最適な冷蔵庫!

そんなペルチェ式冷蔵庫「SR-R2001K」はこんな方にオススメです。

  • 大きな冷蔵庫を持つのは抵抗がある
  • 必要最低限の食材だけ冷やしたい
  • 狭い部屋に稼働音のする冷蔵庫は置きたくない
  • 電気代を節約したい

というわけで、特に僕みたいな一人暮らしのミニマリストにはもってこいの冷蔵庫だと思います。

ヤマモトタツヤ
ヤマモトタツヤ
冷蔵庫のダウンサイジングを検討中の方は、ぜひサンルックの「SR-R2001K」をチェックしてみてください!

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