ミニマリスト

ミニマリストになれば『チャレンジ』がヌルゲーになるという話

こんにちは、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

皆さん、「ミニマリスト」ってご存知ですか?

ミニマリストとは、「持ち物を必要最小限に減らし、本当に必要なものだけを残して豊かに生きる人」のことを指します。

2015年あたりから世に浸透しはじめた言葉ですが、最近とくに耳にするようになりました。

かくいう僕も、当ブログを立ち上げた昨年末からミニマリストを志し始めたのですが、既に多くのメリットを実感しています。

今回は、「新しいことに挑戦する前にミニマリストになるべき」というテーマでお話しします。

ミニマリストになると「挑戦」のハードルが下がる?

ミニマリストしぶさんの↓のツイートにすべて集約されているのですが…

物や生活コストを減らすことがそのまま挑戦のハードルを下げることに繋がるという話です。

僕自身、フリーランスに憧れて専業ライターを志したタイミングで、一時固定費を月8万円程度まで下げました。

「月8万円稼げさえすれば、とりあえず赤字にはならずに済む」というのが心理的セーフティーネットになり、不安を抱えることなく作業に打ち込めたんですよね。

3ヶ月後には専業ライターとして生計を立てられるようになり、4年目の現在は「ブログ」という新たな挑戦ができています。

ミニマリストになって良かったこと

断捨離で初期費用捻出

ブログを始めて、ミニマリストになると決心したその日から、身の回りの物という物を断捨離しました。

電子機器や衣類などお金に変えられそうなものは、まとめてメルカリに出品。

身の回りの物を売るだけで、意外と5~10万円とか作れたりするんですよね。

メルカリで得た売上は、サーバー代、勉強代、WPの有料テーマの購入費などブログ運営の初期費用に充てました。

ちなみに先月は、5年間ラスボスとして君臨し続けたテレビをとうとう断捨離することに成功。

参考記事:【断捨離記録】最近手放したものまとめ【テレビ、デュアルモニタなど】

集中力が研ぎ澄まされる

ブログ、ライティングに集中するために、テレビ、ゲーム、漫画といった誘惑になりうる物を一通り断捨離した結果、部屋の中には本当に必要なものだけが残りました。

机とイスのみ辛うじて残った状態です。 まあこれらはパソコンと同じく仕事道具ですからね。

「記事を生産するための部屋」と化した自宅ですが、この環境そのものが執筆意欲を掻き立ててくれます。

毎日こんな感じで1日が始まります。

起床

机だけがポツンとある空間が真っ先に目に入る

不思議と机に吸い寄せられる

誘惑が一切ないから鬼集中

結果的に、ライター業の傍らブログの100記事投稿ができ、さらに自信もつくという好循環ができています。

「ミニマムライフコスト」さえ稼げればOK!

「ミニマムライフコスト」とは、必要最小限の生活費のことを指します。

僕がライターをはじめた当初のミニマムライフコストはこんな感じでした。

・家賃 4.2万円
・食費 1万円
・光熱費 1万円
・通信費 0.5万円
・交通費 0.3万円
・日用品費 0.2万円
・交際費 1万円

合計:8万2千円

先ほども触れましたが、8万円ちょっと稼ぐことができればとりあえず赤字にはならないという状況です。

これがプレッシャーの緩和につながり、より一層目の前の業務に打ち込めたという感じですね。

仮にミニマムライフコストが15万円とか20万円だったら、専業ライターへの道はいばらの道だったと思います…。

まとめ:じっくり時間をかけて断捨離

上記のことから、ミニマリストになるメリットは計り知れないです。

何か新しい物事にチャレンジする際は、ぜひミニマリストになって成功のハードルを極限まで下げてみてください。

ただ、勢いに任せて短期的に身の回りの物を処分するのはおすすめしません。後々後悔せずに済むように、じっくり時間をかけて物を減らしていってください。

ちなみに僕は、冒頭でも紹介したミニマリストしぶさんの著書「手ぶらで生きる。」を参考にしています。

「断捨離の指南書」としてもおすすめしたい一冊です。

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