【Mi Smart Band 4 レビュー】コスパ最強スマートバンドを1ヶ月使用した感想

どうも、tao(@taoblog10)です。

Apple Watch Series 3が2万円まで値下げされて話題になっていたところに、「4千円」という破格のスマートバンドが中国の家電メーカーXiaomiシャオミからリリースされました。

それが、「Xiaomi Mi Smart Band 4」。
発売から10日足らずで出荷台数が100万台を突破した超ヒット商品です。

今回は、実際にMi Smart Band 41ヶ月間使用してみたのでレビューしたいと思います。

「スマートウォッチに興味があるけど、いきなりApple Watchのような高い買い物はできないな。。」という方はぜひ参考にしてください。

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シャオミ(Xiaomi)
目次

Mi Smart Band 4のスペック

まずは、Mi Smart Band 4のスペックから。

バンド ポリウレタン
長さ155-216mm・幅18mm幅
Mi Band 3用と互換性有り
重さ 22.1g (実測22.0g)
ディスプレイ  0.95インチ 120 x 240 RGBカラー表示タッチスクリーン
AMOLED (最大400nits)
防水対応 5 ATM
RAM 512KB
ROM 16MB
バッテリー 135mAh
対応OS Mi Fitアプリ
Android 4.4・iOS 9.0以上
tao

カラーディスプレイで解像度も高くて見やすいのが嬉しい!

Mi Smart Band 4で出来ること

Mi Smart Band 4の主な機能をまとめるとこんな感じ。

  • カロリーや歩数、歩いた距離の測定
  • 心拍数の測定
  • 睡眠分析
  • 座りすぎ防止通知
  • 通知のチェック
  • 天気のチェック
  • 音楽の操作
  • 端末を探す

    その他にアラーム、ストップウォッチ、タイマーなどの便利機能も搭載されています。4千円以下でこれだけの機能が搭載されているのは凄すぎる…!

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    Mi Smart Band 4のサイズ感と装着感

    まずサイズ感についてですが、かなりの小型軽量設計となっています。

    重さは実測で22g。装着時は付けていることを忘れるぐらい重さを感じません。

    充電方式は、前回の差込タイプからはめ込みタイプに変わりました。
    充電時は、本体をバンドから外して、付属のチャージャーにセットしておきます。

    はじめは「充電時にわざわざ本体を外さないといけないのか〜」とガッカリしましたが、一度充電すると数週間はバッテリーが持続するので、煩わしさはほとんど感じませんでした。

    そんなMi Smart Band 4は、専用アプリ「Mi Fit」と連携させることで、測定した歩数や睡眠、心拍などのデータをまとめて分析、管理することができます。

    なので、スマホとペアリングする際に「Mi Fit」の登録が必要です。

    こんな感じで、アプリを介すことでスマホ画面であらゆるデータがチェックできます。

    アプリから、心拍数の検出頻度を調整したり、睡眠時のログを取るなどの機能を追加することもできます。

    Mi Smart Band 4を1ヶ月使用した感想

    とにかくバッテリー持ちが良い

    これだけの機能が使えてアンダー4千円というだけで衝撃ですが、さらに驚きなのがバッテリー持ちの良さ。

    開封時に充電をしてから、2週間はそのまま使用できました。

    心拍数検出と睡眠アシスタントを両方オンにして24時間使用していて2週間なので、外出時のみの使用であれば20日は持つかなという感じです。

    tao

    Apple Watchみたいに毎日充電する必要がないのが快適すぎる。。

    睡眠分析専用としても重宝

    Apple Watchの場合、就寝時に充電しておく必要があるので睡眠ログが取れないのがネックですが、超ロングバッテリーのMi Smart Band 4は翌日のバッテリーを気にせず就寝時に使用できます。

    なので、普段はApple Watchを使用している人でも、「睡眠ログ専用バンド」としてMi Smart Band 4を導入するのも全然ありかなと。正直、この使い方だけでも4千円の価値はあると思います。

    「その他」の機能が便利すぎる

    Mi Smart Band 4は、ディスプレイメニューの「その他」に便利機能が詰まっています。

    スマホの音を鳴らしてくれる「端末を探す」機能は特に使用頻度高めです(笑)

    あとはタイマー機能もよく使っています。
    「今やることがあるけど、20分後には家を出ないといけない」といったシチュエーションで、さくっとタイマー設定できるのが何気に便利。

    アラーム機能に関しては、画面上でオンオフができますが、時間設定はアプリからの設定になります。

    ディスプレイ上、ないしはSiriで時間設定ができるApple Watchに比べるとやや不便さはありますが、やはり4千円以下ということを考えると十分な機能ですね。

    ディスプレイのバリエーションが豊富

    Mi Smart Band 4は、アプリからディスプレイのデザインを自由に変更することができます。

    バリエーションの一例はこんな感じ。

    格安スマートバンドの多くはディスプレイのデザインが固定されていますが、その時の気分でデザインを変更できるMi Smart Band 4は飽きずに長く使えます。

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    シャオミ(Xiaomi)

    Mi Smart Band 4のデメリット

    常時点灯がない

    コストを無視してあえて欠点を挙げると、常時点灯機能がない点はデメリットです。

    とはいえ、ジャイロの精度も良いし、腕を上げた際の点灯時のレスポンスも早いので、実際にストレスを感じたことはほとんどありません。

    「手首を動かさずに時間を確認したい」という限られたシチュエーションにおいては、Apple Watch Series 5のような常時点灯機能がないMi Smart Band 4は不便に感じるかもしれません。

    天気の登録が一箇所しかできない

    Mi Smart Band 4は、アプリで天気予報を表示する都市を設定できるのですが、1都市しか選択できないのが少し残念な点です。

    Apple Watchの場合、複数の都市が設定できるので、自宅と出先(職場など)それぞれの天候を知りたいといった際に重宝します。

    とはいえ、何度もいいますが4千円以下ということを考えると、天気予報機能が搭載されているだけでも十分すぎますね。

    Mi Smart Band 4のレビュー:まとめ

    今回はMi Smart Band 4を1ヶ月間使用した感想でした。

    これだけの機能が搭載されていて、Amazonで3,839円で購入できるというのは衝撃的です。

    いくらApple Watch Series 3が安価になったとはいえ、まだまだ高額であることには変わりないので、「スマートウォッチを体験してみたい」という方はMi Smart Band 4を検討されてみてはいかがでしょうか。

    Apple Watch Series5と比べると、一番安いモデルでも十分のーの値段で購入できますし、機能も十分なので最初のスマートバンドとしておすすめです。

    どうも、tao(@taoblog10)でした。

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    この記事を書いた人

    tao tao 管理人

    デスクのアップデートが趣味の奈良在住ブロガー。暮らしをちょっと快適にしてくれるプロダクト、生産性を上げるアイデアガジェットをレビューしています。平日はスポーツメディアでライター。リモートワーク歴7年の家電オタク。

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