【M-SOUNDS MS-TW11レビュー】ロックやEDMに最適な重低音が魅力の完全ワイヤレスイヤホン

こんにちは、わたや(@taoblog10)です。

今回は、2月26日にM-SOUNDSから発売された完全ワイヤレスイヤホン「MS-TW11」をレビューしていきます。

国産オーディオメーカー「エム・エス・シー」が手がける完全ワイヤレスイヤホンの老舗ブランドM-SOUNDS。

これまでも同シリーズをレビューしてきましたが、今回新機種となる「MS-TW11」がリリースされました。

7千円以下と安価で、イヤホン単体で11時間連続再生、低音寄りの迫力サウンドが魅力のMS-TW11。

さらに、IP54防塵防水まで対応し、TWシリーズ史上最も高コスパに仕上がっています!

実際に1週間じっくり使ってみたので、そんな「M-SOUNDS MS-TW11」の音質や使用感を詳しくレビューしていきます。

本記事はメーカー様より商品のご提供を頂き作成しています。

目次

M-SOUNDS MS-TW11の外観と同梱品

M-SOUNDS MS-TW11」は、防塵防水(IP54)対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

カラーバリエーションは、Black Pearl、Crystal Red、Rose Gold、そして今回レビューするCobalt Blueの全4色展開となっています。

こちらがパッケージ。さっそく開封していきます!

内容物は、ケーブル、イヤーピース、説明書とシンプル。

  • MS-TW11本体
  • バッテリーケース
  • USB-Cケーブル(約50cm)
  • イヤーチップ(6種類)
  • ユーザーマニュアル

イヤーピースは、ショートタイプ、ロングタイプの2種類、それぞれ「S / M / L」の3サイズ付属します。いずれもシリコン製です。

こちらがイヤホン本体。ノズル部分が細い形状で、しっかり耳奥に差し込むことができます。

ハウジング部分をタッチすることで、再生・停止、曲送りなどの操作ができます。わざわざ端末を取り出すことなく、すべて耳元でタッチ操作が可能。

イヤホン本体の重さは、左右合わせて10g。カナルタイプとしては軽量で、長時間使用にも適しています。

未使用時は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。マグネットの磁力は強めで、充電漏れもなく安心。

バッテリーケースは、ツルツルとした質感。光沢を帯びていて、天面にはM-SOUNDSのロゴ刻印。

ケースサイズは、 W74×D26.5×H36mmとコンパクト。細長い形状も相まって手馴染みも良好です。

イヤホン本体を含めたケースの重さは約58g。軽量でお馴染みのAirPods Proとほぼ同じ重量。

背面には、充電用のUSB-Cポートをそなえます。まだまだMicro USBのものも多い中、汎用性の高いUSB-C充電対応なのはうれしいポイント。

イヤホン単体の連続再生時間は最大11時間、ケース併用で最大30時間と、同価格帯モデルの中ではかなりのロングバッテリー。

M-SOUNDS MS-TW11レビュー

装着感・操作性

M-SOUNDS MS-TW11は、イヤホン本体のストロークが長く、ノズル部分が細い形状で装着感が良いです。

音楽なしで耳栓代わりになるくらい耳奥にしっかり差し込めるので、パッシブの遮音性も良好。それでいて、カナル型特有の閉塞感も気にならず、3時間以上付けっぱなしでも不快感無く快適に使えました。

また、再生・曲送りなどイヤホン本体からボタン操作でき、再生中にスマホを取り出す必要がないのもスマート。

ボタン操作一覧
  • 再生/停止:どちらかを1回押す
  • 曲送り:右側を2回押す
  • 曲戻り:左側を2回押す
  • 音量+:右側を長押し
  • 音量ー:左側を長押し
  • 受話/終話:どちらかを1回押す
  • 着信拒否:どちらかを長押し
  • 音声アシスタント:どちらかを3回押す

物理ボタンなので、タッチセンサーのような誤動作もなく快適に使えます。ただ、音量調整は長押しでなく1回押しだったらもっと使いやすかったかな?

音質・コーデック

M-SOUNDS MS-TW11は、6mmのドライバーユニットを積んでるので音は全体的にパワフル。

特に低域の音圧が強いので、いわゆるドンシャリ傾向が好みの人は気に入る音設計だと思います。主にロックやEDMを聴く僕としては、かなり好みの音でした。

中高域も低域に埋もれることなくクリアで全体的にバランスが取れたサウンドなので、比較的万人向けではあるかなと思います。

ただ、低音が苦手な人は、同価格帯でよりバランス型のMS-TW22がおすすめです。

コーデックはAAC・aptXの両方に対応しているので、iPhone、Android両端末で高音質再生できます。

また、通信チップはQualcomm社高性能SoCで低遅延ですし、高感度アンテナ搭載で音切れや接続切れもなく、人混みに強いのもポイント。

ノイキャンこそ非対応ですが、11時間バッテリー、防水対応含めて、7千円以下の完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなり高コスパに仕上がっています。

スペック一覧

製品名M-SOUNDS MS-TW11
BluetoothVer.5.1
ドライバーサイズダイナミック型 φ6mm
対応コーデックSBC,AAC,aptX
連続再生時間約11時間
ケース込連続再生時間約30時間
充電時間充電ケース:約2時間
イヤホン:約2時間
防水規格IP54
対応プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
定価税込6,930円

M-SOUNDS MS-TW11レビュー:まとめ

7千円以下と安価で、イヤホン単体で11時間連続再生、低音寄りの迫力サウンドが魅力のMS-TW11。

さらに、IP54防塵防水まで対応し、TWシリーズ史上最も高コスパに仕上がっています!

今回は以上です。「【M-SOUNDS MS-TW11レビュー】ロックやEDMに最適な重低音が魅力の完全ワイヤレスイヤホン」でした。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

Tao Wataya Tao Wataya 管理人

奈良在住フリーライター。暮らしがちょっと快適になるモノ・コト、生産性を高めるガジェットの使い方などを紹介するブログ「ロピログ」運営中。趣味はデスクのアップデート。

目次
閉じる